さて、最近日付が変わってから帰ることが非常に多いので、更新が不規則きわまりません。

一応11日が休みなので、その日に生活リズムを取り戻してまた晩の12時前後に駆け込み更新するペースに戻す予定デス。


 本当は昨日はロンドンテロについて色々書き連ねる予定だったのですが、帰ってきてすぐ寝て、気がついたら遅刻間際だったのでカット

もしかしたら明日の更新で触れる!かもしれません。。。


 前フリがむやみやたらと長くなりましたが、シスの復讐 を見てまいりましたよ。

初日のオールナイトを、友達と酒飲んだ後にね。

終わったらAM2時前でした。

ちなみに、その約6時間後には出勤が控えていたのはみんなの秘密です。

あ、そこの人馬鹿って言わない。


 さて、作品全体的なことを言わせてもらうと、すごく切ないです。 切なすぎ。

各所で語られている通り、展開が速すぎる感があるのは否めません。

そして、オープニングからアクセル全開の艦隊戦や、随所にある殺陣シーンも十二分にすごいものでした。

しかし、私が強調したいのは、全体を通して観る者の心にのしかかる切なさです。

ジェダイ騎士団壊滅の場面や共和国崩壊の瞬間、そしてアナキンの転落の過程…

全てが切ないです。

特にアナキンの転落の過程は、パドメを想う気持ちや、背徳心が痛いほど見る側に伝わってくるため、やりきれない気分になります。


 そして、異様に重苦しい展開が続くにもかかわらず、新3部作と旧3部作をつなぐ疑問が全て解けていく様はこれまた異様なほどの快感を観るものに与えてくれます。

このアンビバレンツが又不思議な快感を見るものに更に与えてくれるため、後味が決して良いわけではないのに、大きな満足感を味あわせてくれます。


 最後に。

これを見た後で旧3部作を見ると今までとは又違った見方で見られると思います。

愛のために全てを犠牲にし、そして全てを失った悲しい男、アナキン=スカイウォーカーの悲しい物語として。