鉄フライパンCOCOpanへの道③〈イオン スキレット購入) | 女子5分の1

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気が付けば家族の中に女子?1人の弱小勢力になり下がった主婦のズボラな子育てとキャンプやら

 

我が家のフライパンはCOCOPAN ベーシック 28センチ 

 

 

そこに至るまでの経緯を今日もダラダラと書き綴っていきます。
 
③イオン スキレット購入
さて、今日はスキレット進出?のお話
 
キャンプも2年目に入ったころにはキャプテンスタッグのグリルパンは2軍落ちし、必要な時だけ自宅のフライパンを持っていくことにしていました。

自宅のフライパンを持っていくときに憎いのがその取っ手
邪魔。邪魔です。これさえなければこの袋にすんなり入るはずなのに!と思うこと多々。
 
そして夏の終わり、私はイオンの調理器具売り場にいました。
探していたのはスキレット…ではありません。キャンプに関係なく魚焼きグリルで使えるグリルパンを物色していたのです。
そのころすでにブームが定着した感があったスキレットですが、私は所有する気はありませんでした。
重いし、なによりあのにっくき取っ手があるやん!嵩張るやん!って感じです。
 
そんな訳でスキレットではなくその売り場に裏にひっそりとおかれていたグリルパンを探していたのです。
肉料理の仕上げ等に使いたいなという程度だったので、今まで何度か購入を検討しては流れてきたのですが、その理由が価格。
なんだかたいしたことのないつくりでも2000円近くします。鉄製のものだと3000円近くしたりします。
※ニトリやディスカウントショップにいくと安いのも売ってたりします。←後から知りました。

今回もやっぱりやめとくか…そんなふうに思いかがんでいた腰を上げたその時に目が入ったのがこれでした。
 イオンホームページより
スキレットってこんなハンドルタイプもあるんだ!目から鱗です。

魚焼きグリルにも入りそうです(ちょっと重すぎて心配だけど)。量産されているせいもあるのか価格も税込み753円。
イオンはクレジットカードを所有しているので、毎月くる案内状があれば調理器具は10%オフになりますし、ポイントもたまります。
これなら魚焼きグリルだけじゃなくキャンプにも持っていけるし、買ってみてもいいんじゃない?
 
そんな訳でお買い上げ。
これが大正解でした。
このようにうちのグリルにも入りますし、重さも大丈夫な感じです。
ハンバーグを作る時など、うちは5人家族で、当時は旦那のお弁当分もあったので、フライパン1回で焼ける量ではないのですが、表面だけフライパンで焼いて、グリルで仕上げていきます。
家族より遅い時間帯に食事をとることが多い旦那にはスキレットそのまま熱々を出したら、鉄板の上でジュージュー踊る肉汁に旦那の心も踊った様子。味も美味しいとさらに小躍り。
 
そう、このスキレットを手に入れて分かったこと。
鉄板で焼いたお肉の方が断然美味しい!!

私の心が鉄フライパンへと傾く大きな一手でした。

ちなみにイオンのスキレット、扱いはそんなに難しくないです。(スキレットはどれも同じ感じだと思いますが)
初めて使う前には
食器用洗剤をつけたスポンジでゴシゴシ洗う、コンロで水気を飛ばす、植物性油脂を塗るでオッケー
使用後は
お湯とたわしで洗う(お湯がなかったらスキレットを一度温める)←コンロで水気を飛ばす→植物性油脂(私はサラダ油かオリーブ油を使っています)→新聞紙で包んで保管。
イオンのホームページみたら使用後もスポンジと洗剤で洗うってなってますね。今知った(笑)
 
この両手型スキレットの弱点は注ぎ口?がないところです。
アヒージョしたときなんかにその後のオイル(フランスパンとかにつけると美味!)を移し替えにくいんですよ。
片手タイプにはついてるんですけどね
流石大手小売り店、ラインナップも豊富です。
 
 
(続く)
 

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