見ずらいと思いますが、現在色分け等の機能が利用できなくなったのでこのままでご了承ください。
久々の投稿になりまして、ここ2か月で随分と安保法制に関する話題が進みました。
このままですと参議院での可決も間近、といったところで私としては嬉しい限りです。
という状況の中で最近連日報道されているのが、国会前等で行われている「安保反対デモ」ですね。
先日は主催者発表12万人だとか、まあ国会前に12万人なんて常識的にあり得ない話なんですが、インパクトとして世論を安保反対に向けるものとしては凄まじいですね。
さすがは印象操作が得意なリベラル、と言ったところでしょうか。
ちなみにこのデモ警察発表では「3万人」で、産経新聞の「安保法案反対デモ、本当の参加者数を本社が試算」という8月31日の記事では詳細な算出方法と共に「約3万2千4百人」だという記事が掲載されておりました。
http://www.sankei.com/politics/news/150831/plt1508310051-n1.html
(よければご参照ください)
いずれにせよ、3万人だとしても非常に大規模ではあります、が、これは「国民の声」と言えるほどの数なのでしょうか。
ただ「自分の周りに集まった人間の声」なだけではないでしょうか。
ここに連日のデモの主張であったり、メディアの報道に違和感を覚えている次第です。
そして最近色々と話題なのが、学生団体の「SEALDs」ですね。
いくらデモが盛んに報道しているとは言え最近急に名前が出始めました。
そしてメディアは「若者の目覚め」とはやし立てています。
「若者」というフレーズで安保法制に対して反対の流れを生み出そうという魂胆でしょう。
先日、TBSのNEWS23を視聴した際、膳場貴子さんが「デモの学生参加者はちゃんと勉強して…」と発言されていましたし、多くの国民もそう思っていらっしゃることと思いますが、全くナンセンスな話です。
彼らは、「国民舐めんな」「戦争法案反対」「民主主義を守れ」と他のデモと同じことの繰り返し、そして「若者特有」のラップ調の音頭で大声で罵倒し、太鼓でリズムをとる、全く稚拙な行動です。
一度ネットでSEALDsメンバーの学生さんの演説を拝聴したのですが、「安倍首相独裁」「憲法違反」「戦争」を前提で演説し、ただ首相や政府を小馬鹿にして笑いをとっていた、非常にくだらない演説でした。
我々が聞きたいのは、「なぜ」そのように考え、「どうやって」なるのか、ということをお聞きしたいのに、そういうこともなくただひたすらに野党やメディアの主張や論調を繰り返すだけの、稚拙な集団、それが彼らです。
彼らには論理性の欠片もありません。
こんなことをしている暇があったら、「就活」とか「勉強をしろ」と言いたい。
彼らは「そんなことしている場合じゃない」と言っておられるようですが、ただ「暇でやることがない、勉強したくない」学生の言い訳にしか聞こえません。
まあこのままでは私自身へのブーメランにもなるわけですが、それは放っておいて下さい。(笑)
やはり、ここから連想されるのは「学生運動」です。
60年代の安保闘争の時も、学生たちの行動を見てメディアは「若者の目覚め」としてはやし立てました。
しかし、その結果は…学生の暴動であり、悲惨な事件への道でしかなかったわけです。
そしてその時も「戦争になる」などと言っておきながらならなかったわけです。
彼らの主張が如何に現実味がない空論であるか、ということだと思います。
あの田原総一郎さんも、NHKの特番にて、「当時安保について理解している者は私含めリーダーも良くわかっていなかった、元A級戦犯だった岸信介が改訂しようとしているのだからきっと悪いもの、と思っていた」という旨を述べていました。
結局今のSEALDsを始めとするデモ参加者もそうなのではないでしょうか。
先日の国会前デモでは、参加者が制止を振り切って道路にまで出て、交通が乱れたようですね。
こういう分別のつかない学生達の姿を見ると、学生運動のような暴動が起きてもおかしくはないと、そう感じてしまいます。
学生運動を実際に見ることが私にも叶うのでしょうか。
歴史は繰り返す、とは言いますがそんな光景見たくもないですね。