英語王との付き合いも間もなく1年になる、

あっという間だ。

残された時間はわずか・・・

 

アルファベットを書き、単語を書き、

英語で曜日や月を書けるようにした。

 

ネイティブの音が聞こえるようになった。

君は乾いた地面が水を吸うように吸収した。

 

子ども達の英語への取り組みは十人十色、多種多様。

勉強として捉える子どももいれば、

言葉として捉える子どももいる、

はたまた、ゲームのように捉える子どもさえいる。

 

今通ってくれている英語王は、

英語は言葉だ、使って何ぼという捉え方だろう。

 

What is this?を教えたとき、

何十回も指差して聞かれたものだ。

 

そして、

昨土曜日にWhat do you want?

を教えたときに、彼はほぼ無意識に、

What do you want to be?

と言った。

 

どうやら、

何かのゲームのようなもので覚えてしまったらしい。

英語の音に敏感になっているのだろう。

 

しかし、

その意味はまったく分からないということ。

それでもWhat do you want?

という音に反応してしまったわけである。

 

今は理解できないと思うので、

そんなものか?程度に聞いておいてくれと。

What do you want to be?

の構造や文法についても話した。

 

そして、

最後にお互いに質問しあったよ。

二人とも実は、

音楽系の何ものかになりたいんだな。(笑)

 

こういう学びは忘れないね。

残された授業はあと僅か、

頑張っていこうぜ!!

(岩瀬隧道が2月28日に再開され、僕は教室に行くのがうんと楽になりました)