10月も終わったのでハロウィンスキンともお別れです。

11月ともなると、もう1年も終盤という感じですね。

今年も無意味に時間に追い立てられるような1年でした…

こうして20代が終わっていっちゃうんだろうなぁ。


 さて、安楽死や1部のドラッグなど、いろいろな物がOKの自由国家オランダで、魔女も社会的認可も受けている(?)ことが判明 しました。

記事通りですが、魔女学校を運営している女性に、税控除が認められたそうです。

…それって、普通に魔女を学校から輩出しても良いよ、ってことですよね?

オランダって色々寛大ですが、東洋人からすればアンチキリストの最先端を行くような魔女も認可してしまう辺り、異様なまでの寛大さをひしひしと感じます。

異質なものを極端なまでに排除したがる極東の島国からすれば、正に驚異といえるでしょう。

 「魔女狩り」や「異端審問」、「神判」など、中世西洋の歴史の一面を語りだしたり調べだしたら、それこそ際限がなくなるほど面白いのですが、スペースと時間、主に根気の問題でこの場では割愛しますが、なんにせよすごいものです。

実際にどういう授業をしているのか、ものすごく気になりますね。

ネタとしてでもいいので、是非一度授業を受けてみたいです。

…1回で良いですけど。


 世界はまだまだ面白いことで満ちていますね。

おもしろそうではありますが、晩にサバトだけはしないでくださいねー。