私と妹ちゃん・2 | 楽笑道

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自分軸は大人になってからでも育てるコトが出来る。


テーマ:

本気で「自分」を幸せにしたいあなたへ

 

 

楽笑道ライフスタイリストの花音です。

 

 

 

 

 

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子は親の思う通りに育たん(byおかん)

 

 

親は子の思う通りに育たん(by花音姉妹)

 

 

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おかんの介護日記・番外編。

 

 

私と妹ちゃんを育てる中で、

 

 

唯一おかんが大事にしてきたコト。

 

 

それは『姉妹仲良く』のほかに、

 

 

『同じように子供を育てても、

 

 

同じような性格(思考)にはならない。

 

 

だから、その子、その子に合ったモノを

 

 

尊重するコトが大事。

 

 

この2つを子育ての信条としていたようだ。

 

 

(おかんにインタビューする前に

 

 

天国に逝ったからわからんケド・笑)

 

 

 

 

 

おかん、うまいコト、私たちを育てたなぁ~と思ったのが、

 

 

昨日のブログで書いた”2人の偉人”

 

 

その2人の偉人とは…

 

 

ヘレン・ケラーとサリバン女史。

 

 

 

 

 

 

私が小学生の時にクリスマスプレゼントにもらった本。

 

 

学校の図書室で、何故か偉人ブームが巻き起こってて、

 

 

私もそれに乗っかって、この本のシリーズを読んでいたんだけど、

 

 

ヘレン・ケラーの本だけは、いつも貸出し中で読めなくて、

 

 

どうしても読みたかった私は、クリスマスプレゼントに

 

 

この本を買ってほしい!と、おかんサンタに頼んだのだ・笑

 

 

 

 

ヘレン・ケラーの本を読み終えた後の私は、

 

 

「私も、ヘレン・ケラーみたいに自分を

 

 

表現できる人になりたい」だった。

 

 

(宇宙人さんから虐待受けたり、イロイロ辛いコトがあったので)

 

 

妹ちゃんは、本を読むコトが大嫌いだったのに、

 

 

私が夢中になって読んでいる姿を見てなのか、

 

 

どんな理由があったかわからないケド、

 

 

こっそり隠れてこの本を読んだ時、

 

 

「私は、サリバン女史みたいな人になりたい!」と、

 

 

思ったらしい。

 

 

同じ本を読んでいても、こんなに感じ方が違ったんだ。

 

 

ってか、私の本をこっそり読んでたんか~いッseiって、

 

 

数十年経ってから、事実を知ってつっこみいれたわ・笑

 

 

 

 

同じ本を読んでも、それぞれ感じ方が違っても、

 

 

この2人の偉人は、私と妹ちゃんに大きな影響を与えた

 

 

事実は変わりない。

 

 

そして、感じ方の違いを「違っててもOK!」という

 

 

ココロで育てたおかんの子育て法は、

 

 

正解か不正解かは、人それぞれの感じ方だと思うケド、

 

 

少なくとも、私と妹ちゃんは、おかんの育て方に

 

 

感謝している。

 

 

おかんが目指した『姉妹仲良く』の子育て信条の原点には、

 

 

自分の兄弟との関係性があったからというのを

 

 

聞いたコトがある。

 

 

 

おかんの兄弟は弟2人で、姉妹がいなくて、

 

 

複雑な想いがあったそうだ。

 

 

だから、自分の子供には、仲良くしてほしかったんだろうね。

 

 

 

 

おかんの誤算は、

 

 

「上の子(私)は、霊感が強くて、過敏なコで、

 

 

いくつものアレルギーがあって育てるのに難儀し、

 

 

下の子(妹ちゃん)は、勉強嫌いで頑固に育った…。

 

 

子は親の思う通りに育たんのやな…」と、

 

 

大人になってから、誤算を笑いながらぼやいていたケド、

 

 

その度に、私と妹ちゃんは、

 

 

「安心して。

 

 

親は子の思う通りに育たんかったから、

 

 

お互いさまや笑笑」

 

 

と言い返し立った・笑

 

 

 

 

本気で「自分」を幸せにしたいあなたへ

 

 

 

 

あなたは子育てに迷いや戸惑いはありますか?

 

 

子供のキモチがわからなくて、

 

 

どうすればいい?と悩んでいますか?

 

 

安心してください。

 

 

子育てに正解、不正解はありません

 

 

もっと言うなら、「ちゃんと(きちんと)」もありません。

 

 

完璧もありません。

 

 

 

 

ただ”ある”のは、子供はどんなコトがあっても、

 

 

親を無条件に愛そうというココロがあります。

 

 

 

 

虐待されても、酷い仕打ちであっても、

 

 

子供は、親の笑顔が見たくて、

 

 

行動を決めるようになりますから、

 

 

どうか、親であるあなたは、

 

 

『笑顔』でいるコトを意識してください。

 

 

 

 

作り笑いではなく、

 

 

ココロからの笑顔。

 

 

これが子供の

 

 

『自己承認』

 

 

『自己受容』

 

 

『自己重要感』

 

 

の原点となるのです。

 

 

 

あなたは、どんなコトが『笑顔』になるかも知っているでしょう。

 

 

あなたの『笑顔』は、子供の大切な”栄養”なのです。

 

 

 

 

 

 

 

今日も楽笑で生きるあなたでありますようににこ

 

 

ありがとう ありがとう ありがとう。

 

 

今日のあなたの1日にありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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