今回はiPhoneの最新?のツールを駆使して日本代表の得点シーンを振り返って見ようと思います!

 
 
6月12日
日本vsパラグアイ
乾貴士選手得点シーン!
(24秒頃~)
 

 

 

 
 
香川選手からのパスをもらってドリブルシュート!
 
乾貴士選手のドリブルシュートがフォーカスされますが、そればかりをみていてる子はまだまだサッカーを見る力が低い!(もちろんドリブルからのシュートも素晴らしい)
 
 
 
そこに至るまでの道のり
 

まず昌子選手がボールを前に運んでいます。
 
まずここでプレッシャーがかかってない時点で日本有利。
 
画像隅っこで半分切れているのが乾貴士選手。
 

青→昌子選手がボールを運びます。
 
赤→乾貴士選手がサイドから内側に入ってきます。それにより緑→サイドのスペースに酒井宏樹選手が上がってきます。
 
日本はより人数をかけ厚みのある攻撃となります。
 
さらに乾貴士選手が内側に入ってきて、黄色と赤で丸をした相手選手の間でパスを受けようとします。
 

 
すると黄色と赤の選手は黒線で示したようにパスコースを封じます。
 

赤の選手の身体は完全に乾貴士選手の向きに!
 
その瞬間を香川選手は見逃さす、黄色矢印の方向に動きます。
 

赤丸だった選手は時すでに遅し。
 
乾選手にいって逆をつかれ、香川選手にパスを通されてしまいます。
 

すると今度は相手ディフェンス3人が香川選手にプレッシャーをかけます!
 
特に青丸の選手は絶対に前に行かせないように厳しくらい寄せにいきます!
 
厳しく、寄せにいったため今度は黄色丸で書いたところにぽっかりとスペースが!!!
 
 
香川選手は相手3人に潰される前に素早く乾貴士選手にダイレクトパス!
 
上手い!
 
 
香川選手に気がいっていたので、乾貴士はフリー!
 
ディフェンスももう手遅れ!
 
 
ディフェンスに寄せられる前にスピードに乗ったドリブルを開始!
 
 

 

シュート!!!
 
そしてゴール!!
 
ドリブルとシュートが上手いだけではなく、たった数秒の中でこのようなドラマが起こっているのです!
 
 
さまざまな駆け引きをしながら「ボールを持っていない時の動き」で相手を崩す、日本代表の良いプレーでした!
 
 
 
サッカーを知らない人はボール中心で見て語りますが、ボールのないところを見れるようになると選手としても、観戦者としてのレベルもアップ!!!
 
 
さあもう一度、何回もゴールシーンを見てみよう!
 

 

 

 
 
W杯に向けてサッカー観戦力を高めよう!