日本第一党・神奈川県本部公式ブログ
  • 13Oct
    • 真のヘイト

      この度の大型で非常に強い台風19号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。お疲れの中、復旧に努められていることと存じますが、お身体をお大事になさってください。一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」という反日ヘイト展示会に「絶滅危惧種 idiot JAPONICA 円墳」という作品が展示されています。特攻隊の方たちの寄せ書きがされた日章旗や「日本は病気中」「靖国神社参拝の愚」などと書かれた紙きれがベタベタと汚らしく貼り付けてあるドーム状の作品です。作者は著名な造形作家でした。左翼的な思想を持ち、自分の思いを作品に込めたことは理解できます。芸術家や文化人は左翼的思想を持つ人が多いと言われていますが、反骨精神の中から素晴らしい芸術が生まれてきたことは事実です。しかし既に亡くなり、絶対に反論できない人を嘲り、貶め、見る人を悲しい気持ちや不快な気持ちにさせることは、芸術云々以前の問題ではないでしょうか。これは真のヘイトではないでしょうか。さらにこの反日ヘイト展示会には、東日本大震災直後に相馬市内で撮影されたビデオ作品が展示されています。この作者は「その一部が切り取られて拡散され、そこに込められた復興への思いが伝わらずに反日作品として誤解されている」と主張。私はユーチューブにアップされているものを最後まで見ましたが、非常に稚拙な内容で終始不快感を拭えませんでした。作者が何と言おうとも、この作品を肯定する人たちがどのように擁護しようとも、被災された方のトラウマを呼び起こすような表現が使われていることは紛れも無い事実です。日本第一党愛知県本部では、真のヘイトや勘違いアーティストのなんでもアートに断固抗議するために、日本人のための芸術祭 あいちトリカエナハーレ2019「表現の自由展」を企画し開催する運びとなりました。党員でない方のご来場も歓迎いたします。皆さまお誘い合わせの上、ご来場いただけたら幸いです。詳細は日本第一党公式ホームページにてご確認ください。日本第一党神奈川県本部 村田 沙織

  • 10Oct
    • 反日ヘイト展示会

      あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」という反日ヘイト展示会が、多くの国民の反対を押し切って再開されました。問題となっている作品をニュースで見たとき、私は到底言葉では表すことのできない悲しい気持ちになりました。日本には芸術家の皮を被った狂人がいるようです。どんなに人を傷つけても、揶揄しても、貶めてもよい、それは芸術作品として価値があるのだと言っているのです。悲しいことに、それを支持する人たちがいることも事実です。「表現の不自由展・その後」などと偉そうなタイトルを掲げていますが、人を傷つけてよい自由などは絶対にありません。想像してみてください。自分の大切にしている人や物が、訳の分からない他人によって踏みにじられたとしたら…それを「芸術」だと正当化されたら…人の痛みを想像できない人間に、自由や芸術を享受する資格はありません。もう一つ問題があります。それは、芸術祭の皮を被った反日プロパガンダに税金が使われているという事実です。愛知県議会、名古屋市議会はこのような極左集団による反日行為に税金が使われていることを理解しているのでしょうか。了承しているのでしょうか。ある著名人がこの問題について質問されたとき、「党派性が出るから答えたくない」と言っていました。表現の自由を悪用し、姑息な手段で反日ヘイトを行う行為に対して声を上げることに党派性は関係ありません。日本第一党愛知県本部では、このような悪質極まりない反日ヘイト展示会に断固抗議するために、日本人のための芸術祭 あいちトリカエナハーレ2019「表現の自由展」を企画し開催する運びとなりました。党員でない方のご来場も歓迎いたします。皆さまお誘い合わせの上、ご来場いただけたら幸いです。詳細は日本第一党公式ホームページにてご確認ください。日本第一党公式ホームページ日本第一党神奈川県本部 村田 沙織

  • 27Aug
    • 愛国心

      私は愛国心をもっています。そう言うと「今どきその考え方は遅れている」とか、「なんだか右翼っぽい」と言われることがたまにあります。例えばですが、自分が卒業した母校を愛したり、生まれ育った地域を愛したりすることはどうでしょうか。愛する対象が「国」ということになると、それを真っ向から否定したり、馬鹿にする人たちがいます。愛国心を持っているか、いないか。それは人それぞれなのでしょう。以前ブログにも書きましたが、私の父の政治的思想はリベラルです。若かりし頃、米文学を学ぶために渡米した父は、ホームステイ先にも地元の友人にも恵まれ、移民国家アメリカに対し敬意を払っています。私もアメリカでの生活はとても楽しく、貴重な経験でした。それは本当に恵まれていることで、私も父の政治的思想について意見を交わすことはありますが、否定をしたことはありません。そんな父が、私が日本第一党の党員だと知ったとき、「お前には極端なことをして欲しくない」と言っていました。私の活動は客観的に見て極端だと思われているようです。愛国心を持つことは、極端なのでしょうか。私はそうは思いません。私にとって愛国心とは、家族を愛すること、母校を愛すること、生まれ育った地域を愛することと何ら変わりはありません。それがあって初めて、他人や他国に敬意を払うことができるからです。政治的思想が右であろうと左であろうと、時には家族から誤解をされようとも、愛国心をもつことは大切である、と胸を張って言いたい。私は愛国心を持っています。日本第一党神奈川県本部 村田 沙織桜井誠を応援する会 公式ホームページhttps://sakurai-makoto.jp/日本第一党公式ホームページhttps://japan-first.net/

