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ホープフルSの見どころ



今年は将来を嘱望される素質馬が集結!
28日、中山で今年最後のG1・第2回ホープフルS(G1、芝2000m)が行われる。マイルで行われる朝日杯FSよりも中~長距離指向の2歳馬を対象に昨年、G1に昇格した。昨年の上位馬は残念ながら朝日杯FS組を上回る結果を残せなかったが、今年は将来を嘱望される素質馬がそろった。

まず西の横綱は2戦2勝のサートゥルナーリア(牡、中竹)だろう。父は今、最も旬といえるロードカナロアで、母は日米オークスを制した名牝シーザリオ。エピファネイア、リオンディーズという2頭のG1馬を兄に持つ超良血馬だ。前走の萩Sは4カ月の休み明けながら、ノーステッキでの快勝。2歳馬とは思えぬ雰囲気を持ち、ここも期待は高まる。

これに対する東の大将格がニシノデイジー(牡、高木登)だ。新馬戦こそ敗れたが、2戦目に未勝利戦を勝ち上がると札幌2歳S→東スポ杯2歳Sと重賞を連勝。ハービンジャー産駒らしいしぶとさと勝負根性を持ち、中山2000mの舞台はいかにも合いそうだ。勝っても勝っても人気にならないタイプの馬だが、今回はどうか。

あとは東スポ杯2歳Sで鼻+頭差の3着だったヴァンドギャルド(牡、藤原英)もスケールが大きそう。500万特別を快勝して臨むコスモカレンドゥラ(牡、田中博)、アドマイヤジャスタ(牡、須貝)にも注目だ。


■ホープフルS調教採点
1位 サートゥルナーリア S
やや重の栗東坂路で、ラスト2ハロンをそれぞれ11秒9のラップで駆け上がる。脚力の強さを見せつけた



2位 アドマイヤジャスタ A
栗東坂路4ハロン52秒2の好時計を馬なりでマーク。反応が鋭く、状態の良さが伝わってきた

3位 ヒルノダカール A
重厚感のある動きで栗東坂路馬なり4ハロン52秒8。体全体を使った走りも好感




■過去10年のデータを参考にする。

★人気別 1~4番人気までが9勝。特に1番人気と2番人気は好成績。1番人気は勝率40・0%、連対率60・0%、複勝率70・0%。2番人気は勝率こそ20・0%と高くないが、連対率40・0%、複勝率80・0%と堅実な走りを見せている。人気には逆らわない方がよさそう。

★前走着順 前走1着馬が7勝で勝利数トップ。前走6~9着馬が1勝しているが、他の9勝は前走1~3着の馬が挙げたもの。前走3着以内に入っていることが勝ち馬の条件になりそう。

★東西比較 関東馬が3勝2着3回3着1回に対し関西馬が7勝2着7回3着9回と圧倒している。関西馬に注目。

★生まれ月 2月生まれの馬が6勝で勝率21・4%と、次位5月生まれの勝率5・6%を大きく上回っている。2月生まれの馬に勝機がありそうだ。


 

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