大学から7年付き合っていた彼との婚約が破談になり、ショックで海外に逃亡したあひると申します。ワーホリ→国際恋愛→国際結婚で、人口7300人程のオーストラリアの超田舎町に嫁ぐことになりました。HSP/パニック障害持ちですが、必死のパッチで生きてる奮闘記をお送りします。

 

 

 



パニック障害について初めから☘️
海外でパニック障害を発症してしまいました。非定型うつ病もあり、只今闘病中。

義母編初めから☘️
結婚前から義母と生活して早2年。最近ようやく同居解消をしました。これまでの義母との生活の全てを凝縮!
 



どうも!あひる🐤です✨



2023年🇦🇺

新年明けて早10日が経ちましたね。いかがお過ごしですか??

クリスマスちょっと前から、旦那がお休みに入り、お正月祝いという概念のないオーストラリアの超田舎町では何のイベントもないまま、ひたすらダラダラと✨なまけもの🦥✨のように過ごしておりました。


いや、実際なまけもの🦥でした。



はいっ!!

今年もどうぞ、

よろしくお願いします🙇‍♀️❤️



オーストラリアの超田舎町は、カウントダウンのイベントや花火(なんてものはない!)も含め年末は本当に〜やることがないので、開運のYouTubeを見ながら、毎日少しずつ大掃除を始めました。


来年はハッピーな年にするぞ〜〜‼️


と、半ば邪な気持ちで😂始めた年末の大掃除でしたが、書類系のものの中から、まだ削ってないままのスクラッチくじが3枚出てきました💡(義母宅から緊急家出した頃の荷物だったので、スクラッチ買ったままになってました。)ずぼらでごめんなさい。


今更ですが、削ってみると、、、


✨10ドル当たり💵✨



こちらは、

✨5ドル分のくじが当たり💵✨



最後の一枚は、、、

✨25ドル当たり💵✨


大掃除中に出てきた3枚のスクラッチくじ、

✨全部当たり😳😳✨


15ドル→40ドルになりました👏


こりゃ、今夜旦那に良い肉買えるな!!と、家の大掃除のお駄賃として、過去の自分から😂ありがたくいただきました🙏❤️久しぶりの小さなラッキーでした🤞


それから年末には暇すぎて、


わりと美味しくできました🤗偏食の旦那にはプレーン、旦那の友達Bにチョコチップとアーモンドを焼きました🥖


生春巻きも作ってみました。


慣れてくると巻くのが楽しくて、ずっとやっていたかったです🤗こちらは自分用。


はたまた、夏シーズンのオーストラリアでは、旦那が職場で無料で貰ってきた、とんでもなく大きなスイカを割って食べました🍉


オーストラリアは種無しの美味しいスイカがスーパーマーケットでも買えるので、久しぶりにスイカらしいスイカ🍉✨食べるのに悪戦苦闘しました😂笑


そしてクリスマス当日🎄は、義母宅で朝ごはんを食べて、ランチに義父宅へ行きました‼️

実は、義母とは日本から帰ってきてからお土産を渡すため、家出してから初めて会っていました🥺💡会う前までは不安でしたが、同居問題がなければ大好きな母なので、義母も少しずつ理解してくれているようで。当時のことは特に話はしませんが、着実に和解してきているのを自分でも感じます。


毎年義母や義父が色々食事を準備してくれるので、私はできることがなく、とりあえず、、、

して、持って行きました😊


義父宅ではがっつりクリスマスランチです!我が家のクリスマスしか分からないですが、エビや牡蠣、ローストポーク、チキンとグリーンサラダが出てくる🥗のがオーストラリア流のクリスマスだと思っています😊カップケーキのデザートとかね🧁✨


