ローマ教皇のイラク訪問は、宗教対立の糸口になるのか? | 木下顕伸の日本・中東・世界情勢の解説

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中東情勢を理解すると世界がわかる!日本人は中東問題に無関心だが石油の輸入依存は周知。中東問題、欧米・ロシア・アジアとの関係は、理解不能でも石油利権の考察で、複雑な関係は理解できる。そして、世界から見た日本のあり方も見えてくる。

ローマ教皇、歴代初のイラク訪問 暴力停止を訴え

1.宗教対立の中東でバチカンが平和外交を可能に出来るのか?

 

2.中東は、単に宗教対立だけではない。石油天然ガスの利権争奪戦でもある。

 

3.中東の覇者は、天然ガス、石油利権の覇者でもある。

 

4.米国が中東を去っても基軸通貨に対抗する手段を持たなければ米国の経済制裁の脅威から逃れられない。