1ヶ月後に迫りました!

「毛皮のマリー」愛知県武豊町公演!

前売チケットが残り数枚との連絡を頂戴しましたので、今一度、こちらでもお知らせ!

本作が久方ぶりに地方へと旅立ちます!

新国立劇場での公演後、2019年春には西新宿の劇場《シアター・ジョウ》のファイナル公演の演目として上演された本作。

その後、シアター・ジョウは《テアトル・ド・マリー》とその名を変えて、「毛皮のマリー」のみを上演する専用劇場として、半年間に渡るロングラン公演が実施されました。

この半年間の成果は大きなものでした。
作品が、これまでになく深まりました。

実に成熟された状態での旅公演となります。

今回の会場となる《ゆめたろうプラザ》は、2012年の12月に、ダンボール人形劇場「お花のハナックの物語」が公演された場所です。




こちらの写真はその際の公演終盤、フィナーレの様子です。会場の熱気が写真からも伝わります。
この写真、現在のfacebookページの壁紙にも使用している写真です。




その際の開場直前の写真を発掘!笑。
7年前!
私、若い!
細い!そして茶髪!笑笑笑。

素敵な劇場、熱いスタッフの皆様、そして素晴らしいお客様にお迎えいただいた公演でした。

約7年の時を経て、この度は、大人向け作品でお招きいただけることとなりました!公演を実現へと導いてくださっている主催関係者の皆様、応援してくださる地元市民の皆様に感謝です!!

嬉しい再会、新たな出会いが今から楽しみです。

この公演の1週間前の2/15(土)には、東京文化会館にて「400歳のカストラート」が初演を迎えます。そちらでは、私は脚本・演出・美術を担当。出演はいたしません!完全裏方デビュー作となります。

そんな裏方業を終えた1週間後、愛知県にて自分の出演する舞台の公演となります。

色んな意味で成熟しているのだろうな…とワクワク。

色々な変化や経験が、舞台の一瞬一瞬に反映され息づくのです。

皆さんに深い感動をお届けできるよう、精一杯努めさせていただきます!

劇場でお待ちしております。




寺山修司作
「毛皮のマリー」人形劇版

愛知県武豊町公演
ゆめたろうプラザ 響きホール

2020.2/22(土)
15:00開演
上演時間=約2時間(休憩なし)
*R-15指定

お問い合わせ
TEL:0569-74-1211
(ゆめたろうプラザ/武豊町民会館)