AJCC  東海S  | 競馬情報日本丸

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テーマ:

AJCC 
芝2200m (右 外)



GIでの勝ち負けを視野に入れるようなクラスは、
京都記念や中山記念あたりから始動するのが通例。
AJCCは実績馬が出走しやすいグレード別定戦でありながら、
バリバリのトップホースが参戦することは例外的だ。
何らかの事情を抱えた実績馬に上がり馬が挑んでいく、という
構図になることが多く、1番人気は過去10年で4連対のみ。
信頼性はもうひとつで、波乱の余地は小さくない。

■前走凡走馬が巻き返す

■GI馬は苦戦を強いられる

■大レースでの好走経験が必要


AJCC調教採点

1位 フィエールマン S



3頭併せで、しまいの1ハロンだけで他2頭を圧倒。
G1馬のポテンシャルの高さを見せつける

2位 ダンビュライト A

坂路で併せ馬。馬なりで52秒4の好時計をマークし先着。


3位 ステイインシアトル A

3頭併せで他2頭を問題にせず先着。トモの状態も良く好上がり



<AJCC>

過去10年のデータを参考にする

★人気 1番人気は2勝2着2回で勝率20・0%、
連対率40・0%に対し、2番人気は3勝2着2回3着2回で勝率30・0%、
連対率50・0%。2番人気の方が信頼度は高そうだ。

★東西比較 関西馬が4勝2着2回3着3回に対し、
関東馬6勝2着8回3着7回で関東馬がやや優勢。

★馬齢 勝利数トップは4勝の5歳馬だが、
4歳から8歳まですべて4連対で馬齢の差はない。

★騎手 横山典騎手と田辺騎手が2勝で勝利数トップ。
次いで内田騎手、蛯名騎手、武豊騎手、福永騎手、M・デムーロ騎手、
F・ベリー騎手が1勝。






東海S 
ダ1800m (左)



フェブラリーSに向けてのステップレース。
かつてこの時期には京都で平安S(GIII)が行われていたが、
冬の中京のGII戦として東海Sが施行されるようになって今年で7回目になる。
過去6年の勝ち馬のうち2頭が本番も連勝しており、
同じ左回りということもあって重要性は高い。

■GI帰りの実績馬が強い

■先行馬に安定感

■スローペースになりやすい


<東海S>

※現行条件で行われるようになった13年以降の6年間のデータを参考にする。

★前走着順 前走5着の勝率が最も高く、33・3%。次いで前走2着が27・3%。前走1着の勝率は意外に低く、9・1%。前走2着、5着の馬に着目すると良さそう。

★東西比較 関東馬が1勝2着4回3着1回に対し、
関西馬が5勝2着2回3着5回と圧倒しており、関西馬優勢の傾向にある。

★馬体重 520キロを超える馬の勝率が17・4%、
連対率が26・1%で共に最も高い。迷ったら大型馬に注目だ。

★馬齢 5歳馬の成績が良い。3勝2着3回3着3回で勝率15・8%、
連対率31・6%、複勝率47・4%とすべての項目でトップに立っている。


東海S調教採点
1位 アングライフェン A

坂路で自己ベストにあたる4ハロン50秒1をマーク。
時計が出やすい馬場状態だったとはいえ、
パワフルな走りでラストも12秒7でまとめた。

2位 インティ A

こちらも坂路4ハロン51秒9の自己最速タイムを計時した。
ゆったり走っているように見えて時計は速い。仕上がり良好だ。

3位 チュウワウィザード A

坂路で僚馬を追走して2馬身先着。尻上がりのラップを刻み、
キビキビした身のこなしを披露した。

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