広東語の実戦で朝食は茶餐廳 | 上海男の料理日記【香港奮闘編】

上海男の料理日記【香港奮闘編】

香港で旅行会社を経営しておりますが、おかげ様で売上が上がってきました。過去の負債もどんどん返済出来てきて嬉しい限りです。


朝は10km走るつもりで家を出て
廟街-何文田-解放軍の基地-ホンハム駅-
プロムナード-スターオブアベニューまできたら
雨がポツポツ降ってきました。
最近は土曜日、日曜日ごとに大雨が降るので
デモをさせないために
人民解放軍が雨を降らせているのに
違いないと思う今日この頃です(笑)

本降りになってしまったので
カルチャーセンター(文化中心)の
そばの屋根があるコースを2往復、
ハーバーシティ(海港城)の屋根があるところ
を走って家のそばまで。
そこから300mくらいは屋根がないので
びしょ濡れになって家に着きました。
8.77kmを51分08秒で走りました。
気温が下がったのでキロ5分49秒で走れました。
フルマラソンで4時間切るためには
このペースで42.195km走らなきゃいけません。
足は問題ないのですが心肺機能が落ちてます。
LSDもビルドアップも坂道もやらなきゃ。
忙しくなりそうです。

ジェニーはお友達と遊びますので
遊び場まで連れて行きます。
久しぶりに1人になったので
広東語の実践のためこの間から
youtubeで見て勉強した茶餐廳の
朝食に挑戦です。


油麻地の街市にあるレトロな茶餐廳です。
ここ気になっていたんですよ。


意訳すれば易さんの冷たいものを出すお店かな?


古き良き時代の香港という感じですね。


今日は醒神早餐(意訳すればおめざめモーニングセット)
のB、サテー牛肉麺、タカナの豚肉炒め麺、ザーサイの豚肉炒め麺、豚肉炒め麺の中から一品+
ポークチョップ、ソーセージ、ハム、ベーコン、目玉焼き、ウインナーの中から2品+飲料でHK$33(約456円)セットにします。

下の歐陸早餐はコンチネンタルブレックファーストという意味です。

私はタカナの豚肉炒め麺+ハム+目玉焼き、
飲み物はアイスミルクティーにしました。
広東語で注文できたので良かったです。


まずはアイスミルクティーです。
HK$3(41円)アップで冷たい飲み物に変えられます。
あ、砂糖なし(走糖、ジョウターン)
っていうのは忘れた。
普通話で〝走〟は行くという意味ですが
広東語ではいらない、不要という意味にもなります。
広東語で行くは〝去〟(ホイ)になります。


麺は米線(ビーフン)にも変えられます。
麺にしたらまさかの出前一丁。
黄色い縮れ麺だと思ったのに。


香港茶餐廳あるあるですね。


トーストはすでにバターが塗ってあります。

タカナ豚肉はほとんどお肉が
入ってませんでした(笑)
茶餐廳あるあるですね。


相席になったオジさんは
お昼ご飯の定食です。
ウリと牛肉炒めご飯です。
うーむ、これでHK$44は微妙だな。


これがランチのメニューです。
冷たい飲み物は+HK$3、
コーラは+HK$6、レモンコーラは+HK$8、
あずきシャーベット?は+HK$8と
こんな感じです。


会計は出口のカウンターです。
オクトパスも使えます。


お昼近くなってきたので混んできました。

久しぶりに茶餐廳で朝ごはん食べました。
香港に来た時は一度くらい
この朝ごはんを食べてみるのは良いと思います。

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