★筋肉づくり★

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手の様子も良くなって、不自由無くトレーニングが出来る事に幸せを感じます

扱う重量は、今持てる範囲内の重量なので軽くなってしまいますが
主働筋に負荷を乗せて逃がさないように動作をします
回数は必然的に多くなってしまうのですが1セット辺り限界まで
この限界の捉え方なのですが、フォームは崩さない、支えていたり持ち上げるのがきつくなってきて痛みが出て、ダメだーと感じてから3回くらい
重量が重いとレップ数が少ないのでまた違う判断になります

1セット目に出来た回数は必ず出来るはずだと次のセットに向かうか、行った回数によってまた重量を上げて限界まで

2セットから3セットとセット数は少なくしています

セット間の休憩は少なめ、休憩が少ない方がより強いパンプ感も得られるし、身体の興奮状態を保てます


さて、トレーニングをはじめた初期には自分の身体の変化を日々感じて、トレーニングの事を考えているだけで筋肉が付くような感覚が続きました

食事を摂れば、力がみなぎって身体を動かしたい、力を出したい衝動と言うのでしょうか

ただそれには、十分すぎる程栄養を摂る事と休養をとること

悩んでいたり、精神的にも疲れていると筋肉はつかず発達しません

嫌な事はさっさと忘れ去る事と、嫌な事を嫌と思わない事
悩むくらいならやってみればダメか良いかすぐわかるので良い経験値となります


ただし、どのタイミングで栄養を摂るべきか、どの栄養がどのくらい必要か、トレーニングプログラムはどのような流れで筋肉に刺激を加えるか、動作のイメージなどを学習した上で行う事も大切で、闇雲に行っても思った程成果は出ないものです
重りの上げ下げの感覚を忘れて、力強く収縮させる感覚を早い段階で発見する事です

しっかり理解した上で実践すれば数ヶ月で驚くほど効果は出ます