『どんからかんとん』

 

「おい黒平(くろべい)お前どこいってたんだいお前いつまで、魚とっていたんだよ。」

 

「というかあんた魚はどうしんだよ。」

「えぇそれはいろんなことがありまして。」

「じつはねおれはね海で魚をとっていたんだよ。しかしなその魚大物でな、びくともしねんだよ、それでなそのまま海にひきずりこまれてしまった。でな、その海の中にはさめがうぢあうぢあいたんだ。それであわててにげたんだよ。それでね、なんか深い穴があったんだよ。その中に入ってね、ついた所が京の都だったんだよ。それでひっしに江戸へ帰ってきたっていう分けだい。」

 

「どうだ。」

 

「あら、それはたいへんだったわね。」

「じあ今日は肉がないからぞうすいでも食べようかい。」

「いいだろう。」

と言って二人は楽しい夜めしになったそうな。

 

(原文ママ)

 

くろべい、大変だったね。

しかし、そんな不思議な体験をしたくろべい、

が本当にいたような気がしてくる。

 

不思議な物語を書く、

その少年は1か月ほど前から、

ジョン・レノンのまるメガネをかけている、

それがね、随分と似合っている。

 

いかしているよ。

 

論理と理性では一つの答えしか現れない、

直観と感性が多様な社会を創りだす。

今はそれ、それ、それが必要。

心が自由でなければね・・・

 

君は自由でいいなぁ。

 

こちらも幸せになってくる。

 

ありがとうね。