在宅勤務をしながら暮らしています。
小学5年生の息子と
2年生の娘、夫、
そしてマルチワのナツと生活中。
このブログでは
手帳に書いていることや日常の小さな出来事、
40代になって感じる体や気持ちの変化などを
ゆるく綴っています。
ふと立ち止まって、自分の気持ちを見つめる時間
そんなきっかけになったらうれしいです。
子どもたちを見送ったあと、家の中が急に静かになる午前。
この時間って、本当は仕事がはかどるはず…
でも最近、なぜか胸のあたりが少しざわっとすることがある![]()
嫌なことがあったわけでもないし、
仕事が嫌いになったわけでもない。
それなのに、頭の中にゆっくり霧が広がるみたいな感覚。
「このままでいいのかな」
「私はどこへ向かっているんだろう」
そんな言葉が、ふっと浮かんだりする。
40代って、感情がドーンと落ちるというより、
静かにモヤが積もっていく感じ。
午前中は少し重たいのに、
午後になると不思議と軽くなったり。
自分でもよく分からないこの波に、
今日はそんな日なんだなって思いながら過ごしている気がする。

言葉にできない重さは手帳に置く
このモヤモヤって、誰かに説明するのが難しい。
痛みみたいにハッキリしているわけでもないし、
理由もはっきりしない。
夫とも普通の会話はできるのに、
こういう気持ちを話そうとすると、なぜか言葉が出てこない。
「こんなことで悩んでるなんて言っていいのかな」
「気にしすぎって思われるかも」
そんな気持ちが頭の中でぐるぐるして、
結局なにも言えないままだったりする。
だから私は、まず手帳に書く。
まとまっていなくてもいいし、
途中で終わってもいい。
ただ「ここに置いていいよ」って、
自分に許可してあげる感じ。
それだけで、胸の奥が少し軽くなる気がする。
数日前のページを読み返すと、
その日の私は今よりずっと落ち込んでいたりする。
「あの日より今日は少し明るいかも」
そんな小さな気づきが、
そっと自分を助けてくれるんだよね。
書くことで戻る場所ができる
手帳が、誰にも見せない場所だとしたら。
このブログは、外の空気に触れる小さな窓みたいな場所。
手帳に書いた断片を、
少し時間を置いて文章にしてみると、
同じ出来事でも少し違う景色に見えてくる気がする。
更年期のゆらぎは、
きっとこれからもしばらく続くのかもしれない。
でも、
「また来たな」って思いながら書いていく。
それだけで、心が少しほどける感じ。
揺れたときに戻れる場所があるだけで、
生きる速度って少し優しくなるのかもしれない。
大きなことはしなくていい。
完璧じゃなくてもいい。
ただ、今日の気持ちを少しだけ言葉にしてみる。
それだけで十分。
今日も小さな養生を。
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