  • 26Jul
    • 外国人労働者

      「マッチポンプ」という言葉を、皆さんはご存知でしたでしょうか?簡単に説明します。ある地域では、人々の防火に対する意識が向上し、火災件数が減少傾向にありました。しかし、それに伴って消防士の需要が減り、減給することになりました。それに怒った消防士が、消火消防の重要性を周囲に知らしめるために、マッチを使って自ら建物に火をつけて、ポンプ車を発動して火を消すきっかけを作るとする話です。この火事の真因が明らかになれば、この消防士は放火罪で極刑対象の相当重い罰の対象になります。しかし、逆に真因が分からなければ、この消防士は建物に広がる火を消した英雄して、褒め称えられるのかもしれません。つまり、大多数の人は火災は悲しい事件だと考えていますが、消防署や消防士の立場で考えれば火災を収入源だとする視点も存在し、マッチポンプはその視点を分かりやすく強調しているのかもしれません。さて、日本にやって来る外国人数は右肩上がりで、その傾向は加速していくものと思われます。それは数日間の短い観光の場合もありますが、滞在期間は実に様々、永住する場合もあります。この原因の一つに、少子高齢化による労働者減で、労働力強化のために外国人を雇い入れようとする方針があります。そして、多くの企業経営者も雇用には苦労しています。労働力弱体化を懸念していて、経営者は皆その強化を図りたい。しかし、景気の悪さなのか売上が伸び悩み、人件費の捻出が難しい。だから、比較的に安いお給料で働いてくれる外国人労働者は経営者にとって嬉しく、外国人労働者の受け入れには相応に利点があります。外国人労働者からしても、日本円換算だとお給料が安くとも、円高為替相場から祖国通貨に換算すれば相当な価値になり、祖国を旅立ち日本に来て働くことの価値は多大なのです。しかし、政府や企業は、労働者を血の通った人と見ているでしょうか?もしかして、政府や企業は、日本人労働者のことを税や売上を作り出す機械として見ていて、人件費はその電気代や燃料費の類に考えているのではないでしょうか?そもそも、少子高齢化による人口減ならば税収も売上高も減るでしょうが、そこに危機感を持ってこれらを維持しようとして労働力を補強しようとする発想は正しいのでしょうか?人口が減るのならば、その人口減に応じた仕事のあり方があるはずです。仕事の総量に着目したとき、今に比べて人口減の未来に適した仕事量は多い方が良いのでしょうか?、それとも、少ない方が良いのでしょうか?それは一概に言えませんが、仕事を減らしたとすると、それに連動して税収も売上高も減ってしまうとすることに危機感を持つ気持ちは分かります。そして、それに対抗する形で仕事を作り出せば、自分にお金を引き込む口実になり増収するのかもしれません。しかし、そのように作り出した仕事は日本の社会に還元できているものでしょうか?率直に考えれば、人口減ならば仕事の総量は減ります。何故ならば、消費者数が減るので、その分だけ生産量を減らしても事足りるからです。しかし、外国人労働者の雇用を増やそうとすることは、政府や資本家の作為で仕事を作ろうとしていることなのかもしれません。私の実体験ですと、道路の工事現場で働いている土木作業員に、外国人労働者らしき人をよく見かけます。この工事は、時には電力網、通信網、水道管、ガス管のメンテナンスで重要な場合もあります。その一方で、土木業社が営利を求め有償案件の受注を目的に、ほとんど意味の無い工事を請け負うこともあるのかもしれません。このときに外国人労働者を使えば、利益率の高い土木事業になるのかもしれません。しかし、これはマッチポンプと言えるのではないでしょうか?何故ならば、利益率の高い土木事業を実現はしていますが、その真因はほとんど意味の無い工事の受発注だからです。だから、発注者は、工事の見積額と、それを支払ったときの恩恵を、よく検討して欲しいと思います。そして、受注した土木事業者は、何故その無意味な工事で売上が立つのかを考えて欲しいと思います。ほとんどの物価は、需要と供給のバランスで決まります。ただ、それは、売る自由と買う自由の両方が揃ったときに限られます。そして、その商品の内容とを見比べて、ときには批判的意見を発することで、物価が見直され、その時の適正値が導かれます。しかし、マッチポンプは人から売る自由と買う自由を奪い、物価を狂わせます。火事になれば、お金をかけてポンプ車を現場に派遣するのですが、それが日本人消防士の放火によるものならば、ポンプ車派遣に対する発動の自由を奪っていることになるのです。このときに、ポンプ車派遣のコストが高騰しているのならば、消防士の補強に外国人を雇い入れるのは正しい判断だと言えるでしょうか?放火は秘密裏の原因ですので知る由がありませんが、どうして火災が多発するのかを調べなければ、いつまで経っても国民はマッチポンプの餌食になってしまいます。これからの仕事のあり方は、・日本社会における必要性の高さを見極めること。・技術を高めて出来ることを増やしていくこと。・仕事を楽しむこと。この3つが重要ではないでしょうか。神奈川県本部 情報分析部長 大倉千和

  • 23Jun
    • 歩み

      令和元年6月22日、京急横須賀中央駅前にて日本第一党神奈川県本部の街頭演説会が行われました。私自身、この駅に降り立ったのは初めてです。海上自衛隊第2術科学校の学生さんでしょうか。マリンルックの制服を着た爽やかな若い方を多く見かけました。トップバッターは井上こうすけ党員。綱領の読み上げの後、消費税、続いて大倉部長が経済問題、そして渡辺副本部長が憲法9条瀬戸弘幸最高顧問、中村本部長と計5人の弁士が横須賀の町、行き交う人々に向けそれぞれの思いを訴えました。弁士のスピーチを聞いているその時、私は神奈川県本部が初めて行った平成29年9月9日の街頭演説会を思い出しました。あの頃は神奈川県本部が設立して間もなく、街宣とはどのようなものかも分からず、私自身弁士でもないのに仲間がスピーチをしている間、ずっと鼓動がおさまらなかったことを覚えています。それほど緊張していたのです。当時は仲間の立場でしか見ることができませんでした。2年近く経った今、私が道行く人の立場だったら…あくまでも私の主観にすぎませんが、足を止め、話を聞いているでしょう。日本第一党神奈川県本部は統一地方選挙を経験し、着実に成長しました。2年前、右も左も分からなかった仲間がここまでこれたことを、私は誇りに思います。これからも、その歩みを止めずに1歩1歩進んでまいります。今回の街頭演説会で私の心が動いたスピーチの一部です。「自衛隊などといういい加減なものではなく、国を守る国軍にしよう」これほどまでに、当たり前のことを堂々と言える政党は殆どありません。日本第一党を、どうぞよろしくお願いいたします。神奈川県本部 事務局長 村田 沙織