子どもの頃プレゼントがなかった家だったので、大人になってからこんなにたくさんプレゼントを貰える機会があるとは、、、。毎年大はしゃぎで、ありがたいです🙏



そしてそして、、、

実は去年11月後半から、鬱症状が悪化しまして。

前から読んでくださってる方はご存知の、、、

初めての鬱病は海外だった。

この頃を彷彿とさせる鬱になっていました。


当時は、仲の良かったみかんちゃん🍊からの、今思えばかわいい小言を小言と思えず、爆発‼️‼️したのですが、、、


私の場合、鬱症状が悪化すると、人間関係も悪化するようで🥲

イライラしやすくなるし、キレて自己嫌悪して落ち込んだり、鬱病って静かなようで穏やかじゃないですよね。


今は夫婦生活しているので、唯一の話し相手である旦那との関係が悪化真顔真顔


もう自分ではどうしようもなかったので、病院に相談に行きました。


そこで、鬱病と診断され(以前も鬱症状は診断されていましたが、パニック障害の気が強かったので抗不安薬だけ貰っていました。)、今回は鬱の薬としてセロトニンとメラトニンの薬を貰いました。


ちなみにメラトニンは以前眠れない時に、スーパーマーケットでも売っているサプリメントを試しに飲んでいたのですが、、、

こんな結果だったので、正直疑ってました💦


それに、毎日薬を飲むことに副作用や逆に効かなかったらどうしようなど、最初は抵抗がありましたが、個人的な感想から言うと、、、



私にはお薬が

めちゃくちゃ合った!

ようです。(翌日から全然違いました😭💕)



生活リズムを正しても朝になるまで全く眠れなかったのが、メラトニンで旦那のいびきも聞こえないくらいスーッと夜眠りに入れるようになり、朝起きてからの体調も、今までは目が覚めてもベッドから起き上がれずいつも昼過ぎになってしまっていたのが、セロトニンでパッと朝起き上がれるようになりました。


びっくりするくらい身体が重かったのがなくなり、誰かにイライラしたり自己嫌悪することもなくなり、、、

自分を取り戻しました。(今はお薬の力で上手くバランスを保てているようなので、数ヶ月したら様子を見ながらお医者さんの指示で減薬していくそうです。)




ちなみに私は一時的に、人に会うのも無理😢!となってしまったので、カウンセリングではなく、病院の先生に勧められた、、、


『This way up』

というプログラムを家で取り組んでいます。



鬱病やパニック障害、不眠症、PTS、妊婦さんの鬱や、思春期の子達が抱える問題などについてのプログラムがそれぞれあり、90日かけて毎週その知識や、対策法、こんな症状が出るけど心配しなくて良いよと教えてくれる内容になっています。お医者さん達が考えて作ったプログラムらしく、3万人のユーザーが利用し、やる前より鬱症状が改善されているデータが取れているそうで、サポートも充実しています。


実際、私も元々本を読むのが好きだったのもあり、文章を読んでいると動画で見たりネットで調べたりするよりもストンと自分の頭の中に入ってきて、わだかまってた気持ちがスッと流れていくような気持ちになってとても良い感じです😃💡(ちなみにプログラムは買い切り90日間何度でもアクセス可能で59ドルです。)




それから、、、

太陽の光を5分でも良いから浴びなさい(雨の日はカッパ着て外に行け🙄)と言われたので、、、

寝巻きのような格好で、とりあえず太陽の光を吸収するべく、家の周りをうろうろしています🚶‍♀️ちなみに外に出るのは、本当にこの10分だけでも、とりあえずOKとのことだったので、だいぶ気が楽になりました。


と、こんな感じで、ひとまず。

ひどかった鬱症状と不眠症の症状は、私の場合はお薬でかなり良くなりました。



そして今一番私を悩ませている問題(次もあるんかーい!!笑)、、、


それは、、、

不正出血🩸なんですが。

(9月から今までずっと続いています😰😰)


前に書いた、

この記事の血液検査とエコーは、、、

不正出血の原因を調べるためのものでした。



それはある日のこと。

あひる、ふとトイレにて、毎日生理1日目程の不正出血をしていることに気付きます。

太陽にほえろ風にしてみました。


元々生理不順だった私は9月はあまり心配しておらず、時期に止まるだろうと思っていたのですが。


それが、10月になっても止まらず。

さすがに怖くなってきたので日本に帰ったタイミングで看護師(それも婦人系)だった母に相談😭😭日本に帰ったタイミングで人間ドックを受けるつもりだったので、人間ドックの項目に婦人科検診を入れて診てもらうことにしました。


