中京記念 函館2歳S | 競馬情報日本丸

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函館2歳S

■3月開業の林厩舎が、イチゴミルフィーユ(牝)で重賞に初挑戦する。
林師は「スタッフとは、手をかければ必ず馬が助けてくれる、
といつも話しています。駆け出しの厩舎で至らないところは多々ありますが、
レースまでしっかり手をかけて、
あとは馬に助けてもらえれば」と平常心だ。

■ロードワンダー(牡、庄野)は小さな鉄人だ。初勝利から連闘。
6週間の函館開催で4度目の出走になるが、花田助手は「(過去3戦で)
使いつつ体が増えているのは強み。カイバも残したことがない」と芯の強さに期待する。19日は角馬場で生き生きと動いた。まじめな気性で、
競馬で定期的にガス抜きしてきたのがいい方に出ている。
14年アクティブミノル以来の“連闘V”を狙う。

■牝馬限定の新馬戦を勝ち上がったトーセンオパールは、
ウッドで3頭併せで追われた。 アルテヴェルト、
イチザテイオーの新馬2頭にそれぞれ馬なりのまま3馬身先着して上昇気配だ。
タイムは5ハロン70秒3-12秒6。勝浦騎手は「時計は理想的。
そんなに強い調教はいらない馬ですから。確実に前走以上は走れる。
どれだけ走れるか楽しみ」と牡馬相手でも色気十分。
前走から中3週と余裕あるローテも強みだ。


■スズカカナロアはウッドで単走追い。新コンビを組む池添騎手が手綱を取り、5ハロン69秒0-12秒5と軽快に駆け抜けた。
橋田師は「新馬の時より反応がだいぶ良くなっている。
中1週でも追い切りをしっかりやれている。上積みはある」と手応えを口にした。
新馬戦は直線でフワフワしながら余力を残して快勝。
2番手につけた先行力も武器になる。


■スズカカナロア(牡、橋田)はウッドで単走追い。
新コンビを組む池添騎手が手綱を取り、
5ハロン69秒0-12秒5と軽快に駆け抜けた。
橋田師は「新馬の時より反応がだいぶ良くなっている。
中1週でも追い切りをしっかりやれている。上積みはある」と手応えを口にした。
新馬戦は直線でフワフワしながら余力を残して快勝。
2番手につけた先行力も武器になる。


■米国産馬アスターペガサス(牡、中竹)が豪快に動いた。
やや重でかなり力を要するウッドをいっぱいに追われ、
5ハロン65秒3-12秒4の猛時計。
3馬身追走したトップノッチ(新馬)を9馬身も突き放した。
手綱を取った小崎騎手は「緩さが残ってこれだけ走る。
不安はない。気のいい馬。テンションなんかも大丈夫」と自信を見せた。
素軽さも増し、新馬戦から大きな上積みがあるのは間違いない。

■牝馬限定の新馬戦を勝ち上がったトーセンオパール(牝、小笠)は、
ウッドで3頭併せで追われた。
アルテヴェルト、イチザテイオーの新馬2頭にそれぞれ馬なりのまま3馬身先着して
上昇気配だ。タイムは5ハロン70秒3-12秒6。勝浦騎手は
「時計は理想的。そんなに強い調教はいらない馬ですから。
確実に前走以上は走れる。どれだけ走れるか楽しみ」と牡馬相手でも色気十分。
前走から中3週と余裕あるローテも強みだ。

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中京記念

■夏得意で中京で3戦全勝という昨年の勝ち馬ウインガニオン
(牡6、西園)が18日、栗東坂路で追われた。
しまい強めで4ハロン51秒8-12秒4。西園師も「夏になると動きが良くなる。
発汗と代謝がいいから、いい結果が出ているのかな。
典型的な夏馬だと思う」と自信をのぞかせた。トップハンデの57・5キロを背負うが、昨年から0・5キロ増えただけ。好天続きで最終週でも高速決着が濃厚。
先行脚質も有利か。


■グレーターロンドン(牡6、大竹)は美浦南ウッドで5ハロン67秒3-12秒4を
馬なりでマークした。
先週乗った田辺騎手も「相変わらず動く。力は上位と思う」と状態の良さを認めた。
夏場の戦績はもうひとつだが、昨年の安田記念4着馬で潜在能力は高い。
本来の躍動感が戻ればV争いに加われるはず。

■スマートオーディン(牡5、池江)は坂路でカフェブリッツ
(古馬1600万)と併走。
4ハロン52秒7-11秒9と素軽い動きで併入した。
「使った上積みはあります」と池江師は笑顔。
約2年ぶりの前走エプソムCは逃げて12着も、悲観する内容ではなかった。
「久々過ぎて、馬が喜んで走っていたみたい。それでもバッタリは止まっていないし、
能力は高い」。重賞3勝馬がたたき2走目で一変する。

■ロジクライ(牡5、須貝)は浜中騎手を背に坂路で追い切り、
4ハロン56秒2-12秒7の時計だった。
1週前には自己ベストタイとなる49秒8を計測していて、
この日は調整程度。鞍上は「先週も動いたし、やれば時計は出るが、
時計が出過ぎないように乗った。体も締まっていい感じ」と好感触。
3カ月ぶりだが、好仕上がりのようだ。

■スマートオーディンは坂路でカフェブリッツ(古馬1600万)と併走。
4ハロン52秒7-11秒9と素軽い動きで併入した。
「使った上積みはあります」と池江師は笑顔。
約2年ぶりの前走エプソムCは逃げて12着も、悲観する内容ではなかった。
「久々過ぎて、馬が喜んで走っていたみたい。
それでもバッタリは止まっていないし、能力は高い」。
重賞3勝馬がたたき2走目で一変する。


■ロジクライは浜中騎手を背に坂路で追い切り、
4ハロン56秒2-12秒7の時計だった。
1週前には自己ベストタイとなる49秒8を計測していて、
この日は調整程度。鞍上は「先週も動いたし、やれば時計は出るが、
時計が出過ぎないように乗った。体も締まっていい感じ」と好感触。
3カ月ぶりだが、好仕上がりのようだ。


■フロンティアは初コンビの福永騎手を背に坂路で追い切った。
4ハロン52秒9-12秒0を計測。
楽な手応えで、レッドランサー(3歳未勝利)に1馬身半先着した。
福永騎手は「適度に前進気勢があって、乗りやすかった。
追ってからの反応もよく、太め感もない」。
前走のNHKマイルCは直線で挟まれて大敗。巻き返しを狙う。
 

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