  • 13Jun
    • 選挙にかかるお金

      前回のブログに引き続き、知人の佐藤さん(仮名)と選挙制度について語り合った対話録を記しました。ぜひ、読んでみてください。(私の実体験に基づいておりますが、一部フィクションを含んでいます。)--△大倉:市議会議員選挙で、選挙費用の法的上限は500万円ほどあります。厳密に言うと複雑な計算式で上限を定めてますが、いずれにしてもこれは多すぎで、引き下げるべきだと私は考えています。市議会議員選挙ですと、せいぜい200万円かと。 ▽知人:上限ですか。だけど、何にお金を使うかは、候補者の自由なのかと。法律で上限を定めて個人のお金の使い道を規制するのは、ダメのような。 △大倉:確かに、映画制作や芸術ならば、お金の使い道を規制してはいけませんよね。あるいは、お金持ちが高級車を買おうが、大粒ダイヤの指輪をはめようが、それは自由です。しかし、選挙だと話が違ってくると、私は思います。 ▽知人:何が違うのですか?選挙だろうが何だろうが、お金の使い道を法律が規制するのは、自由の侵害のような。 △大倉:例えば、有権者に向かって「1万円あげるから私に投票してね」とお金を差し出すのは、どうなのでしょうか。 ▽知人:ウーン、それが違法行為なのは知ってるけど、そんな法律は無くても良いと思う。立候補者は一票を得る、有権者は1万円を得る。それで両者が合意しているから、別に良いのかと。 △大倉:それだけで済めば、まだ傷は浅いです。しかし、この取引を合法化したら、連鎖的に別の問題が次々と起こります。 ▽知人:それは何ですか? △大倉:他の候補者は、2万円を差し出してくるのかもしれません。更に別の候補者は、10万円を差し出してくるのかもしれません。すると、公職選挙はマネーゲームになってしまいます。 ▽知人:それがそんなに問題なのかな?マネーゲームは、よくあることなのかと。選挙でも、ある程度はマネーゲームを適用しても良いんじゃないかな。 △大倉:被選挙権の法的要件は、国籍と年齢と犯罪歴くらいであり、基本的に誰でも立候補の自由が保障されています。しかし、選挙がマネーゲーム化してしまえば、立候補の要件に経済力が必然的に加わって来ます。何故ならば、有権者を振り向かせるには、他の候補者よりも多くのお金を差し出さなければいけませんから。これは公平な選挙どころか、経済力による差別ではないでしょうか。 ▽知人:いやいや、差別も何も、これは資本主義だよ。経済力は立派な能力であり、それで得票力を強化することも自由な選挙なのかと。 △大倉:資本主義ですか。もっともな意見かもしれませんね。だから、現状はまだ許容範囲のような気もしています。しかし、行き過ぎた資本主義は民主主義と対立するのかと、私は考えています。 ▽知人:大倉さんは、これから選挙が悪化するかもしれないと考えているのですか? △大倉:はい、これまでの選挙を見てみると、選挙の質が悪化していくような気配を感じています。 ▽知人:それは何ですか? △大倉:やはり、行き過ぎた資本主義です。選挙にマネーゲームを導入するのならば、制度が変わって、株券みたいに投票券1枚を1万円で販売とかも起こり得ます。これで良いのでしょうか?私は、今の選挙の一番良いところは、一人一票の原則がしっかりしていて、有権者全員が対等に意思表示できることだと思っています。これが民主政治なのかと。 ▽知人:確かに、お金で投票券を買うと、民主主義が崩れると思う。一人一票の方が、日本の選挙って感じがします。 △大倉:一人一票は選挙権の話ですけど、この考え方を被選挙権にも当てはめて欲しいです。一人200万円まで、これを全立候補者対等の条件とし、この予算内で有権者にアピールするんです。「たった200万円ではアピールできない」「選挙に出るには1千万円が必要だ」というのは、おかしな考え方だと思う。 ▽知人:だけど、多くの有権者に分かりやすくアピールするには、ある程度お金は必要じゃないかな。有権者も忙しいし、候補者には短時間で分かりやすくアピールする工夫をして欲しい。 △大倉:それはその通りだけど、今の選挙はお金がかかりすぎています。候補者の負担だけならば、有権者からすれば他人事なのでしょうけど。しかし、税負担もあり、他人事とはいえないはずです。 ▽知人:選挙にかかるお金を安くする方法がありますか? △大倉:はい、あると思います。 ▽知人:例えば? △大倉:全面的にインターネットを使うのです。投票もインターネット、ポスターも、掲示板の数を半分にします。現状だと選挙ポスターはダウンロード出来ませんが、これは変な話で、ダウンロードできるようにすれば良いんです。コストは殆どかからないし。これだけでも、ずいぶん節約になると思いませんか?有権者への情報提供機会も損なわれないと思う。 ▽知人:インターネットが使えない人は、どうするの? △大倉:そういう人も居るでしょう。だから、配慮はします。選挙権は誰にでも対等ですから。しかし、そういう人は数少ないと想定できて、配慮してもそのコストは少なく済むものと思われます。大多数の人はインターネットが使えて、そこで情報を入手し、投票し、自動集計の対象になって大幅なコストカットが見込めるかと。 ▽知人:そんな所に、お金がかかってるんですね。 △大倉:莫大なお金がかかっています。掲示板の設置、投票所の設営、明け方までやる開票作業、これは全て税負担です。それから、ポスターとビラの印刷費、街宣車のレンタル費、選挙ハガキも殆どが税負担です。更に、一定数の国会議員が居る政党の運営費も税負担です。 ▽知人:えっ?政党の運営費も税負担なのですか? △大倉:はい。国会議員数や国政選挙の得票数に応じて、政党への支給額が変わります。年間300億円以上の税出費です。 ▽知人:全て計算すると、総額は凄そうですね。 △大倉:こんなことにお金かけるのなら、有権者が能動的にインターネットを使った方が、お金の節約になりますよ。有権者が政治に関心を持って、政党のホームページにアクセスし、投票率が上がれば、一人当たり年に何万円か減税できるのかもしれませんね。-- 知人との対談は、ここまでです。選挙にかけるお金のあり方には、正解がありません。だからこそ、民意を示すことで変えていけるのではないでしょうか。 神奈川県本部 情報分析部長 大倉千和

