新型スイフト・スポーツのライバルとして考えられるのが、ノートNISMO SやフィットRSといったあたり。さらにデミオ15MBも加えようか。そして、見逃してはいけないのがヴィッツGRである。
パワートレイン性能では1.4ターボ搭載のスイフト・スポーツがトルクで有利で、最大20kgmを超える。

車体サイズでは、スイフト・スポーツだけが全幅1.7m以上の3ナンバーで、見た目にも立派。他は5ナンバーだから、駐車スペース的には有利であるが、エクステリアで迫力にかける。しかもスイフト・スポーツは大きいにもかかわらず車体重量はライバルより100kg程軽い。

トランスミッションはスイフト・スポーツとデミオ15MBが6MTであるが、ほかは5MT採用とやや劣る。

カタログスペックだけでも一番楽しいのはスイフト・スポーツということになりそうだ。