人間ドックの日も(10月中旬でした)が、出血は止まらず、お医者さんに話すと、大量に出血してなければ検査してあげるよ、とのことで人間ドックは無事婦人科検診も含め受けることができました。


👇受けた婦人科科目はこちら👇

✔︎子宮細胞診

✔︎HPV(ヒトパピロマーウイルス)

✔︎内診

✔︎梅毒(ちなみに私は一年以内に他のSTDの検査済)

✔︎腫瘍マーカーでCA125とHE4(子宮と卵巣)

✔︎ROMA値(CA125とHE4を合わせた検査)

✔︎超音波検査(外側から見るタイプのもの)


これらを自分で選んでやってもらったんですが、検査結果はAで返ってきたので、不正出血の原因が他に何があるのか自分では分からず、、、

日本で婦人科に行くべきか(保険無し)、オーストラリアに帰ってから行くか(メディケア有り)、で悩んでいました。


そうこうしている間に、オーストラリアの帰国日が迫ってきた10月末。帰国のため飛行機に乗るまさにその日の朝、、、


普段オーストラリアの人口7000人の超田舎町で暮らしている私達、コロナの脅威もほとんど感じたことがないままオーストラリアではノーマスク生活でしたが、日本に帰ったらかかる可能性もあるかもしれないから気をつけようね!と、気をつけて行動していました。


でもですね、空港に向かうため数日前から東京に移動したんですが、移動する途中の電車の中で、ものすっっごい咳混んでる若い男性がいたんです。

イメージ図、得意のAIに描いてもらいました。


で、その隣には我が旦那😂💧

その時に私はちょっと離れた場所にいたんですが、嫌な予感がしたので、ホテルに帰ってから帰国日はもう数日後だったのでコロナにならないように手洗いうがいよくしようと旦那に話をしました。

が、、、

もう防ぎようがなかったです。

ちょうどその頃旅行支援が始まった頃で、まだ比較的感染者数は抑えられてる時だったのですが、最終日にコロナ感染。ホテルの方に内線で伝えると、ホテル療養所に移動することを指示してくれました。飛行機を急遽キャンセルし、東京都陽性者登録センターに連絡して、迎えのタクシーが来てくれて、ホテル療養所に移動し10日間療養施設で過ごしました。ちなみに旦那は陽性だったんですが私はそれから3日間陰性→からの陽性だったので(おそらく旦那から移った😂?)、濃厚接触者扱いで泊まっていたホテルから出ないよう言われました🥲ホテル療養所は陽性の人しか行けないので。なので、3日間旦那と私で別々の場所で隔離されていた感じです。


☝️こちらに関しては、話が長くなってしまうので、また書ける機会がある時にコロナのことでまとめられたらと思います。



そして月日は流れ、10日後。

療養期間を終えて、お世話になったホテル療養所を後にした私達。

いよいよ、帰国です。

コロナになったこともあり、本格的にやっぱり健康を疎かにしてはいけないと感じた私は、帰国日の朝に自費で東京の婦人科病院を予約することにしたのです。


レディースクリニックに行ったのですが、そこで不正出血が9月からあり、2週間前には人間ドックで婦人科検診に異常がなかったことを話し結果を診せると、、、

🧑‍⚕️「子宮体癌の検査はした?あとホルモンの数値をみる血液検査とか。」

と言われ、、、

🐤「やってないと思います。」

と話すと、、、

🧑‍⚕️「じゃあそれをやりましょう。」

ということになりました。


子宮体癌検査、昔数回したことあるんですが、ものすごく痛いから本当にやりたくなかったんです。(生理痛を無理矢理引き起こされてるような感覚の痛みがします😭😭女性の方分かるかな?)


