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NPO日本ソーシャルフットボール協会の公式ブログです。


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6月30日(土)、ウィングハット春日部(埼玉県春日部市)にてソーシャルフットボール関東大会2018が開催されました。昨年10月に愛媛で開催された第2回ソーシャルフットボール全国大会で優勝・準優勝を飾ったEspacio・FC PORTが参戦する当大会には各都県から選抜された6チームが出場しました。

 

【最終順位/出場チーム】

優勝:Espacio(千葉県)

準優勝:埼玉CAMPIONE(埼玉県)

第3位:BOSCO NEXT(東京都)

第4位:AC LUNA(千葉県)

第5位:FC PORT(神奈川県)

第6位:オレンジソックス(東京都)

 

優勝したEspacio

 

【個人賞】

得点王 竹田智哉(Espacio/8得点)

MVP 竹田幸子(Espacio)

竹田智哉選手

竹田幸子選手

 

グループAでは、前回大会準優勝で雪辱に燃えるFC PORTが2連敗し、まさかの予選リーグ敗退。連勝し勢いに乗るBOSCONEXTがチーム力を発揮し1位通過。千葉予選2位のAC LUNAは1勝1敗で2位通過を果たす。

グループBでは、前回覇者のEspacioが安定した強さを見せて2連勝。数年ぶりに関東大会に参戦したオレンジソックスを抑えた埼玉CAMPIONEが2位通過で準決勝へ。

 

準決勝第1戦は一進一退の展開。埼玉CAMPIONEが先制するもBOSCONEXTが2度追いつくが、決勝点を決めた埼玉CAMPIONEが3対2で競り勝ち、決勝の切符を手にする。

第2戦は千葉県勢対決。幾度と試合を重ねているチーム同士の戦いは、やはりEspacioが圧倒する。6点を重ねるEspacioに対してAC LUNAも善戦し1点を決めた試合は6対1で終了。

 

5位決定戦では、オレンジソックスに対して意地を見せたFC PORTが4対1で勝利。

3位決定戦は互いに3点を加えてPK戦へ。3人ずつ蹴り終えても決せずサドンデスを迎えた1人目、負傷したGKに代わりPK戦を守ったBOSCONEXTのGKがストップし、激戦を勝利する。

 

決勝戦は、Espacio対埼玉CAMPIONE。Espacioは盤石の態勢で迎える一方、埼玉CAMPIONEは予選時とメンバーを代えて試合に挑む。先制したのは埼玉CAMPIONE。GKが飛び出したところに足を延ばしてNo.16安武が決める。一瞬慌てた様子を見せるEspacio、それでも徐々に落ち着きを見せ始めたチームは、No.6島崎が同点・逆転ゴールを続けて決める。その後はNo.4竹田らのゴールで計4点を決めて、前半を4対1で終える。後半は、互いにチャンスを作りながら決定機を生かせずスコアレス。4対1でEspacioが勝利を飾り連覇を果たした。

 

得点王は8得点を決めた竹田智哉選手(Espacio)、MVPは4得点とアシストを決めた竹田幸子選手(Espacio)が獲得。

 

Espacio

埼玉CAMPIONE

BOSCONEXT

AC LUNA

FCPORT

オレンジソックス

(左から)松嵜選手・竹田選手・原田選手/イタリア遠征したソーシャルフットボール日本代表

 

【選手・監督コメント】

準備中

 

日本ソーシャルフットボール協会


テーマ:

今週末6/30にソーシャルフットボール関東大会2018が開催されます。

観覧無料、LIVE中継実施予定です。

 

【ソーシャルフットボール関東大会2018】

日時:平成30年6月30日(土) 10:45~17:30

会場:ウィングハット春日部(春日部市立総合体育館)

 

【LIVE中継のご案内】

埼玉ソーシャルフットボール協会のFaceBookページで配信します。

→ SSFAフェイスブックページ

※2コートで開催のため、一部の試合のみとなります。

※インターネット接続環境により乱れがある場合はご了承ください。

 

【出場チーム】

埼玉CAMPIONE(埼玉)

Espacio(千葉)

AC LUNA(千葉)

FC PORT(神奈川)

BOSCO NEXT(東京)

オレンジソックス(東京)

 

3チームによる予選リーグののち、決勝トーナメントが開催されます。

予選は7分プレイングタイム、決勝Tは10分ハーフタイム。

日本ソーシャルフットボール協会

 

 


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■公式大会結果

【1STラウンド第1試合 日本 8(5)-(2)3 スペイン】

(スーティングメンバー)川岸(1)・北澤(5)・中島(8)・八木(10)・竹内(11)

