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阪神JFの見どころ



難解な2歳重賞。12年には3連単304万超の高配当も
12月9日(日)、阪神競馬場で2歳女王を決める阪神JF
(G1、芝1600メートル)が行われる。
まず注目を集めるのは、アルテミスSを制したシェーングランツ(藤沢和)。
2年前のこのレースの勝ち馬で、
翌年のオークスの勝ち馬ソウルスターリングの半妹だ。
勝ち時計の1分33秒7も2歳馬としては優秀で、
父ディープインパクトという血統背景からも楽しみな1頭。

そのアルテミスSで半馬身差の2着に続いたのが父クロフネ、
母が桜花賞馬フサイチエアデールという、
こちらも良血のビーチサンバ(友道)。
新馬戦を上がり33秒4で差し切った豪脚は本物で、
2歳重賞に強い友道厩舎だけに侮れない。

ファンタジーSを余力残しで差し切ったダノンファンタジー(中内田)も、
もちろん有力候補だ。新馬戦こそ2着に敗れたが、
相手が朝日杯FSに向かうグランアレグリア(牝、藤沢和)だったのだからやむなしか。

新馬戦→アイビーSと連勝したクロノジェネシス(斉藤崇)は、
前走の上がりが驚異の32秒5。しかも最後は流す余裕があった。
血統は地味めだが半姉にノームコア、
母系をさかのぼればフサイチエアデールがおり、決して侮れない1頭だ。

難解な2歳重賞、ここ5年は比較的平穏な結果に落ち着いているが、
12年には3連単304万超の高配当が飛び出した。
今年はどのようなレースになるのか、目が離せない。




阪神JF調教採点
1位 ダノンファンタジー A

大きくリズミカルなフットワークで登坂。能力が高そう



2位 レッドアネモス A 
負荷が高いCウッドで前半から飛ばしながら最後もしっかり伸びた


3位 クロノジェネシス A
素軽く推進力のある走り。いかにも切れ味がありそう




<阪神JF>

過去10年のデータを参考にする。

★人気別 勝利数が最も多いのは1番人気で4勝。
5番人気が3勝、2番人気が2勝で続く。
1番から5番人気の複勝率はすべて40%を超えており、
人気の馬が安定して走っている印象だ。

★東西比較 関東馬が4勝2着5回3着6回に対し、
関西馬が6勝2着5回3着4回。
関西馬の方が優勢だが、そこまで差はない。



★騎手別 関東所属騎手は4勝2着5回3着5回に対し、
関西所属騎手は6勝2着4回3着5回。
騎乗予定がある騎手の中では、福永騎手が2勝で最多。
 

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