★ここが挙がらない!★ | ジョイフルタイム店長のblog

ジョイフルタイム店長のblog

東京都八王子市千人町にある小さなトレーニングジムです。 
そこで働く店長のブログ       
電話 042-665-0336

各種目を行なっていて『ここが挙がらない!』と言う部分があります

代表的だと、上腕二頭筋のトレーニングのカール運動で腕を曲げて90度付近から巻き上げる事が出来ない部分や

ベンチプレスで、胸まで降ろして挙げる時に肘の角度が90度程度、胸から5cmくらい浮かせたあたり、手の長さや胸の張り方に寄りますが、『挙げにくい部分』の事を、『スティッキングポイント』と言います


ペアーで組んでトレーニングが出来れば、その部分を軽くサポートして貰えば、後数レップ出来ます
それをフォースドレップと言います

スティッキングポイントを理解している方とペアーを組むと、その部分のサポートが上手で普段よりも密度の濃いトレーニングが可能となります

その知識が無いと、『そんなにサポートを強くしなくても自分で挙げられる!』と、追い込めず不完全燃焼となります


フォースドレップか、または反動を使って、その部分を飛ばしてしまう方法もあり、これをチーティングと言います


なぜ、そうしたフォースドレップやチーティングと言う方法があるかと言うと、そのスティッキングポイントで挙がらないからと、そこで動作をやめてしまうと弱い部分に合わせたトレーニングとなり力がつきません

ただ毎回フォースドレップやチーティングを使うと言うより、残りの数レップに取り入れたり、数週間に一回取り入れる方が良いと思います


挙上する時には、爆発的に挙げるのですが、目的部位の筋肉の収縮を出来る限り素早く収縮させる事をつかみましょう

分かりづらい場合は、ジムのリアクションレジスタンスマシンを使い、選んだ機器を素早い動作で行い、最大収縮ポイントでちょっと止める、約1、2秒、をある程度限界まで行なってみると、その負荷のかかり方、受けとめ方がわかりやすいです

他にもパーシャルレンジと言う、可動域を狭くとるやり方によって神経系に刺激を加えたりと方法がいくつもあります

使用重量があがらなくなってきたり、発達が止まっているようであれば聞いてください

その前に定期的にジムに来ましょー