情報リテラシーまとめ

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今回は、授業15回のまとめの感想を書きます。

 

情報リテラシーってなに?

著作権とか、情報のモラルとかの授業かな?

というのが最初の印象でした。

 

授業を受けて見るとイメージとは違い、単なる情報のモラルだけでなく音声認識技術やインスタグラムなどのSNS,

テレビや紙媒体の最新事情を教えていただき、

毎授業、自分の知識の浅さを痛感していました。

情報と聞いて、家にテレビはないしニュースもあまり詳しくないので疎い方だなと思っていたけれど、毎秒更新されるツイッター、定期的に送られてくるラインニュース、エンタメ情報など

情報に触れない日々はないなと思うようになりました。

 

だからこそ、大切になってくるのが情報リテラシー。同じニュースでも、編集者の捉え方や報道するシーン、伝え方によって随分違うものになります。

この授業で私は、一つの見方だけで物事を捉えるの危険なことだと感じました。

もし間違った情報を自分が提供したなら、きっと困る人が出てきます。しかし、その責任全てを背負うことはできません。

 

例えば、とある女の子は友達からAちゃんがBくんを好きだと聞いて、ついつい誰かに話したくなり友達に話してしまい、それが広まりBくんに伝わります。BくんもAちゃんの気持ちに嬉しくなり、Aちゃんに付き合おうと言いました、しかし本当はAちゃんはCくんが好きだとしりBくんは玉砕しました。

怒りに狂ったBくんは、「Aちゃんが自分と付き合っていたのにCと浮気をしていたから振られた。」と拡散します。それが噂になり、Aちゃんは学校に行きづらくなり不登校になりました。

 

もしもこんな不幸な話があったなら、誰が悪いのでしょうか。

Bくんがとても悪いように見えますが、本当に彼だけでしょうか。

一番最初に嘘をついた子でしょうか?

私は、みんなだと思います。なぜ誰も本人に確認せずに鵜呑みにしてしまったのか

友達のいうことは絶対だと勘違いしたのか、誰しもに責任があります。

中には本当のことなどどうでもよかった人もいたでしょう、人の恋愛に口出ししたかっただけかもしれません。

 

これはたとえ話ですが社会ではこのようなことがきっとたくさんあります。

嘘と真実が混在する世の中だからこそ、

情報を取捨選択、整理する自分なりの情報リテラシーを持っていたいと思います。

そして、私は自分のリテラシーに責任を持てる人になれるよう努力します、

横田先生15回の授業をありがとうございました。