★日頃の行い★

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週に何度かは

家族が起きてる時間に帰宅する事が出来ます

平日に父親が帰ってくる事を珍しがる子供

しかし、中学生になる長女は塾なのです


寝るまでの短い時間ながら普段の生活を垣間見る事が出来る微笑ましい日常となります



家内
「ご飯余ったからおにぎりにするー?」

「おにぎりねー、塩むすびでも良いし、海苔はなくていいやー、小さめな〜」


家内
「おまえに聞いてないんだよ!、しかも注文まで付けんな!」


「休みには、どっか河川まで行って、釣りしながらバーベキューでもするかー?」

家内
「あーー、あれねー   ビール持ってこいとか、ビール冷えてないとか、肉を焼き過ぎとか言われるやつでしょー、あれいいわー」



「たまには、旅行でも行くかー」


家内
「山行け」


「旅行って言ってもな、贅沢しなくていいんだよ、普段と違う景色や空気を感じて過ごす、寂れた風情の安い旅館でいいんだぞ」


家内
「金の問題じゃねー、早く帰って来るだけで普段と違うんだよ!、寝るまで帰って来るな!、子供達連れてわざわざ寂れた風情を感じるために旅行行くか!、一人で行け!」



なんかイメージしている、普段の微笑ましい日常が、ないんですけど…



「じゃあ、わかった、綺麗なホテルでイベント観ながらディナー食べれる宿泊先探すよ」


家内
「行かない」



長女が、帰って来る頃

「おかえりー、バーベキューとかさー…」


長女
「無理」

まだ何にも、日程すら言ってねーよ!


この前、映画の『終わった人』を観まして

なんか、みじめな感じを味わいました

うまく映画に乗せられたと言えばそうですが、なんか切ない感じです

とりあえず、たまにはケンタッキーを手土産に買って帰ろう