  • 20May
    • 供託物没収点

      日本第一党神奈川県本部の大倉です。数年前に、知人の佐藤さん(仮名)と選挙制度について語り合いました。学びのある議論だと思いましたので、紹介したく、下に対話録を記しました。何か感銘していただけると幸いです。(私の実体験に基づいておりますが、一部フィクションを含んでいます。)--△大倉:佐藤さん、良い政治家の条件とか資質は、何だと思いますか? ▽知人:ウーン、政策とか、人柄とか、かなー。ただ、政策が若者向けか高齢者向けか、あるいは、人柄が優しい感じか厳しい感じかで、人によっては意見が分かれるだろうけど。△大倉:なるほど。だけど、もっと単純で分かりやすい考えが最有力だったりします。良い政治家の条件と資質、それは、一にも二にも選挙に当選することだとする説です。 ▽知人:選挙に当選ですか。まー、その通りですけど、当選した後に汚職をすることもありますよね。 △大倉:そうなんです。だから、選挙に当選した政治家が、必ずしも良い政治家とは限りません。 ▽知人:ウーン。。。じゃー、選挙って何だろう?良い政治家を選ぶための方法だと思っていたけれど。 △大倉:選挙は「政権の根拠」という意味合いが、今のところ強いと思います。当選した政治家が社会のルールを定めて税運用する力を持ち、それは、有権者が決めたことなんです。 ▽知人:ということは、政治家の汚職の責任を有権者に押し付けているような感じもしますね。汚職で国民は苦痛や損害を受けているのに、「そういう政治家を選んだ有権者が悪い」みたいな。 △大倉:そうですよね。だから、良い政治家を選ぶための制度として、今の選挙はソコソコ機能しているのかもしれないけど、完璧とは言い難いですよね。 ▽知人:今の選挙制度には、やはり問題がありますか? △大倉:はい、問題あります。 ▽知人:その問題は複数あるような気がしますが、1つ挙げるなら何でしょう? △大倉:供託物没収点、これが一番の問題ですかね。〈供託物没収点の概説〉一般的に選挙費用は高額で、立候補するには安くとも100万円ほどかかる。場合によっては、1億円に近いほどの巨額なお金がかかることもある。これらの選挙費用は、基本的に立候補の自己負担である。しかし、開票して一定以上の票があった場合は、選挙費用が公費負担になり、立候補者に選挙費用が返ってくる。この最低票数を供託物没収点といい、公職選挙法でこれを規定している。供託物没収点に比べて、得票が多いか少ないかで、立候補者の負担が何千万円ほど変わることがある。選挙に立候補するには、法務局にお金を預け入れなければいけない。そして、ポスターやビラの印刷や街宣車のレンタルも、自費で負担しなければいけない。両者を合わせて供託物と呼ぶ。市議会議員選挙の供託物没収点の計算式は、有効総票数÷(10×定数)である。(公職選挙法93条より)ある市議会議員選挙をモデルに考えると、供託金が30万円で公費指定の選挙費用が100万円だとする。供託物没収点を計算すると200票となった。ある立候補者の得票が200に達すれば、130万円が候補者に戻ってくる。しかし、得票が199以下ならば、130万円は自己負担となる。▽知人:ほー、供託物没収点の何処が問題なのですか? △大倉:当選を目指し選挙運動を頑張って有権者にアピールしても、票が少なかったら立候補者から巨額なお金が吹き飛びますよね。このリスクは大きすぎなのかと。 ▽知人:「お金のリスク」ですか。確か大きなリスクですけど、それって問題かなー?リスクが嫌ならば、立候補をしなければ良いのかと。 △大倉:えーっ?その発言は冷酷ですよ。 ▽知人:冷酷?何処が?立候補するかしないかを、自分で選べるんですよ。 △大倉:選挙の他にも、初期投資で巨額のお金がかかることはあります。例えばパン屋さんの開業とか。そこで、500万円を自費で捻出する必要があるとなったとき、「パン屋を開業しなければ良い」と言えますか?そんな考え方なら、多くの産業が衰退していくと思うけど。創業を考えている人には厳しすぎだと思うから、私は冷酷と言いました。 ▽知人:そんなこと言っても、店舗の借入、従業員人件費、仕入れなど、コストがかかるのは当然かと。 △大倉:その通り。だけど、パン屋さんの開業が安く済んで、その後に美味しいパンを顧客に販売できれば、喜ばしいと思うけど。コストは努力で安くできて、そういう未来を目指していくことも大事だと思う。 ▽知人:開業を安く済ませるのならば、店舗の不動産屋とか仲間のパン職人の利益は、どうなるの? △大倉:それは、需要と供給のバランスなんです。価格は見直さなければ。あまりにもパン屋の経営にお金がかかるのならば、パン屋の開業を諦める人が出て来ます。そうなったとき、不動産屋さんもパン職人も、仕事を減らしてしまいます。 ▽知人:なるほど。 △大倉:ところで、パン屋さんの開業にはコストがかかるのはその通りだけど、選挙に出るのに何百万円もお金がかかるのは、変じゃないかな?パン屋はパンを作らなければいけないけど、有権者に自己紹介と政治的主張をするだけだし、今はインターネットもある。 ▽知人:だけど、パン屋さんが儲かろうと思えば美味しいパンを作らなければならないし、それにはお金がかかると思う。オーブンとか、小麦粉とか。それと同じで、政治家が選挙で多くの票を取ろうとするのならば、お金をかけるのが筋のような。 △大倉:パン屋さんと政治家の違いは、パンと票の違いに帰着します。パンは有料で、顧客は複数個パン1人で買うことがあります。パン屋さんがお金をかければ、パンは美味しくなり、たくさん売れて儲かるのかもしれません。その一方、選挙の票は無料で、1人1票です。選挙運動にお金をかけても、政治的主張の質はほとんど同じじゃないかな。むしろ、選挙にお金をかけ過ぎれば、庶民的な政治が難しいと思う。 ▽知人:パンと票の違いは分かったけど、売名目的で選挙に立候補する人は、やはり嫌だなー。そういう人が数人で済めばまだ良いけど、選挙費用が安く済むようになれば、何百人と立候補してくるような。 △大倉:選挙費用が安ければ、立候補者は増えるでしょうね。しかし、乱立まではしないと思う。 ▽知人:どうして乱立しないと思ったのですか? △大倉:それは、町議会議員選挙と村議会議員選挙ならば供託制度が無いのですが、乱立するという話をあまり聞かないからです。あとは、日本に比べると他の外国の供託金は安いのですが、乱立とまでは言えず、立候補者数は程々という感じだと思います。 ▽知人:その裏付けは確かなのかもしれないけど、やはり、乱立が心配です。 △大倉:被選挙権は国民の大事な権利ですから、乱立だろうが尊重しなければいけません。それに、票の多さと立候補者のやる気は、殆ど無関係だと思う。 ▽知人:無関係?それは違う、関係あると思う。お金をかけて有権者に目立つようにして一生懸命政策をアピールすれば、票が伸びて当選すると思う。お金をかけてパンの写真を美味しそうに撮って通行者に目立つよう看板立てれば、そのパン屋さんは繁盛すると思う。それと同じ理屈ですよ。逆に、お金が無くて何もしなければ、落選しても当然なのかと。そんなやる気の無い人には、投票で落選する以前の問題で、最初から選挙に出て欲しくないよ。 △大倉:そういうこともあるかもしれない。だから、必ずしも無関係とは言い切れない。しかし、安倍晋三は毎回下関で選挙に出てるけど、そこでは何もしてないです。絶対当選だとの確信があるから、自分の選挙は放置で、他の自民党員の応援に注力しているのです。安倍さんの他にも、地盤を築いて何度も当選している大物政治家は、そういう人が多いです。選挙にはその逆もあって、当選を目指して足が棒になるまで歩き回って喉が枯れるまで演説しても、票が少なくなってしまうことあります。だから、票の多い少ないで立候補者のやる気を評価するのは、立候補者に失礼ではないでしょうか。因みに、今は安いカメラでもキレイな写真が撮れて、美味しそうなパンの写真も撮れると思う。 ▽知人:でも、頑張って立候補したところで惨敗するのが事前に分かっているのならば、立候補しないで欲しい。 △大倉:本音を聞かせてください。佐藤さんの立候補しないで欲しい人は、惨敗が分かっている無名の志願者ですか?それとも、汚職しそうだけど当選確実の大物政治家ですか? ▽知人:それは、両方かな。 △大倉:では、今の選挙は出来レースだと、佐藤さんは思ってますか? ▽知人:完全な出来レースとまでは言いませんが、殆ど出来レースだと思う。 △大倉:では、選挙の意味は何だと思いますか?やる前から結果は分かっていますよね。 ▽知人:先ほど大倉さんも少し話してましたが、「根拠」なんでしょうね。政権を持つ人が誰かということを、子どもにも文句を言わせず端的に説明するための根拠作りが選挙なのかと。選挙しなくても予定調和的に結果は分かっているけど、「やってみなければ分からない」って、すぐ子どもは言うから。だから、任期が終われば逐一選挙して、票を数えて、機械的に当選者を決めているのかと。 △大倉:それで良いと、佐藤さんは思いますか?そんな選挙が民主主義だって言えますか?その選挙に立候補者は巨額のお金をかけてるけど、税負担も結構ありますよ。それに、今のままだと汚職しそうな政治家が知名度の高さで当選しちゃいますよね。 ▽知人:良くないと思うけど、仕方ない気がする。これ以外の方法なんて、無いと思う。 △大倉:「良くない」と言ってくれたから、先ずは安心しました。出来る出来ないの議論は2の次3の次であり、良くないことを良くしたいと思って本音で語り合うことが大事ですので。 ▽知人:選挙を良くする方法があるのですか? △大倉:先ずは、供託物没収点を廃止すべきだと思う。当選の大前提は立候補ですが、供託物没収点があると、多くの志願者は立候補を躊躇うはずです。とくに若い志願者は、政治の志とは次元の違うところで立候補を断念してしまう。供託物没収点に合意することが政治家の資質だとは、私には考えられません。このルールに合意しそうな人は、志の高い政治家というよりはギャンブラーなのかと。 ▽知人:だけど、選挙は役所の人件費などでお金がかかるんだし、その費用は納税者の負担とするよりは立候補者の負担とすべきのような。 △大倉:でしたら、供託より手数料として何万円か立候補者が支払うべきなのでは。この手数料は、票の多い少ないに関わらず、全員没収です。現行制度ですと、何故か供託物没収点に達すればお金が戻って来ますが、これはおかしな制度だと思います。 ▽知人:どうしておかしいと思ったのですか? △大倉:世の中には受験料有料の試験が数多くありますが、高得点を得たら受験料が戻ってくるとする試験があるでしょうか?殆どの試験は、得点に関わらず受験料没収です。何故ならば、受験者が何点とっても試験の運用にコストがかかっているから、それを全受験者で対等に負担しているからです。高得点だと受験料が戻ってくると言うのは、やはり、おかしな制度だと思いませんか? ▽知人:確かに、よく考えてみると、試験の点数が高ければ受験料が戻ってくると言うのは、おかしな制度だと思う。なぜ選挙だと、票が多ければお金が戻ってくるのだろう? △大倉:私には分かりません。だから、現時点では供託物没収点のことを、私は批判的に評価しています。もしかしたら、供託物没収点には欠点を上回るだけの利点があるのかもしれませんが、私にはその利点が見えません。 ▽知人:そうですか。 △大倉:被選挙権のことを国民の基本的な権利だと、私は考えています。年齢や犯罪歴で立候補を規制するのは分かりますが、得票が低ければで選挙費用を没収することに合意させることで立候補を規制するのは、やはり、権利の阻害であり民主主義に対立するのではないでしょうか。供託物没収点は志願者の意欲を阻害する悪法だと、私は思います。 ▽知人:その悪法を廃止したとき、選挙はどう改善されますか? △大倉:若者の立候補が増えて、投票率が上がります。それが日本の元気につながっていくと、私は思います。--この話し合いは、まだまだ続きました。日を改めて、その対話の続きを追々掲載できればと思います。神奈川県本部 大倉千和

