皐月賞  | 競馬情報日本丸

競馬情報日本丸

競馬情報を掲載します


テーマ:

皐月賞 
芝2000m
出走していれば断然人気が予想されたダノンプレミアムが出走回避を表明したことで、
今年の皐月賞はにわかに波乱含みの様相を呈している。
しかし、毎年のように単勝オッズ200円を切る人気馬が出現する桜花賞と違って、
皐月賞の人気は割れるのが通例だ。
過去10年で100円台の1番人気が出現したのは1回だけで、
さらに1番人気自体が[2-2-2-4]と、信頼性はもうひとつである。
近年は大牧場の有力馬が前哨戦を使い分けることが普通になり、
直接対決の機会がないまま本番を迎えることが少なくない。
各馬の能力比較がわかりにくいのは、
皐月賞ならではの特徴であり、
適性やステップの優劣によって、出走馬を絞り込んでいく必要がある。



皐月賞調教採点


1位 ジャンダルム S
栗東Cウッドで併せ馬。追走態勢からラスト1ハロンで軽く気合をつけられただけで、
楽々先着した。反応の鋭さ際立つ


2位 サンリヴァル A
栗東Cウッドで6ハロン追い。直線でびっしりムチが入れられ、
2馬身半先着した。
古馬を競り落とした動きは迫力十分


3位 ジェネラーレウーノ A
美浦ウッドで3頭併せ。両サイドに僚馬を置いた真ん中から豪快に抜け出す。
この馬にしては集中力あり、
脚さばきもパワフル





 <皐月賞>

過去10年で東京開催だった11年をのぞく9回のデータを参考にする。

★関西馬優位。関東馬は頭狙いで 1~3着馬27頭の所属を見ると、
関西馬が上位独占4回を含め20頭と関東馬を圧倒している。
一方、関東馬は7頭しか馬券に絡んでいないが、
ここ5年で4勝(13~16年で4連勝)と勝負強く、関東馬の頭狙いが妙味。



★4角好位が優位も、追い込み勢にも警戒 
1~3着馬の4角の位置は、先頭=2頭、2~5番手=12頭、6~9番手=6頭、
10番手以降=7頭となっている。
4角で5番手以内につけた馬が優位だが、
10番手以降から追い込んだ馬が7頭も絡んでおり警戒が必要。
頭候補は先行勢で問題ないが、
追い込み馬が2、3着に突っ込むケースを想定しておきたい。



★480キロ台が主力 
1~3着馬の馬体重を見ると500キロ台が9頭、
480キロ台が6頭、470キロ台が4頭。
470キロ未満の馬は8頭しか馬券に絡んでおらず、軽量馬は軽視したい。

 

JRA日本丸さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス