まいどなニュースに乗っている記事ですが

 

道路の青看板が光っている!

「こんなん有るんだっ」「稚内ならでは」「大分ではLEDで発光するタイプも」

2026.04.14

 

 

 

どの方向に進めばどこに至るのかを示し、

ドライバーにとっては必要不可欠な案内標識。

みなさんはあの案内標識に"光るバージョン"があるのをご存知だろうか?。

 

今、SNSで話題になっているのは

札幌でWebライターをしている

白丸あすかさん(@Asuka_Shiromaru)が

「まえ住んでた時は見慣れてたから気にしてなかったけど、

光るヤツはレアなのか?」と紹介した北海道・稚内の案内標識。

 


こちらが話題の光る案内標識(白丸あすかさん提供)

 

青地に白で描かれた矢印がムービングしながら赤く光るこの案内標識。

やはり雪や霧の多い北海道ならではのものなのだろうか?

白丸さんにお話を聞いた。

 

 

こちらの案内標識をご覧になったご感想をあらためてお聞かせください

 

白丸:稚内の現地に住んでいた頃は気にしていませんでしたが、

久しぶりに見ると他所にはない珍しい光景だと思いました。

 

北海道でもレアなんですね!

 

白丸:積雪時に路肩の位置を示す矢印には夜光るものもありますが、

青看板が光るケースはレアだと思います。

反響があり、やっぱりあれは珍しいものだったのかと再認識することができました。

 

◇ ◇

 

SNSユーザー達から

 

「吹雪が酷い稚内ならでは…と思います」

 

 

「道民です 出張とか旅行で割と道内あっちこっち行ってましたが、

青看板自体が光るのは見た事無いです

光ってるのでよく見るのは、車線減少とかカーブ有りの標識、

動物注意もたまに光ってます

後は高速の制限速度表示くらいですかね…?

 

 

こんなん有るんだ…って驚きです 今度探してみます」

「はじめまして。一般道に設置されている

道路標識でこのように光るのは初めて見ました…。

 

逆に私の地元、大分では高速道路に霧対策として

LEDで発光するタイプがあります。

また、道路端に滑走路のように誘導灯がついてます。」

 

 

 

 

など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。

読者のみなさんが住まいの地域にはこんな案内標識はあるだろうか?

 

なお今回の話題を提供してくれた白丸さんは

横浜から北海道への移住生活や、

移住者視点での北海道の魅力をSNSやメディアで発信中。

2024年には電子書籍『しろまる最北日記』を発表しているので、

ご興味ある方はぜひチェックしていただきたい。

 

 

ちょっと調べてみましたところ

この青看板は

(道路の行先看板のことを、道路管理者、道路工事会社、道路マニアの

人達は、看板が青いので、青看板と言っています)

稚内消防署の近くにあって

立体交差の道路で、国道40号 232号線の道路と

ノシャップ岬へ行く道(北海道道)が交差していて

国道が両脇に分かれていて、真ん中の車線が

ノシャップ岬へ行く道に分かれていて、

冬の吹雪や、秋の朝の霧で見えないことと

稚内駅へ向かう国道をわかりにくいのでこのようにしたのではないでしょうか

でも、真ん中の通りを行っても、稚内駅には行けますがね