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根岸S 
ダ1400m



フェブラリーSへのステップレースであると同時に、
ダート短距離路線の頂点を争うレースとしての意味合いもある。
ダート1400mではオープン特別は多数行われるが、
JRA重賞はプロキオンSと根岸Sの二つのみ。
過去10年はいずれもフルゲートの16頭立てで行われていて、
今年もそれに近い頭数になりそうだ。
パワーとスピード自慢の強豪が集結して、毎年激しい戦いが繰り広げられる。




根岸S調教採点
1位 サンライズノヴァ S


 坂路で53秒2。きびきびした走りでラスト12秒4。僚馬に2馬身半先着した。仕掛けてからの反応も上々だ




2位 カフジテイク A

 坂路53秒8。年齢的に少しズブさも出てきたが、仕掛けると瞬時に反応。余力を残してラスト12秒6もさすが



3位 ノボバカラ A
 ウッドで5ハロン69秒3。全体の時計は目立たないが、外ラチ沿いを回ったことを考えれば優秀。動き自体も軽快



<根岸Sデータ>

 08年から過去10年の傾向を振り返る。

★1番人気 【4・2・0・4】で勝率40%、連対率、複勝率が60%。15年エアハリファ、16年モーニン、17年カフジテイクで現在3連勝中となっている。

★騎手 圧倒的な成績を残しているのが岩田騎手で【2・0・3・0】。勝率と連対率が40%、複勝率は100%。08年ワイルドワンダー、09年フェラーリピサで勝利。13年は10番人気セイクリムズンで3着に入った。

★年齢 連対数を見ると、5歳が最多の4勝2着5回。6歳が3勝2着2回。4歳が2勝2着1回。7歳が1勝2着1回。8歳が2着1回。14年は7歳馬ゴールスキーが勝利。16年は8歳馬タールタンが6番人気で2着に入っている。

★東西 所属別に見ると、関西馬が圧倒的に強く、9勝2着10回。関東馬は08年ワイルドワンダーの1勝のみ。地方所属馬は9頭が出走し、【0・0・0・9】。今年は浦和からブルドッグボス、水沢からラブバレットが出走予定。

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シルクロードS 
芝1200m 



高松宮記念までは2か月間隔があるが、
阪急杯は1400mなので、関西圏で行われる1200mのステップ重賞はこれひとつしかない。
昨年のセイウンコウセイ、一昨年のビッグアーサーと、
ここ2年間の高松宮記念勝ち馬はここをステップにしており、
ハンデ戦でありながらGIを展望する上で重要な一戦になっている


シルクロードS調教採点

1位 セイウンコウセイ A
 しまいいっぱいに追われ力強い伸び。余念のない仕上げだ




2位 ニシケンモノノフ A

 テンから12秒台のラップで速力抜群。芝でも期待



3位 ダイアナヘイロー A
 余力たっぷりのフットワーク。間隔空きフレッシュ






<シルクロードSデータ>

 08年から過去10年の傾向を振り返る。

★1番人気 【2・1・0・7】で勝率20%、連対率、複勝率30%。あまり信頼できない。11年ジョーカプチーノ、12年ロードカナロア以降は勝利がなく、連対したのは14年レディオブオペラ2着が最後。強いのは2番人気で【4・1・0・5】。

★牝馬 10年アルティマトゥーレ、14年ストレイトガール、15年アンバルブライベンで3勝。今年はアットザシーサイド、カラクレナイ、ダイアナヘイロー、タマモブリリアン、ナックビーナスが出走予定。

★ハンデ トップハンデは【2・1・0・9】で不振。11年ジョーカプチーノが58キロ、昨年ダンスディレクターが57・5キロで勝っている。13年は59キロを背負ったダッシャーゴーゴーが2着に入った。

★枠 1枠が3勝で最多。2枠、4枠、5枠が2勝ずつ。6枠が1勝。7枠と8枠は未勝利。

 

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