笑顔があふれる あったか家族になろう  陽だまりサロンJoue de bebe

笑顔があふれる あったか家族になろう  陽だまりサロンJoue de bebe

西宮市で活動しているアドラー心理学勇気づけリーダーのつかもと かずこです。
イライラママから穏やかママへ。育児に家事に仕事に一生懸命なままを陽だまりのようにあったかく包み込むサロンです。


テーマ:
 信じて見守ることって難しいけど、とにかくやってみた
 
笑顔があふれる あったか家族になろう
陽だまりサロンJoue de bebeのつかもと かずこです。
 
 
アドラー心理学をベースにした「勇気づけの子育て」
実践中ではあるけれど、一番難しいのが
 
子どもを信じて見守ること
 
 
頭の中では分かってるけれど、ついつい息子の言動にアドバイスという名の『口出し』をしたり、失敗しないように『先回り』したり・・・。
 
息子には自分で切り開く力があるのは分かってるんだけど、つい・・・。
 
 
 
 
でも、今回、腹をくくって『手出し』『口出し』をしないことにしました!
 
息子も「俺のやり方でやるから」と言ったので、口出ししたい感情をグッとこらえて見守ると、何と
自分で考えてやってるではありませんか!?
 
 
ここで、子どもが小学校の低学年以下だと(例えば勉強してる状態だと)
「勉強してるね!」
と伝えることができるんだけど、思春期の息子にはそれはNG。
 
そっとしておきました(笑)

 


テーマ:
こんにちは。
笑顔があふれる あったか家族になろう
陽だまりサロンJoue de bebeのつかもとかずこです。





『勇気』とは、困難を克服する活力

『勇気づけ』とは、困難を克服する活力を与えること



子育てでは、

子どもが壁にぶつかったとき、
すぐに諦めたり親に助けを求めるのではなく、
「難しいかもしれないけれど、自分で解決してみたい」
「きっと自分なら解決できるはず」
という『勇気』を子どもに満たしてあげること

なのです。

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こんにちは。
笑顔があふれる あったか家族になろう
陽だまりサロンJoue de bebeのつかもと かずこです。




命令口調をやめて
お願い口調や「私」を主語にして伝えると、
それだけで勇気をあたえられるだろう。
   〜アルフレッド アドラー〜


相手にYES、NOが選べるお願い口調や、「私」を主語にしたメッセージ(アイ メッセージ)は、相手は「私は尊重されている」と感じ、勇気づけられます。

「掃除するから、おもちゃを片付けなさい!」と言うよりも
「おもちゃを片付けてくれたら、ママ 掃除ができて助かるんだけどな」と言う方が勇気づけられるのです。

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陽だまりサロンJoue de bebeの つかもとかずこです。



「暗い」のではなく「優しい」のだ。
「のろま」ではなく「ていねい」なのだ。
「失敗ばかり」ではなく
「たくさんのチャレンジをしている」のだ。
      〜アルフレッド アドラー〜


短所は長所に置き換えられます。
ご自分のお子さんの短所を長所に変えてみるのも『勇気づけの子育て』です。



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