入管法改正廃案の本質を問う | 木下顕伸の日本・中東・世界情勢の解説

木下顕伸の日本・中東・世界情勢の解説

中東情勢を理解すると世界がわかる!日本人は中東問題に無関心だが石油の輸入依存は周知。中東問題、欧米・ロシア・アジアとの関係は、理解不能でも石油利権の考察で、複雑な関係は理解できる。そして、世界から見た日本のあり方も見えてくる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f42330aaab85189d4fcaeaa17dbca5fef9960c01

入管法改正案」は廃案に!──まずは死亡事件解明のためのビデオ開示を

1.スリランカの女性が収容中に死亡したことは誠に不幸な出来事でありご本人に対しご冥福をお祈りする。

2.先ず、国会議員が収容施設を見学に行った者がいるだろうか?

入国管理局を見学した事があるだろうか?

どちらの経験もなく実体を知らずビデオの開示だけを要求し廃案を提示する。大人の議論ではない。

3.改正反対派は、このような事が起きないように改正法案を真摯に議論すべきである。改正法案を廃案に持ち込む事は、逆にこれ迄の法律を指示する事に気付かないのか?

4.廃案賛成の者の中には、外国人労働者問題を議論しなければ、治安、雇用、在留許可、難民問題を解決出来ない。と考える者もいる。彼らは、難民申請者が就労目的だと知っているからだ。