カーバンクル・カーズ | Behind the Magic shop flyer

カーバンクル・カーズ

私がブログを通じて交流させていただいてる珈琲は一日二杯まで の笹谷さま。

FF11の記事の他に自作で小説を書いていらっしゃる方で、その中にカーバンクル・カーズ というFF11の小説があるのです。もともと、いろんなFF11のプレイブログを探していた際に偶然見つけ、小説を読んだ私が押し掛けファンみたいなかたちで交流を開始させていただけるようになりました。


100年周期で現れる霊獣カーバンクルの名前がついた謎の病と、選ばれた種族のみで世界を支配しようとするエルヴァーンの男。呪いの指輪によって力を抑えられてしまった主人公サシュは、病に冒されたヒュームの少女を救い、世界を乗っ取ろうとする者からヴァナ・ディールを守れるのか。FF11ならではの魔法や展開盛りだくさんで読んでて「おぉ」と思う部分いっぱい。先日久々に少し読み直してたらいつのまにか時間が経つのも忘れて読破してしまいました。


以前この小説に感銘を受けて一気に描き上げた絵があるのですが、PCで絵を描き始めてすぐのものでしたし、今みるととにかくひどいものを、いつか描き直したいなと思っていたんです。まだまだ色々未熟で下手くそですが、昔よりは少しは進歩したと思うのでまた描いてみました。
Behind the Magic shop flyer-カーバンクル・カーズ
前の絵よりはマシ。


えるヴぁんは優れた種族だからヴぁーんがヴァナを支配するお!のベッケル。タルタル主人公のサシュと、とある縁により一緒に冒険することになるヒュームのミサヨ。ミサヨのLSMタルモカロココ、ネコシのラカ、納筋戦ヒュムジーク、白ガルザヤグ。元ナ今詩のカリリエ。病に蝕まれた体を持つヒュムのマリィ。不思議な運命を持ったヒュムアンティーナ。前の絵には子ミスラもいたのですが今回は除外。


いま小説を読み返してみても、それぞれのキャラクターが生き生きとしていてとても面白い。私は落書きはできますが物語は書けないので、どうしたらこんな素敵なものができるのか、ほんと尊敬です。


これからも面白い物語を読ませてください(*゜∀゜*)