ライブを見るといつもライブをやりたくなってしまうので、あとまつ最終回(大嘘)は見に行かないつもりだったのだが、色々な事情が重なり見に行くことに。
リハの時点でもうライブしたくなってしまったので次のイベントがあればギター1本で乗り込むことにする。
弾き語りは選曲めっちゃいいなと思いながら、ギターめっちゃうまいやんと思いながら、弾き語りもありだなと友達と目論んでいた。
ジョナサンだかガストみたいなユニゾンコピーは知ってる曲しかなかったので首が痛くなるまで暴れまくった。シャンデリアワルツは名曲。
トリはトリに相応しい盛り上がる曲を並べてきて流石だなと思いながら見ていた。陰キャラドラマーには驚かされた。ここのギターベースはいつも見ていて楽しくなる。
そういえば最後のバンドのギターのM氏はこれでライブ納めと言ってライブに臨んだ。真偽のほどは分からないがその後の打ち上げで募る想いを語ってくれた。
M氏は自分らの1個下の代で、自分を含めて周りが就職や進学で地元を離れるだとか忙しくなるで音楽から離れて行かざるを得ない状況が少なからずある中で、自分もここが区切りなのではないかと考えたそうだ。ギターが上達しないとか、体力がもたないとかも言っていた。
しかしいま就職してもやってる人はいるわけだし、遠くてもたまには戻ってこれるだろうし、まだチャンスはあるのではないかと思っている。自分もまたやりたい気持ちはあるし、またやるならいつものメンバーと組みたいと思う。
ギターが上達しないと言っていたが、高校の頃に比べたらかなり上達してるだろうし、あれだけ暴れて弾くのは正直自分にはできない。車乗りの女の子に振り回されツイッターで病んでる時は本気で心配をしてたこともあったが、やはりライブをしてる時はいつも輝いていると思う。周りが離れていってもまた集まれいいだけだ。自分がやりたいと思っているならやめる理由なんてないじゃないか。
人それぞれいいとこも悪いとこもあるし、それでも集まればなんとなくバランスが取れてるし、その中の1人なんだから無理に変わろうとする必要もないと思う。どうせまたいつか集まってバンドを組んでライブをやってるんだろう。ちょうどこのタイミングで先が分からなくて思う事はみんな多々あるだろうけど、なんともなくいつも通りになるのを期待してる。
つまり今日言いたかったのは、オール飲み明けの仕事は絶対にやめた方がいいってことです