それで、子宮体癌の検査をするために、、、

で、ドキドキしていると、、、

🧑‍⚕️「あっ!子宮内膜にポリープあるね。そこから出血してます。」

と言われました。


🧑‍⚕️「ポリープが癌ではないかどうか調べます!表面擦るので、痛いです。我慢してね。」





と、処置が始まり、、、









🐤「怖いですうぅぅぅ。」











ぐりぐり、、、










🐤「うっ、、うっ、、、痛い痛い😭!!!(赤ちゃん産んでる世のお母さんすごすぎます。私は子宮体癌の検査で泣きそうです。そうだ、あの天井のマス目でも数えてよう。)」




と、なんとか必死に涙目で耐えて、、、




🧑‍⚕️「終わりです。」



「しばらく出血が酷くなるかもしれないですが、心配しないでください。そこにあるティッシュやナプキン使ってもらって大丈夫です。」



その後に、ホルモンの数値を見る血液検査も受けました。



レディースクリニックの先生が、診察後に図に描いてくれたんですが、確かこんな感じの絵で👇👇


子宮内膜ポリープは、子宮頸部のポリープと違い奥にある分、摘出するのに痛みがあるため、子宮鏡下手術で麻酔をして行うことが多いとのことだったので、結果を見てからオーストラリアの病院で相談してみることになりました。


そしてそのまま飛行機に乗り、オーストラリアに帰ってきた訳です。

結果が出るまでの10日間は、ものすごく不安でモヤモヤしていました。一様、検査の結果良性との診断をいただけたので、そこからはオーストラリアの病院に相談をして、そこで再び検査をする流れになりました。


☝️この話、今まだ進行中で。

私は不正出血毎日してますが緊急性を伴わないとのことで手術までの待機期間90日って言われてます(年末にもらったレターで)。オーストラリアの待機時間が、本当にいつも長くて悲しくなります😭(癌じゃないと言われても、ない方が良いものが身体の中にあって、毎日出血してるって気分悪いですよね🥲🥲)


なんなら見えないところから出血してるから誰にも心配されないだけで、頭から同じ量の血が毎日出てたら、きっと待機期間90日じゃないですよね🥺⁉️屁理屈こねたい、あひるです👉👈



ちなみに日本で受けた人間ドックでは、CTで肺も引っかかってしまいまして。肺結節があったようです。CT検査は要経過観察の段階であれば、そんなに頻繁に受けるべきじゃないとあったので、また今年日本に帰るタイミングで人間ドックを受けようと思いますが、、、


それにしても、、、

義母との家出騒動で過呼吸から始まり、パニック障害(2回救急車)、膀胱炎、腎盂腎炎(救急車+入院3日)、不眠症、鬱病、コロナ陽性、子宮内膜ポリープ(発見)、肺結節(発見)と病気のオンパレードだった2022年。


そう、あひるは33歳。

厄年だったのです。

それも、後厄。

後厄の方が本厄より威力が強いと

聞いていましたがまさかここまでとは不安不安



もっと大きな病気と闘っている人も世界にはいるんだと思うと、口が裂けても辛かったとは言えないですが、、、でも言わせて欲しい。


あひるよ。

よく戦った‼️

厄年3年乗り越えた‼️


世はコロナだし、自分を見失うし、体調不良で仕事もろくにできなかったし、お金も貯金を切り崩しながらの生活だったけど、夫婦円満、家族もそれなりに円満、何もないこの海外の超田舎町で、なんとか楽しみ見つけて、一人遊びしながら、2022年という時代を生き抜いてきた自分を、、、全力で褒めてあげたいと思います‼️


ありがとう、私‼️ありがとう、私の身体‼️ありがとう、2022年‼️


という訳で、、、



新年が来るのを(厄年が明けるのを)

とってもとってもとっても

楽しみに待っていたあひるでした。


-完-







改めまして、

新年明けまして

おめでとうございます🙇‍♀️



突然ですが、
私の大好きな詩にこんな言葉があります。

百年前ぼくはここにいなかった

百年後ぼくはここにいないだろう

あたり前なところのようでいて

地上はきっと思いがけない場所なんだ

 

いつだったか子宮の中で

ぼくは小さな小さな卵だった

それから小さな小さな魚になって

それから小さな小さな鳥になって

 

それからやっとぼくは人間になった


/谷川俊太郎「朝」


人生は奇跡の連続です。
そんな一日一日を大切にして
生活できたら良いなと思っています。
みなさんは新年の抱負はありますか?

2023年が

みなさまにとって、

温かく幸せな一年に

なりますように。



 

✨今日のオススメ✨




つづく



 

🐤あひる🐤

 

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