計画通りの人生なんてどこにもない。 | 楽笑道

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自分軸は大人になってからでも育てるコトが出来る。


テーマ:

本気で「自分」を幸せにしたいあなたへ

 

 

楽笑道ライフスタイリストの花音です。

 

 

 

トモダチが「黒豆炊いたで~」とおすそわけを

 

 

持ってきてくれたので、

 

 

お正月は、ダイスキな黒豆食べ放題状態だった花音です・笑

 

 

黒豆、ダイスキ~♡

 

 

 

 

 

年末年始にヘビーな内容をお届けするのは、

 

 

申し訳ないなぁ~汗と思い、

 

 

介護日記の更新をストップさせていただきました。

 

 

本日から介護日記再開です。

 

 

今年もご贔屓に♡

 

 

 

 

前回の記事。

 

 

 

 

介護福祉士試験に向けて、

 

 

周りから「どうせ落ちるだろう」と言われ続けた妹ちゃん。

 

 

だけど、私は信じていた。

 

 

「妹ちゃんなら、絶対、合格する」と。

 

 

 

□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□

 

 

計画通りの人生なんて、どこにもない。

 

 

だけど…

 

 

 

 

 

 

□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□

 

 

スラムダンク、全巻読んだわけではないケド・笑

 

 

私も、妹ちゃんも、諦めなかった。

 

 

計画通りに勉強を進めていけば、

 

 

試験には間に合うハズ!

 

 

そう思っていた矢先に計画倒れになりそうなコトが起こった。

 

 

 

おかんの誕生日の前日に…

 

 

4月。

 

 

仕事とトリプル介護、試験勉強のタイムスケジュールに

 

 

少しずつ慣れ始めた私と妹ちゃん。

 

 

行ける!これなら行ける!と邁進していた。

 

 

トリプル介護だったケド、おばあちゃん、兄じいの

 

 

容体はなんとか落ち着いていたし、

 

 

おかんのリハビリ+通院も、リズムが出来てきてた。

 

 

その矢先…

 

 

おばあちゃん(宇宙人さんの母親)が天国へ旅立った。

 

 

訃報を受けた私と妹ちゃんは仕事中だった。

 

 

 

 

 

その日の明け方、私は不思議な体験をしていた。

 

 

寝ているときに、夢か幻か、今でもわからないケド、

 

 

白装束を着たおばあちゃんが私の枕元に立っていた。

 

 

「そろそろ行かなあかんねん…。」

 

 

おばあちゃんは天国へと行く準備をして、

 

 

私の枕元に現れた。

 

 

「まだ早いし、そんなに慌てなくてもいいんじゃない?」と

 

 

夢の中のおばあちゃんと会話したら、

 

 

「そうやね~。もうちょっといようかなぁ~」

 

 

と言って、姿が消えた。

 

 

 

その後、”危篤の知らせ”が病院から入り、

 

 

おかんは宇宙人さんを車に乗せて、

 

 

恐る恐る自分で車を運転し、病院へと駆けつけた。

 

 

(私と妹ちゃんは別の部屋で寝ていたので気づかず。)

 

 

おかんがおばあちゃんに声をかけると、

 

 

容体が落ち着き、一旦、家に帰ってきた。

 

 

その数時間後、おばあちゃんは天国へと旅立った。

 

 

 

 

訃報を受けてからの私と妹ちゃんはてんやわんや汗

 

 

お葬式の準備だ。

 

 

おかんに無理をさせるコトは出来ない。

 

 

宇宙人さんは”喪主”ではあるが、宇宙人兄たちの

 

 

「ああしろ!こうしろ!」と言われ、

 

 

家の予算に見合わないコトを言われているのに、

 

 

ヘラヘラしていたので、

 

 

「お金を出さない、遺産は欲しい、自分たちの都合ばかり

 

 

押しつけるなら、お葬式に参列してくれなくていいです!」と、

 

 

私が”悪者”になって対応するしかなかった。

 

 

今、大事なのは、おばあちゃんを”見送るコト”であって、

 

 

宇宙人三兄弟のわがままを聞いてる場合ではない。

 

 

散々、うんこ召し上がれなコトを言われたが、

 

 

お葬式や逮夜法要は、”やるコトリスト”が多いのだ。

 

 

 

 

妹ちゃんの誕生日の前日に…

 

 

おばあちゃんの逮夜法要をしながら、

 

 

仕事+ダブル介護+試験勉強の日々。

 

 

忙しない…と言いながらも、『やるしかない』。

 

 

「試験が終わったら、ゆっくり寝たいね…」と言ってた矢先に、

 

 

次は、兄じいが天国へと旅立った。

 

 

 

 

その日の明け方も不思議な体験をした。

 

 

起きてから、私、妹ちゃん、おかんと会話してて、

 

 

ビックリしたんだけど、

 

 

明け方、寝ている私たち3人は同じ夢を見ていた。

 

 

兄じいが白装束で枕元に立ち、

 

 

「世話になったなぁ~。もう行かなあかんねん」

 

 

と言って消えたのだ。

 

 

朝、起きてすぐくらいに弟じいから電話がかかってきて、

 

 

訃報を聞いた。

 

 

天国へ逝った時間を聞いたら、

 

 

3人が同じ夢を見ていた時間だった。

 

 

おばあちゃんも、兄じいも、律儀・笑

 

 

