ブログを見に来てくれてありがとうございます
手帳と暮らし
40代、北関東の静かな町で
在宅勤務をしながら暮らしています。

小学5年生の息子と
2年生の娘、夫、
そしてマルチワのナツと生活中。

このブログでは
手帳に書いていることや日常の小さな出来事、
40代になって感じる体や気持ちの変化などを
ゆるく綴っています。

ふと立ち止まって、自分の気持ちを見つめる時間
そんなきっかけになったらうれしいです。

毎年くる、夫の誕生日ケーキ問題


最近こんなことない?
毎年やってくるイベントなのに、なぜか毎回迷ってしまうこと。

私にとってそれが
「夫の誕生日ケーキ」なんだよねあせる

1月に入ると、年末のバタバタが終わって
空気が少し静かになる。

その頃になると毎年、ふと思う。

「今年のケーキ、どうしよう…」

夫の好みが、ちょっと難しい


夫は、生クリームがあまり得意じゃない。
でも、重たいチョコレートケーキもそこまで好きじゃない。

よく選ぶのはチーズケーキ。
たまにモンブラン。

ただ、モンブランは私があまり得意じゃないから
候補からそっと外れてしまったりする。

つまり
夫の好きと、私の選びたいが
ほんの少しだけズレている。

この小さなズレが
毎年ケーキ選びを難しくしている気がするんだよね。

 

↓これも食べたことある!

 


毎年同じ会話をしている気がする


「去年はどうしたんだっけ?」
って手帳をめくってみたり。

「今年は生クリームにする?」
って何気なく聞いてみたり。

気づくと
毎年同じ会話してる気がして
ちょっと笑ってしまう爆笑

でもね。
ケーキひとつに迷える時間って
案外悪くないのかもしれない。

イベントをただこなすんじゃなくて
「今年はどうしようか」って考える時間。

その中に
相手を想う気持ちがちゃんと残っている気がするんだよね。

 

 

 

 

 

 


40代夫婦の誕生日


若い頃は
誕生日といえば外食だった。

家族でわいわい食べに行って
最後にケーキ。

でも最近は
少し考え方が変わってきた気がする。

豪華じゃなくてもいい。

ゆっくり食事をして
「この一年どうだった?」って話す時間。

そんな静かな時間の方が
今の私たちにはしっくりくる気がする。

正解は、毎年変わるのかもしれない

生活も、好みも、少しずつ変わっていく。
だからケーキの正解も、きっと毎年違う。

迷うのは
ちゃんと考えている証なのかもしれない。

今年はどんなケーキにしようかな。

みなさんは
家族の誕生日ケーキ、どうやって決めていますか?

今日も小さな養生を。
 

今日の記録はここまでウインク
 
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