昨日遅くに帰ってきて、都内の寒さにアゼンでした...
ただでさえ今年の東京は寒いのに、日焼けした肌にはこたえます><
レース2日目は朝から弱かった南西が次第にあがってきて、9.5ジャストに。
セイルの調子もよく、レースやってほしかったのですが風向が悪く、オープンクラスのみ2レース。
レース中はアンダーで選手は大変そうでしたが、終了後の午後はがっつりはいってました↓↓

そして北風期待の最終日もなぜか朝から西風...オープン第3レースは十分プロクラスできる風速かも...と思っていたらプロクラス2分割15名スタートでZ旗。自分は予報通りそのままあがるとみて8.6で出艇。ハーネス取りにあわてて戻りましたが^^;
しかし北西にマークをうち変えて始める頃には落ちはじめ、第1ヒートは下より22くんの上でまずますスタートでしたが、いかんせんアンダーで彼の引き波を食らわないようにのぼって7、8番で回航、その後さらにアンダーの選手をまくっていくも、デカセイルの選手に抜かれて8番フィニッシュ。
ファイナルはさらに風なく、J1くん以外はほとんどマーク毎に止まっている状態でしたが、N旗もL旗も最後まであがらずじまい。結局ファンレースと選手が知らされたのは浜に戻ってからでした。規定風速以下なのであれば早くN旗対応して再スタートさせれば成立したかもしれないのに...
みな???と思ったレースでした。

いずれにせよ仕事を工面してやってきたレースで3日間毎日ある程度吹いていたにもかかわらず、正式なレースができなかったことはとても残念でした。少なくとも1日目の南東はコースを短くすれば風速的には確実にできたと思いますし、3日目も(オープンは前日2レースできているので)岸でローカルクラスをこなしつつプロクラス優先でスタンバイしていれば、吹いている時間帯に1レースはできたのではないでしょうか。
運営の皆さんは精一杯努力してくださっていたとは思いますし、1一般アマチュアセイラーがいうのもおこがましいですが、なにか腑に落ちないものがあったのは自分だけではありません。他の選手はブログでお立場もあり大人なコメントをされているようなので、あえて辛口でいかせていただきました。
ただ大会開催にあたってご尽力頂いた実行委員会、運営の皆様にはあらためて御礼申し上げます。来年はできればもう少し風向にかかわらずレースできる場所で、もう少し潮回りのいい週末に開催し、選手全員が楽しめる大会となりますことを心より祈っております。