中山記念/阪急杯 | 競馬情報日本丸

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中山記念/阪急杯


<中山記念>





過去10年のデータを参考にする。

★1番人気は不振 09年カンパニー、11年ヴィクトワールピサ、16年ドゥラメンテの3勝も2着なしの3連対で、軸にはしにくい。09年カンパニー以外は、2頭ともG1勝利経験あり(カンパニーは同年秋にG1勝ち)。G1を勝っていない1番人気にはあまり頼らない方がいい。

★前走クラス ローテ別の成績はばらけているが、連対馬20頭中、海外を含めて前走G1だった馬が11頭。勝ち馬に限っていえば、10頭中7頭が前走G1。勝ち負けは別にして前走G1だった馬には注意が必要だ。

★4歳馬がやや有利 年齢別の成績を見ると、4歳馬が4勝2着2回、5歳馬が3勝2着3回、6歳馬が2勝2着4回と、この3世代がいずれも6連対しているが、勝利数からいうと4歳馬がわずかに有利か。


中山記念調教採点
1位 エポカドーロ S

 


 得意距離に戻る今回は積極的な攻めで切れ味取り戻した

2位 ディアドラ A
 1週前にCウッドで猛時計。今週は坂路軽めで好時計で万全

3位 ラッキーライラック A
 珍しく坂路で最終追い。併走馬を突き放し、復活感じさせる内容





<阪急杯>




過去10年のデータを参考にする。

★5歳馬が有利 5歳馬が7勝2着3回と圧倒。勝ち馬は4、6、7歳がそれぞれ1勝ずつだが、5歳馬を中心に考えた方がいい。5歳馬が2着に入った年は、すべて1着は同じ5歳馬。5歳馬の1、2着も頭に入れておきたい。

★上位人気馬が活躍 1番人気は2勝2着2回の4連対とあてにしにくい。ただ連対馬はほぼ上位人気馬で、2着までに2桁人気の馬が入ったことはない。最低人気は8番人気の2着があるだけ。上位の馬が強いと思っていい。ただし、09年ビービーガルダン、17年トーキングドラム、18年ダイアナヘイローと7番人気が3勝。2番人気と同じ勝利数でトップタイ。上位人気で決まるケースは多いが、穴を狙うなら7番人気も面白い。



阪急杯調教採点
1位 ミスターメロディ S

 

 


 見るからにスピード感のある動き。リフレッシュし元気いっぱい

2位 レッツゴードンキ A
 時計の速い坂路ではあるがラスト11秒8。去年より動きがいい

3位 スターオブペルシャ A
 ラストで力強い伸び。間隔は空いているが好仕上がり
 

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