  • 12Apr
    • 日本第一党神奈川県本部の皆様へ、本部長辞任のご報告

      平素より、日本第一党神奈川県本部への格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。また、この度の選挙戦におきましては全国各地より党員、支援者の皆様より多大なるご支援、ご声援を賜りましたこと心より御礼を申し上げます。たいへん残念ながらこの度は当選者を出すことは叶いませんでしたが日本第一党の戦いはこれからも続きます。今後とも変わらぬご支援を賜れます様お願い申し上げます。さて、神奈川県本部設立以来、本部長を務めて参りましたが今後の選挙戦そして神奈川県本部の更なる発展の為、神奈川県本部長の職を辞する事となり党本部より了承されました。在任中はたいへんお世話になり心よりお礼申し上げます。尚、私の辞任日は新本部長就任と同時になります。今後は日本第一党神奈川県本部の一党員として党活動及び次期選挙を目指した活動に邁進する所存です。皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。私の辞任に伴い神奈川県本部、新本部長候補者を公募させていただきます。応募希望者の方は、日本第一党公式、神奈川県本部掲示板をご覧ください。末筆ながら、皆様のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます。平成31年4月12日日本第一党神奈川県本部 本部長 中村 和弘

  • 10Apr
    • 日本第一党

      日本第一党神奈川県本部の初めての選挙が終わったのもつかの間、我々の次の戦いはもう始まっています。私自身、選挙に携わったことは前回の東京都議会議員選挙に次いで2度目になります。前回の選挙は、神奈川県本部が立ち上がる前のことでもあり、選挙について右も左も分からずにお手伝いをする中で、あっという間に過ぎていったのを覚えています。そのお手伝いをしていた現在の神奈川県本部のメンバーが、今回の統一地方選挙の候補者となり、選対本部長となり、スタッフとなりました。全員が選挙初心者でありました。選挙においては、結果が全てとなります。たとえ、選挙初心者であろうとなかろうと、惨敗に変わりはありません。今回の戦いでは、たくさんの方に応援をしていただいた一方で、本当に厳しいご意見もたくさんいただきました。「日本を変えたい」という保守の方は、その思いから時にとても厳しくなります。保守的な考えと言っても、細かなことを言い出せばその全てに賛同できる人、団体、政党は無いかもしれません。しかし、根幹である「日本を変えたい」という思いは一致しているはずです。我々仲間は、思いが一致しながらも時には悩み、時には衝突しながら活動をしています。今回の戦いでは、党員はもちろんのこと、党員ではない方たちがポスター貼り、チラシ配り、ウグイス嬢、運転手など、選挙の全てを支えてくれました。その姿を見たとき、「日本第一党」という政党に、なぜ私自身が突き動かされるのかが分かったのです。我々日本人第一党は、たくさんの人に支えられながら一歩一歩進んでいます。その目指す先は「議席の獲得」です。そのために、党員一丸となってさらなる努力をしてまいります。日本第一党神奈川県本部 村田 沙織

  • 08Apr
    • 戦いを終えて

      日本第一党神奈川県本部の初めての統一地方選挙が終わりました。井上こうすけ (緑区)   867票  古澤しんご (中央区)   753票 中村かずひろ (南区)  1,162票 今回の選挙では、民主主義国家とは到底思えない大規模な選挙妨害が行われました。こと相模原市南区においては、反対勢力により中村かずひろの落選チラシがほぼ全戸に配布されるという異常な事態が起こりましたが、3候補全員が最後まで公職選挙法を遵守し、正々堂々と戦い抜くことができましたことについて、ご声援をいただいた全ての方に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。私は選挙妨害という行為を初めて目の当たりにしました。普通であれば、自分と意見の違う候補者のことなど支持をしなければよいだけのことですが、必死で妨害をするその姿を見たとき、日本第一党が彼等にとって本当に脅威であるのだと、確信しました。しかし、支離滅裂な罵声が飛び交う異常な空気の中で、候補者の訴えをじっと聞き、拍手をする方たちがいました。我々の戦いは、有権者の目にどのように映ったでしょうか。日本第一党神奈川県本部の次の戦いは既に始まっています。法律を守り、どのような妨害にも一切怯むことなく正々堂々と戦い、必ずや議席を獲得することを、有権者の皆さま一人一人にお約束いたします。日本第一党神奈川県本部 村田 沙織

  • 06Apr
    • 公職選挙法

      平成31年4月5日、神奈川県における統一地方選挙も終盤にさしかかった相模大野駅前では、市長選挙に出馬をしている候補者の陣営が堂々と公職選挙法違反をしていました。公職選挙法については、解釈によって違反かそうでないかが分かれると言う人もいますが、掲げる幟は1枚だけ、また、公共物に紐やテープなどでくくりつける事は他の法律でいけないと定められています。日本第一党神奈川県本部では、公職選挙法を遵守し、少しでも分からないことがあれば、その都度、選挙管理委員会に連絡をして確認をとって選挙運動をしています。当たり前のことです。その陣営のスタッフに注意をしたところ、「建物の管理者に言ってください」と言われました。建物は関係ないと分かっていましたが、確認をし、再度注意をしました。すると、「どこの政治団体とは言わないが、この前も選挙を知らない人間が動画を撮って公職選挙法違反だと騒いでいたが、これは違反ではありません」とせせら笑って言いました。中村かずひろ候補が「これは公職選挙法違反です。市長になろうとしている人間がこのようなことをして恥ずかしくないのですか?」と言うと、柱にくくりつけていた幟を一斉に外しだしました。周りを見渡すと、残念なことに違反をしていない候補者はいません。確かに、たくさんの幟を掲げ、立て看板を立てれば、否応無しに有権者の目に止まります。しかし、誰がどのような解釈をしようがしまいが、これはれっきとした法律違反です。法律を守っているほうが、損をするとは一体どういうことでしょうか。現行の公職選挙法では、選挙の公正、候補者間の平等を確保するために、選挙運動期間中に行われる選挙運動について一定の規制を行っているのです。選挙運動も、残すところあと1日となりました。我々日本第一党神奈川県本部は、最後のその瞬間まで、公職選挙法を遵守して戦ってまいります。日本第一党神奈川県本部 村田 沙織

  • 02Apr
    • 統一地方選挙・神奈川

      平成31年3月29日、神奈川県内において第19回統一地方選挙がスタートいたしました。神奈川県本部では、3人の公認候補者が全力で戦っている中、行く先々で反対勢力による悪質な選挙妨害を受けています。「日本第一党は殺人を煽る集団です」「選挙運動を装ったヘイトスピーチは違法です」「お前なんか落ちろ」いったいこれはどういうことでしょうか。相模大野駅前では、もの凄い数の警察官が物々しく警備をしていますが、反対勢力が事実とは異なるプラカードを掲げ、候補者に向けて「落ちろ」と罵声を浴びせています。民主主義国家の根幹をなす選挙において、この悪質な選挙妨害を神奈川県警の警察官の目にはどのように映っているのでしょうか。党員もそうでない人も、その全員がなんとしても日本第一党から議員を輩出するために、一人でも多くの有権者の方にその声が届くように、一致団結して候補者を支えています。日本第一党は、どのような妨害を受けてもその思いが揺らぐことは決してありません。引き続き、全力で戦ってまいります。日本第一党神奈川県本部 村田 沙織