挨拶に来てくれたようだ。

 

 

 

 

兄じいは、私がプロとして舞台に立ったのを見届けてから、

 

 

脳梗塞で倒れ、重篤な状態だったんだけど、

 

 

兄じいは舞台を見て、本当に幸せそうな笑顔だった。

 

 

子供の頃から、勉強のやり方やオススメの本とか

 

 

寡黙ではあったケド、可愛がってくれた。

 

 

(小学生の時にニーチェとか太宰治は難しすぎたよ・笑)

 

 

第二次世界大戦がなかったら、出征がなかったら、

 

 

人を救う弁護士になりたかったらしい。

 

 

 

 

○「本は智慧の財産なんだよ。

書いてる人の想いを読めるようになりなさい。」

 

 

 

○「試験を突破するには、まず傾向を知るコトが大事。

過去の問題を解いてみるといいよ。」

 

 

 

○「歴史は年号を覚えるもんじゃない。

歴史は人間の生きた時間の流れを見るんだ。

そうすると、時代背景が見えてくるから。」

 

 

 

 

この教えがあったから、私は無事に高校に合格できたし、

 

 

学ぶコトの大切さを知った。

 

 

 

 

そんな兄じいが天国へ旅立ったというのは、

 

 

私のココロのダメージが大きかったケド、

 

 

ココでも、うんこ召し上がれなコトを言う

 

 

おかんの兄弟が揉め揉めするから、

 

 

”悪者”になって、お葬式を取り仕切るしかなかった汗

 

 

(喪主は別にいたんですケドね…。)

 

 

なんで、揉め揉めするかね…滝汗

 

 

ってか、私、『孫』なんですケド?!ムキー

 

 

 

 

おかんもさすがに2ヶ月の間に義母と実父を亡くし、

 

 

ショックが大きかったのか、

 

 

兄じいの葬儀の最中に体調を崩し、病院へ搬送ガーン

 

 

なんとか…なんとか…兄じいを”お見送り”せねば!と、

 

 

その一心だった。

 

 

 

 

うんこ召し上がれなコトを言うひとはどこまでも続く。

 

 

おばあちゃんにしても、兄じいにしても、

 

 

キーパーソンとなるハズの子供たちは、

 

 

うんこ召し上がれなコトを言って、

 

 

介護から逃げに逃げまくり、

 

 

身体が不自由になったおかんに「やれや!」と言い放ち、

 

 

おかんが出来るコトと言えば、

 

 

私と妹ちゃんが入院先から回収してきた洗濯物を

 

 

洗って、畳んでくらいしか出来ず、

 

 

その洗濯物を病院へ持って行き、

 

 

ドクターや看護師さんの話を聞くのは私と妹ちゃんだった。

 

 

おかげさまで、トリプル介護のしんどさと、

 

 

お葬式のやり方は覚えたよ・笑

 

 

 

 

 

生前、スキだったモノを棺桶の中に入れる時、

 

 

「何、スキやったん?」って宇宙人三兄弟や

 

 

おかんの兄弟には呆れるしかなかったよ。

 

 

おばあちゃんは、どら焼きや田舎饅頭がダイスキで、

 

 

(だから糖尿病を患っていたかは不明だけど。)

 

 

兄じいは、食パンとミルクコーヒーがダイスキだった。

 

 

それらを準備していた時、

 

 

「あ~。ほんまにもう一緒に”美味しいね”って言えなくなるんだ…」と、

 

 

思ったら、泣きそうになったケド、泣くコトが出来なかった。

 

 

(2人が天国へ旅立ってから1年が過ぎた頃に泣いたケドね。)

 

 

 

介護をやっているときは、身体もココロもしんどくなるコトがある。

 

 

ブログにも書いているケド、介護する側(あなた)が

 

 

疲れてしまっては、共倒れになる。

 

 

うんこ召し上がれなコトを言う人は、

 

 

介護だけでなく、お葬式や逮夜法要など、

 

 

介護される人が天国へ逝っても、

 

 

延々とうんこ召し上がれなコトを言います・笑

 

 

もうこれは、”趣味なのか?”ってつっこみたくなるくらい・笑

 

 

遺産(幸い、おばあちゃんも兄じいも莫大なお金さんが残っていなかった)や

 

 

形見分けのときも、延々とうんこ召し上がれなコトを言います・笑

 

 

だけど、あなたは、介護をするという『勇者』です。

 

 

あなたが介護される人を想うキモチは、素晴らしい愛ですキラキラ

 

 

看取り介護、お葬式、逮夜法要、遺産(形見)分け…

 

 

看取り介護をするって、覚悟がいるようにみえますが、

 

 

愛に寄り添えるか、寄り添えないかの違いではないかと、

 

 

私は思っています。

 

 

 

 

 

○自分の”愛”を自分が信じる。

 

 

 

 

この軸がブレても、元に戻し…の繰り返しが大切。

 

 

 

 

 

看取り介護については、もう少し詳しく書く機会を作ります。

 

 

その前に…妹ちゃんの介護福祉士試験の続きを書きますね。

 

 

 

2人の”お見送り”をしたため、実質、半年もないくらいの

 

 

試験勉強期間と短縮された妹ちゃん。

 

 

果たして、どうなる?・笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も楽笑で生きるあなたでありますようににこ

 

 

ありがとう ありがとう ありがとう。

 

 

今日のあなたの1日にありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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