noteというサービスがありまして、
だいぶ昔から地味に使っていましたが、ブログになってからネタが重複するために、自然と更新しなくなっていました。

たまに思い出したようにテキストを書いていたのですが、最近は文章の練習にお題に合わせて書いたり、何にも無い日のことを丁寧に書くようにしたりしています。

そんな中で今回のお題が「平成をかざるプレイリスト」
子供の頃から人前で歌うことが好きで、プロを志しちゃったりもしつつ、何だかんだで所謂音響絡みの今の仕事に。
結婚式の音楽、といっても今時は好きな曲を使うのが主流。流行りの音楽からコアな御趣味モノまで取り扱います。
定番や「これ使える!」に集中しがちで、バラエティ番組のBGMや、居酒屋のBGMまで気になる始末。
そんな職業病のために、あんまり個人的に好きな曲というものが薄れがちなのですが、せっかくの音楽にまつわるお題なので楽しんで選んでみました。


▶︎「私の平成」をかざるプレイリスト

「良いと思うもの」はその人の価値観で大きく変わりますし、ジャンルも広い。どの観点で集めるかが重要になるわけですが、今回は自分自身の節目になった楽曲プレイリストになっています。

プレイリストにしてみると、自分の趣味がなかなか統一性のないことに気付きますが、お陰様で仕事では重宝します。

様々な結婚式の決定打はBGMにあると自負しています。
何がかかっているかまで覚えていなくても、どんな印象だったかは覚えているものです。
お花もドレスもお料理も、たくさんこだわるなら手を抜いては行けないのがBGMです。

広い趣味のおかげで、色んなカップルと盛り上がりました。
披露宴が終わったあと、音響担当なんて名前を覚えてもらえて頂くことはほとんど無いのですが、移動して2,3年、沢山のカップルが「國領さん!」と呼んでくださったり、「DJなおねえさん!」とかちゃんと認識してくださっている事が大いに増えました。
中にはご両親に「こんな人がいてね」と話してくださっていたりまで。
こんなに嬉しいことはありません。

「あなたのお陰で楽しかった」「あの瞬間が最高でした」
式を終えてから半年、一年後とお会いするたびに同じ興奮でお話ししてくれる卒花嫁さん達に会うと、いつも嬉しくて泣いてしまいます。

自分のこのルーツがあったから、あんなに素敵な人たちと出会い、喜んでもらえたのだなとしみじみ実感しつつ挙げてみたプレイリスト。
いつか時効がきたら、これまでのエピソードと一緒に私の思い出の結婚式BGMをご紹介したいものです。

21日木曜日、第3回目のヨネヤ定例SKBでした。
今回、ZRIとしてお越しくださったのは「アンテさん」こと前重先生。
治療院もなさっており、学術的思考と美しい言葉でスピリットや心理の不思議を説明してくださる不思議の博士です。
話し方、声、表情ともに安心のアンテさん
ついつい描いてしまった

今回、もともと少人数枠のところ、極少人数での開催に。
いつもはお知らせして、お申し込みが一人出るとあっという間に埋まるのに…おかしいなぁーと首を傾げていました。
普段手を挙げて下さる方々も、スケジュールが合わず断念されたり。
が、しかし。これが今回重要なポイントとなりました。

この日集まったのは、根深いエピソードを持つ人々。アンテさんらしいマニアックな時間となったのです。


アンテさんは、ご自身のfacebookでも書かれていましたがなかなか手強いテーマによくあたるようで、そんな中でもご自身の技で解を導いておられました!

通常のSKBとはちがうためか、全員の意識も違って、ひとりひとりがまな板さんに表れるサインを丁寧に捉え、彼女の苦悩を生み出す原因を探り当てる宝探しのようでした。
見つけ出したのは信念ではなく、ワタシを守るスーパーヒーロー。
なにそれなにそれと、アンテさんにそのヒーローっぷりと、おつきあいの仕方を解説いただきました。

それはまるで苦悩の原因がひとつクリアしたことになったのか、モノクロワールドで冷たかった空間が、色彩を帯びて暖かくなったかのように感じるのです。

ここで、アニオタは「モノノ怪」の鵺の回(アニメ『モノノ怪』第8話)を思い出しました。
水墨画のような世界の中で、香の香りを感じたり、現実に至る時に色彩が現われる回なのですが、正にその世界を目の当たりにしました。

その後も、ヨネヤの身体を作り変える「サトルボディ活性化飯」の『ヨネヤランチ』をほおばり、お喋りしていたらとっぷりと夜が更けていました。

アンテさんは、まずはしっかりと当人の気の済むまで語りを聴き、ちょいちょいとつつきながらも、自然と成していく形を見つめて本質を突き止める。
その鮮やかで優しい手法に、これまたアニオタは「モノノ怪」ののっぺらぼうの回かしらと興奮しました。(アニメ『モノノ怪』第6話)
さながらアンテさんは「薬売りさん」のようです。
※『モノノ怪』が気になる方はhuluでも配信中ですので、是非ご覧ください。大人のために作られた上質なアニメーションです。

ほかにも、アンテさんのオリジナルコンテンツを体験させてもらったり、クセの強い時間は、月明かりの下幕を閉じました。




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今年もおみくじ一番!

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あけましておめでとうございます

本年も、きっと色々なご縁があるかと思います。

どうぞその時はよろしくお願いいたします。



年末年始、普段交友関係は極端に狭く、あまり外出をしない私が珍しく、遊びまわっていました。


バチホリックさんライブの次の日となった年越しは、御池のワインバー「Libero」でカウントダウンパーティーへ訪れていました。

ここのカウントダウンパーティーは、毎年スパークリングワインによるタワーが目玉!

ついに参戦です。


リベロのオーナー樹下さんはご自身がニュージーランドにお住まいだったこともあり、ここではニューワールド系ワインが扱われています。

居酒屋バイト時代、ご贔屓のお客様に連れてきていただいて、その時カラオケに遊びに行き、そこで私の歌を大変気に入ってくださった希少な方です。


お鍋を楽しみながら、壁に投影された紅白歌合戦で盛り上がり(紅白ってみんなで見たら盛り上がるのね)、ジャニーズを見ながらスパークリングタワーにロゼを注ぎました。


飲めるタワーは初めて!いつもはドライアイスとLEDの飲めないシャンパンタワーしか見ないので、とっても新鮮でした👍

並々入ってるから、溢れてみんなベタベタでしたが。




その後は、お鍋がトムヤムクン鍋になり、八阪神社へ初詣。

なかなか正面で写真を撮るなどしないものですが、酔ってるのでハッピーな気分になっていたため、観光客アングルで撮りました。


もちろんおみくじも引いたのですが、

昨年と同じ「一番、八雲立つ 出雲八重垣妻籠に〜」!!

もう、これはまもなく新居に移る私たちの心境そのもの。

2年連続、スサノオ様と櫛稲田姫は見守ってくださってるんですね…

ありがたいことです。



今年は初めての年になります。

私にとって、今のパートナーと結婚することは人生で重要なミッション。

これを超えて初めて、色んなことに着手できます。


生まれて初めて実家を出ます笑

人と暮らしていくことはきっと難しいけれど、落ち着いて静かな気持ちで、たくさんの人と出会いたいと思います。

昨年後半をかけて、自分を愛せない本当の理由に気づいて、本当の自分という今現在の私を見ることができました。

きっとまた、今までと違う一年です。

今年もよろしくおねがいしまーす!