  • 18Mar
    • 日本第一党を応援してくださる全ての方へ

      神奈川県本部では、統一地方選挙に向けて党員、非党員にかかわらず、ボランティアを募集しています。先日、非党員の方からボランティア希望の連絡をいただいたので、実際にお会いしてみたら私と同年代の主婦の方でした。「まだ子どもに手がかかるけれど、空いた時間で何かお手伝いをしたい」街頭演説会をしていると「良いこと言ってるね、どこの党?」「日本第一党?知らないなぁ」と言われることがあります。まだまだ日本第一党は、知名度がとても低いのです。しかし、こうして普通の主婦の方が忙しい日常の合間を縫って、ポスティングをしてくれています。政策周知街頭演説会では、今まで一度も活動に参加をされていなかった党員の方が、ボランティア募集のお手紙を見て駆けつけて来てくれました。そのほか、多くの方から「ボランティアに参加したい」と連絡をいただいています。日本第一党は、生まれたばかりの小さな政党です。その小さな政党が、統一地方選挙を全力で戦おうとしています。党員、非党員にかかわらず、支持をしてくれる人、お手伝いをしてくれる人、ひとりひとりに支えられています。日本第一党を応援してくださる全ての方に、この場を借りて、お礼を申し上げます。日本第一党・神奈川県本部 村田 沙織

  • 06Mar
    • 嬉しいこと

      2日間にわたっての日本第一党・神奈川県本部の政策周知街頭演説会が終了しました。反対勢力による妨害、共産党事務所への緊急抗議など様々なことが起こる中、私の心を打つ小さな出来ごとがありました。淵野辺駅での演説会の最中に、年配の男性が声をかけてきました。チラシを渡そうとするとこう言いました。「桜井さんの主張は正しいよ。時代の5歩も10歩も先を行っている。それに日本人がついていけていないんだ。今の日本が狂っているから」話を伺うと、その男性がファーストフード店に行った時、近くにいた二人の学生が勉強をしていて「日本は昔、韓国に侵略し、植民地にしていた」と話をしていたそうです。その男性が「それは事実ではないから、教科書ではなく、インターネットで調べてみなさい」と話すと、学生たちはとても怪訝な顔をしていたと言っていました。日本の教科書が嘘を書き、日本と日本人を貶める。こんなこと、許せなくて当たり前じゃないですか?日本第一党党首・桜井誠は13年前、活動を始めました。活動の中で、人には分からない苦悩もあるでしょう。しかし、こうして党員ではなくとも、支持をしてくれる人がいることも事実です。私は平成28年の東京都都知事選挙において、街中で偶然党首のポスターを見て、初めて桜井誠という人間を知りました。それから2年以上経った今、こうして活動の場にいることが不思議でなりません。日本第一党は、日本で唯一の保守政党です。党員全員が「日本を取り戻したい」と本気で思って活動をしています。党員ではない人が支持をしてくれることも、私はとても嬉しい。日本第一党を、どうぞよろしくお願いいたします。神奈川県本部 村田 沙織

  • 05Mar
    • 妨害

      3月2日、相模原市内の二ヶ所において日本第一党周知街宣が行われました。今回の街宣は、インターネット上にて「反差別相模原市民ネットワーク」という極左団体より妨害予告を受けていたので、街宣が行われる前から神奈川県警の若い警察官が大勢配備され、二重の囲いを設置していました。桜井誠党首、中村かずひろ党員たちが現れると「ヘイトスピーチを許さない」というプラカードを掲げ、「レイシスト帰れ!」というお決まりのフレーズと、拡声器を使ってのサイレンのような妨害音で弁士たちのスピーチをかき消しました。警察官の方たちにお聞きしたい。拡声器を使っての妨害を、なぜ取り締まっていただけないのですか?状況の分からない人たちが、この騒ぎを見て一体どのように感じるでしょうか。弁士のスピーチは、私たち党員ひとりひとりの声です。その声が、ひとりでも多くの方に届くよう、マイクを持たない仲間も全力でサポートをしているのです。妨害側は、我々が真のレイシストである、と本気で思い、それを世間に広めたいのであれば、妨害音など出すでしょうか。ありのままの声を、「これこそがヘイトスピーチである」と正々堂々と訴えればいい。日本第一党は、日本の未来を真剣に考え「日本第一主義」を掲げる唯一の政党です。どのような妨害をされようとも、我々の意思が揺らぐことはありません。https://m.youtube.com/watch?v=1BTgOZpfz7Q妨害側が撮影した街宣の様子です。皆さんの目で見て、判断をしてください。日本第一党を、どうぞよろしくお願いいたします。神奈川県本部 村田 沙織

  • 28Feb
    • 街宣にて

      神奈川県相模原市内において、日本第一党周知街宣が行われたときの出来事です。中盤の井上こうすけ党員のスピーチが始まるの直前に「レイシスト!」と叫んで通り過ぎて行く女性がいました。街宣や辻立ちをしていると時々このような人がいますが、私が知る限りではそのような人のほとんどは、通りすがりに叫んで足早に去って行くだけです。人は生まれ育ち、年を重ねてゆくなかで環境や経験を通して「自分はこうありたい」とか「こういう世の中であってほしい」と思うようになります。私たちは、偶然にも思いが重なった同志です。特別なんかじゃない、日本人として当たり前のことをルールを守って訴えています。よく愛国心を馬鹿にする人がいますが、愛国心を持つことは恥ずかしくも何ともありません。愛国心を持たずして、どうして他国に敬意を払うことができますか?日本第一党は、日本第一主義を掲げる唯一の政党です。日本第一主義は、日本の国益を一番に考えるとともに、他国に敬意を払います。日本人も、外国人も不幸になる移民政策に断固反対をしています。それはレイシズムですか?https://t.co/XLg3MOyKh3?amp=1日本第一党・神奈川県本部チャンネルです。日本第一党を、どうぞよろしくお願いいたします。神奈川県本部 村田 沙織

