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有馬記念の見どころ




レイデオロはファン投票1位の支持に応えられるか?
今月23日、中山で平成最後のグランプリレース
「第63回有馬記念」(G1、芝2500m)が行われる。
G1馬8頭を含む多彩なメンバーが集結した。
主役を務めるのは、昨年のダービー馬で今年の天皇賞・秋を快勝した
レイデオロ(牡4、藤沢和)だろう。破壊力抜群の末脚に加え、
デビュー以来ここまで掲示板を外したことがないという堅実さも兼ね備える。
ファン投票1位の支持に応えられるか。

昨年の菊花賞馬キセキ(牡4、中竹)は脚質転換に成功し、
逃げ馬として輝きを取り戻した。
ジャパンCでアーモンドアイが記録した2分20秒6という驚異の世界レコードは、
キセキが導いたもの。自らも2分20秒9をマークし2着だったのだから、
その能力は疑いようがない。

もっとも話題を集めているのが、障害G1・5勝のオジュウチョウサン
(牡7、和田郎)の参戦だ。ファン投票3位となる10万票超の支持を集めた。
平地ではまだ1000万の身だが、
超一流のスターホースに交じってどんな走りを見せるのか注目だ。

今回が引退レースとなるのが、一昨年のグランプリホース・サトノダイヤモンド
(牡5、池江)。人気の高い馬だけに、最後の雄姿に期待が高まる。
あとは春のGPホース・ミッキーロケット(牡5、音無)、
鞍上にボウマン騎手が戻る昨年の3着馬シュヴァルグラン(牡6、友道)にも注目。
また、新潟記念で古馬勢を一蹴したブラストワンピース(牡3、大竹)、
アルゼンチン共和国杯で重賞2勝目を挙げたパフォーマプロミス(牡6、藤原英)、
安定感抜群の牝馬モズカッチャン(牝4、鮫島)など、
伏兵陣からも目が離せない。


有馬記念調教採点
1位 モズカッチャン A
 軽快なフットワークで馬なりでもラストはしっかり伸びる。
上昇気配を感じる動き





2位 レイデオロ A 
 3頭並んで併入。前週と同じぐらいの動きで鞍上も満足のいく仕上がり。
相性の良い舞台で不安はない





3位 ミッキーロケット A
 しまいは気合をつけられてしっかり反応。僚馬に2馬身先着し上々



<有馬記念>

過去10年のデータを参考にする。

★菊花賞組が強い 前走別複勝率(出走10頭以上)を分析すると、【3・1・1・5】の菊花賞が複勝率50%と断トツ。2頭に1頭は馬券に絡む計算で、信頼度は高い。ただ1頭の菊花賞からの転戦のブラストワンピースが怖い。これに続くのが【2・0・1・8】の天皇賞・秋組で同27・3%。3位は【3・5・6・48】のジャパンC組で同22・6%。ちなみに規定打席に達していないが、凱旋門賞組も【1・0・1・1】で同66・7%とハイアベレージで、注意が必要。

★ベストは6番 各陣営が声をそろえるのが、「有馬記念は枠番に大きく影響される」というセリフ。そこで1~3着馬30頭の馬番を分析すると、6番が5頭(1勝、2、3着が各2回)で単独トップだ。9番が4頭(2勝、2、3着が各1回)、2、7、11、14番が各3頭で続く。6、9番枠には注意が必要だ。ちなみに1度も馬券に絡んでいない枠番は8、12、15、16番。

★3歳馬が主役 年齢別の戦績を見ると、【4・2・2・23】の3歳馬が勝率12・9%、連対率19・4%、複勝率25・8%で堂々の3冠。勝率では【4・2・4・37】の5歳馬が8・5%で3歳馬に続く。複勝率では【2・5・2・31】の4歳馬が3歳馬に続いて次位の22・5%。











 

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