マックス・ボルテージのユニット曲『情熱世界(パッションワールド)』が完成し、9・18後楽園ホール大会で初披露される。当日は歌って踊れるプ女子アイドル『あすきょう』もマックス・ボルテージの入場に花を添える。「高橋奈七永&水波綾&高瀬みゆきも歌っているノリノリでダンサブルなパッションワールドを是非ご堪能ください」(リリースより)



★世志琥&松本浩代のコメント
 ーータッグ選手権試合を直前に控えた現在の心境はいかがですか?
 世志琥「ユニットが終わってからもう戦いは始まってるなって」
 松本「朱崇花に「ドロボーゴジラ」と言われる筋合いもないし、失礼にも程がある!!! 腑に落ちないことは色々あるけど、タイトルマッチは特別なステージ。しっかり心技体、上げていきます!」
 ーー今回の防衛戦の相手は真琴&朱崇花組です。このチームはどんな印象ですか?
 世志琥「先日の会見で改めて思ったのは、話せば話すほど嫌いになる。どんどん嫌な奴に思えてくる。何言っても通じないし、頭固過ぎ!」
 松本「世志琥のせいで(笑)色々揉めてるけど、お互いの魅せたいプロレスの部分っていうのが一致してる良いタッグなのかなって思います」
 ーー今回の一戦に際し、テーマみたいなものはありますか?
 世志琥「勝つのはもちろん、どうやって黙らせてやろうかって。今回勝ち方にもこだわらないと、なんか胸糞悪いこと言われそうなんで」
 松本「過去を超えること。前回(高橋奈七永&里村明衣子組)がやはり難敵だった分、勝利はもちろん、試合のクオリティでも超えたい」
 ーー対戦相手のどんな所に警戒していますか?
 松本「2人にとって大きなチャンスなわけだから、何かしら仕掛けてくると思う。そこは警戒したいけど、逆に楽しみ! そういうのをどんどん返り討ちにしてやりたい! あとは生意気なところ(笑)。すぐムカついちゃうから」
 世志琥「朱崇花はバンバン飛んでくるし、打撃も強いけど何回か対戦したことあるんで対策はできるかな。逆に真琴はそんなに対戦したこと無いし、ぶっちゃけ当たってたとしても印象に残ってない。とりあえず、あの2人結束力だけはありそうだからそこかな」
 ーーどんな闘いになりそうですか?
 世志琥「女のドロドロな戦いになるんじゃ無い? 向こうがそういうスタンスだから。でも最後はうちがスッキリさせてやるよ」
 ーーチャンピオンチームとしてはお互いにどんなパートナーですか?
 松本「どんなパートナーなんだろう? ずっとずっとずーーーーっと戦っていたはずなのに気付いたら隣に立たれてました」
 世志琥「ハハハ(笑)。うちから見た松本は強さを求める人。最初はタッグ組んでるのも違和感だったけど、組んでみたら意思の疎通もできるし、結果も残した。だからうちは、松本浩代をまた連れてきて良かったって思ってますよ」
 ーータッグチームとしてのチームワークはいかがですか?
 世志琥「今でも申し分ないくらいだけど強さを求める同士、まだまだこんなもんじゃないっしょ」
 松本「私達にとっては「強い」ってことが最高のチームワークになると思う。私達の場合は各々を鍛え続けることが最高のチームワークへの近道だと思う」
 ーー今後、どんなチャンピオン像を築いていきたいですか?
 世志琥「常にみんなの視界にいるチャンピオン。他の団体に出る事も多いので色んなところでアピールしていければなって思ってます」
 ーー防衛することを前提として、今後やってみたいチームなどはいますか?
 世志琥「今、女子プロレス界は若い子もどんどん出てきててやっぱプロレスはタッグが面白いと思うんで、そういうのをこのベルトを賭けて戦って教えてあげたいです」
 松本「中島安里紗。ユニットが出来たことで背負うものが出来た中島とは、ぜひ戦いですね」
 ーーそれでは最後に改めて意気込みをお願いします。
 世志琥「9・18、口だけは達者なあのクソ女どもを黙らせます。身辺整理してスッキリした状態で松本浩代とのタッグ更に加速していきたいし、新しいユニットも出発したいなって思ってるんで、そこんとこ、よろしく!」
 松本「正直言ってオンナの嫉妬も恨みもなんちゃらもめんどくさい(笑)。悔しかったら私達をぶっ倒してみろってことです。私と世志琥が暴れたら、メインだって食える。朱崇花も真琴もぶっこわす!! そこんとこ4649!!!!」


記事提供:SEAdLINNNG