  • 26Feb
    • ボランティアのお願い

      日本第一党を応援してくださる全ての皆さまへ平素より、日本第一党・神奈川県本部の活動にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。神奈川県本部では、来たる統一地方選挙(告示日3月29日、投票日4月7日)において、選挙ボランティアを募集する運びとなりました。公認候補予定者は、私たち党員ひとりひとりの希望を背負って日々、活動をしています。神奈川県相模原市から「日本第一主義」を掲げ、左傾化する歪な社会から日本を取り戻すことが出来るよう、皆さまのお力をお借りできれば幸いです。党員でない方も歓迎いたします。ご協力いただける皆さまは、齋藤勝己本部長代理まで直接ご連絡ください。尚、ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。日本第一党・神奈川県本部事務局長 村田 沙織齋藤勝己本部長代理 mobile 08031242044 mail katsumikiseki280528@gmail.com

  • 21Feb
    • 怒り

      「慰安婦問題の解決には天皇の謝罪が必要」と米国メディアに語った韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は、自身の発言に反発する日本に対し「謝罪する側が謝罪せず、私に謝罪しろとは何事か。盗っ人たけだけしい」などと批判した。文氏のインタビューとして複数の韓国メディアが18日、報じた。また、文氏は10年前に天皇陛下から「訪韓したい。仲介してほしい」と言われたとし、この時、「(元慰安婦の)おばあさんの所に行き『申し訳ない』と言うだけでいい」と答えたことを明らかにしたという。文氏は聯合に「日本はきちんと謝罪すべきで、ひざまずく姿まで見せれば、さらによい」とも語っている。 産経新聞私は暫く、思考が停止しました。河野談話に始まり、日本はこれまでどれだけの謝罪と支援をしてきたでしょうか。その結果、どうなってきたでしょうか。「金をよこせ!」「謝罪をしろ!」皆さんはどう感じられましたか。日本と日本人を、心底侮蔑しているこの不敬な民族と仲良くやっていこうなんて本気で思いますか?確かに色々なお考えの方はいるのでしょう。そして、どの様な考えを持つかは個人の自由として認められるものです。しかし、もしそうならDNAが日本人でも、国籍が日本でも、日本人の本質からかけ離れているのではないでしょうか。何をされても、何を言われても「遺憾の意」レベルの対応しかできない政治家も、また然りです。こんな政治家に日本を任せた結果、天皇陛下は犯罪者の子、私たち日本人は盗人と呼ばれました。私は今の感情をどう表現してよいか、わかりません。日本第一党は「日韓断交」を訴える唯一の政党です。誰に何と言われようとも、恥じることなく、この執拗で悪質で無礼な国と「手を切るべきだ」と正々堂々と訴えています。それは正義です。日本第一党を、どうぞよろしくお願いいたします。神奈川県本部 村田 沙織

  • 09Feb
    • なんでも差別

      イタリアの高級ブランド「グッチ」は7日、黒色のセーターが黒人差別に当たるとの批判を受けて謝罪し、販売を中止したと発表した。ファッション業界ではここ最近、人種差別問題が相次いでいる。問題となったのは、グッチが890ドル(約10万円)で販売した黒いタートルネックセーター。襟を口元まで引き上げると、大きな赤い唇が現れるようデザインされている。顔を黒く塗って黒人をまねる差別的な「ブラックフェース」を想起させるとして、インターネット交流サイト(SNS)などで批判が上がっていた。騒動を受け、グッチはツイッターで「今回の出来事を力強い学びの機会としていく」と表明した。 Yahoo!ニュース差別主義の扇動者が、また騒いでいる。私はこのセーターをインターネット上で見ましたが、それを見て自分の頭の中で「差別」にはどうしても結びつきません。これを差別だと騒いでいる人は、例えばこのセーターが白かったら「白人差別」と騒ぐのでしょうか。私たちは子どもの頃、あの人は太っているだとか、この人の家は貧乏だとか、そういうことを平気で言って親を困らせていたはずですそこに差別の意識など微塵もなく、未熟な故に思ったことをそのまま言葉にしているのです。はっきりと言います。差別、差別と騒ぎ立てる人ほど、差別したくてしょうがないのです。自分の中に人を差別する意識があるからこそ、他人の発言や作品にケチをつけ、その意識を転嫁しているのです。なんと悪質で、恥知らずな行為なのでしょうか。このままいくと思ったことが言えない、感じたことを表現できない、そんな歪な世の中になってしまうのです。そんな世の中で本当にいいですか?日本第一党は、このような真のレイシズムに対し、断固「NO!」を突きつけます。左傾化する世界の中で、このような主張をすることはとても勇気のいることです。しかし、10年後も、20年後も同じことを訴えていきます。日本第一党を、どうぞよろしくお願いいたします。日本第一党神奈川県本部 村田 沙織

  • 05Feb
    • 理由があるから嫌われる

      韓国の元慰安婦で1月28日に92歳で死去した金福童(キム・ボクトン)さんの告別式が1日、慰安婦像が設置されたソウルの日本大使館前で行われた。陳善美(チン・ソンミ)女性家族相を含め、主催者推計で約1千人が参列し、黙祷(もくとう)をささげた。金さんは「慰安婦被害者らの象徴」だったといわれ、死去をきっかけに日本に改めて謝罪や賠償を求める動きが高まる可能がある。 産経ニュースよりこの女性は、自分が慰安婦になった経緯、その時の年齢、慰安婦をしていた場所についての証言を何度も変えているという。嘘をついて辻褄があわなくなるとまた新たな嘘をつき、そして最後には「私がここに生きている。それ以上の証拠がいったいどこにあるのか」と開き直る。この虚言癖のある老人の死に対し、大統領がコメントしたり、何千人もの人が弔問に訪れたり、謝罪と賠償を求める幟を持った支援者が日本大使館に嫌がらせをしたり…これ以上、おかしな国が何処にあるというのでしょうか。考えてみてください。日本政府に謝罪と賠償を求めているということは、日本人である私たち一人一人が、やってもいないことで強請られているのと同じことなのです。現職の議員の中には「韓国とは断交すべき」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。去る2月3日、「行動する保守運動」が主催する日韓断交デモが行われました。デモの参加者の中には、日本第一党の公認候補予定者の姿がありました。現在、韓国の執拗かつ悪質な強請りに対し、正々堂々と「日韓断交」と声をあげているのは日本第一党だけです。命がけで戦ってくれた父祖の名誉を守るため、「日韓慰安婦合意の破棄」を国民の皆さまにお約束しています。日本第一党を、どうぞよろしくお願いいたします。神奈川県本部 村田 沙織