高松宮記念  | 競馬情報日本丸

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高松宮記念 
芝1200m 

上半期の短距離王決定戦。
2000年以来3月末に開催されていて、
春のGIシリーズの開幕戦の役目も果たす。

中京競馬場の改装によって、新しいコースで行われるようになったのが2012年。
当時はまだ路盤が軟らかかったため、
良馬場にもかかわらず1分10秒台の決着になった。
その後、コパノリチャードが勝った2014年は不良馬場、
ビッグアーサーが勝った2016年は一転して超高速馬場と、
年によって時計の出方はバラバラだ。
ただ、馬場状態にかかわらず、
コース改修以降顕著になっている傾向がひとつある。



高松宮記念調教採点

1位 レッツゴードンキ S
重い馬場で引っ張りながら4ハロン53秒2。脚力があり状態もいい

2位 ネロ S
極重馬場で4ハロン50秒7。調教駆けする馬だが今回も圧巻

3位 レッドファルクス A
この馬らしい体を大きく使ったパワフルな走り。好仕上がり



<高松宮記念>

 中京競馬場改修後の12年から過去6年の傾向を振り返る。

★1番人気 【2・0・3・1】で勝率と連対率が33・3%、
複勝率は83・3%。最も人気薄で勝ったのは昨年の5番人気セイウンコウセイ。最も人気薄で連対したのは14年の8番人気スノードラゴン。

★年齢 5歳が3勝(12年カレンチャン、13年ロードカナロア、
16年ビッグアーサー)。4歳が2勝(14年コパノリチャード、
昨年セイウンコウセイ)。7歳が1勝(15年エアロヴェロシティ)。
6歳は未勝利で2着が4回ある。

★馬体重 勝った馬で最も体重が軽かったのは12年カレンチャンの482キロ。

★前走 勝ち馬の前走は阪急杯とシルクロードSが2頭ずつ。
オーシャンSが1頭。香港のチェアマンズスプリントが1頭。

★種牡馬 過去6年の勝ち馬はすべて異なる
(アドマイヤムーン、キングカメハメハ、サクラバクシンオー、
ダイワメジャー、クロフネ、ピンズ)。

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