(得点/前半) 日本:松嵜(3)、黒沼(7)、中島(8)③

スペイン:11②

(得点/後半) 日本:黒沼②・加村①・竹田

スペイン:11③

 

【準々決勝 日本 2(0)-(1)3 ハンガリー】

(スターティングメンバ―)川岸(1)・北澤(5)・中島(8)・八木(10)・竹内(11)

(得点/前半)日本:なし

スペイン:8

(得点/後半)日本:黒沼(7)・小林崇(12)

 

■1STラウンド・準々決勝ハイライト

1日空けての試合となったスペイン戦。序盤は相手の勢いとフィジカルの強さに押されて、ミスも重なり貴重な2点を失う。しかし、ピッチの選手、ベンチともに慌てず、日本チームらしいパス回しを取り戻す。そこから、ゴールまで冷静に松嵜(No.3 )が1点目、失点の絡んだ黒沼(No.7)が2点目を取り、次第にチームは落ち着き逆転。前半を4対2で折り返す。

落ち着きを取り戻した日本は、後半の早い時間帯の3点を加える。中島(No.8)が圧巻のハットトリックを達成。加村(No.9 )はフリーキックを得意の左足で直接決める。試合終盤、竹田(No.4)が9点目を加えた後、相手エース(No.11)に見事なターンから1点を返され、8-3で試合を終える。
 

フランス・アルゼンチン・スペインに3連勝し、グループBを首位通過した日本は、グループA4位のハンガリーと対戦。

ハンガリーの勢いのあるプレッシングと厳しい当たりにボールが収まらない前半。丁寧につなぐもゴール前では好機を作れず。後半2分、相手シュートをゴレイロの川岸(No.1)がブロックするも、こぼれ球を角度のないところから、決められ先制点を失った日本。徐々にペースを取り戻し、中島(No.8)らが好機をつくるも枠に行かず。ハンガリーの立て続けの速い攻撃は、川岸が好セーブを連発し、前半は0-1で終了する。

後半、日本は慌てずに相手のマークを剥がしながらボールを動かす。展開の早い一進一退の攻防の中、松嵜のコーナーキックから黒沼(No.7)が合わせて同点ゴール。勢いを得た日本はボールと人が動きシュートチャンスが増えた中盤、小林崇(No.12)が逆転ゴールを奪う。

押し込む展開も球際で競り負けることが増えた日本。ゴール前ではファウルを与え、フリーキックを直接決められ同点される。お互いに1点を狙う終盤、ハンガリーの際どいトラップから前を向かれ逆転ゴールを奪われる。
日本は、北澤(No.5)を入れてパワープレイで同点を狙うが残り数秒で相手ボールに。試合終了と思われた直前、ホイッスルが鳴る前に小林耕(No.6)が放ったシュートはゴールに吸い込まれる。しかし、同点に喜ぶもこのゴールは認められず。

日本ベンチは抗議し、その様子を選手は固唾を飲んで見守っていた。それでも判定は覆らず試合終了。連覇を狙った日本代表、準々決勝で敗退となる。

 

■奥田亘監督
‐ハンガリー戦

勝てるチャンスのあった試合。ゴール前の迫力やタイミングが足りず、ゴールにつながる形が多くはつくれなかった。それが日本が負けた理由。相手のキープレイヤーとの駆け引きでうまくいかず残念な結果になったと思う。

(判定には納得できない部分があったが)しっかりと言葉にしたが判定は覆らなかった。それは大会側の判断としてしようがない。それだけで試合結果が左右されてしまう状況になったことがチームの課題であったし、自分に責任をある。

‐大会全般を通じて

チームの状態は良かったし、あと数試合でさらに良くなったと思う。完全アウェイとなる決勝での経験もさせたかった。選手皆が努力した経過だと思うし、チームの雰囲気も良かったと思う。

大会を通じて楽しめていたし、もっと真剣にやりたいと思う選手がたくさんいると思う。そうした思いを受け止めてチャレンジできる環境が必要。

彼らに続く選手が出てくるように継続的な活動を通じて、今回代表に選ばれた選手とともに競技の発展に協力したい。

 

■八木キャプテン

‐ハンガリー戦・大会を通じて

勝てた試合だった。フィジカルの部分で負けていたがチャンスもあり決め切れなった。

判定については仕方がない。決めていけるところを決めていれば良かったし、そうすれば結果は変わった。

選手は今やれることは全力でできた。結果は運や決定不足。決められるように練習を積みたい。

試合だとできないことがまだまだ多い。日頃からの練習で力をつけて日本全体がレベルアップしたい。

 

 

日本ソーシャルフットボール協会

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