今スービックの経済特区はもめています。

特に日系工業団地のテクノパークとスービックの経済特区を管理するSBMAは揉めに揉めています。

理由は、CUSAと言われる違法な税金と10%シェアーと呼ばれる訳の分からない支払いによるものです。

その支払いに応じなければ営業許可の更新をしてくれません。

わたしの様なトラックの輸入をしている会社で起こる問題は多々あります。
・営業許可の更新を認めない。
・輸入許可の更新を認めない。
・現在ある車のゲートパスを作成できない。

要は商売ができないと言う事です。

そこでテクノパークを管理するSTEPは裁判をし、CUSAに関しては違法と判断されました。
10%シェアーに関しては未だ裁判が行われずに、強引な請求が続いております。

以前のスービック経済特区は港に近く、治安もよく、人材も集まりやすい為におススメの場所でした。
しかし政権が変わり、大統領選にスービックの市長がでて敗戦したことも影響してかSBMAの役員が変更されたそうです。

そして、日本からお金を借りて作ったコンビナートも思うように稼働せず、日本への返済開始期限になったそうです。

お金のないSBMAはすべての外国企業に対して違法な請求を始めました。

しかし日本以外の企業は激しく反対したために、日系企業ほど悪影響がでていないそうです。
日系企業も日本大使館を通してクレームをだしているそうですが、どれほどの影響があったのかわかりません。

そこで明日、テクノパークにある日系企業が集まって対応策などを協議することとなりました。

何社集まるのか分かりませんが、当社も困っているため、いろいろな企業さまから情報を聴取して来たいと思います。

また結果はブログにアップしていきます。

それではおやすみなさい。。。