2018年のマーベラス第1戦。第2試合では宮城もちとのタッグで『ニュートラ』彩羽匠&門倉凛と対戦する田中ミキが、2人の持つHHH(ヒロタ・ヘナチョコ・ハンドメイド/広田さくらによるダンボール製のベルト)を賭けるよう要求。急きょタイトルマッチに変更されるが、言い出しっぺの田中が秒殺負け。再試合でも敗れベルト奪取はならなかった。セミファイナルでは復帰2戦目となる井坂レオが、生まれ育ったイーグルプロレスのエース・吉田和則と初対決。メインイベントではマブダチ厨二病卍卍とW-fixが4対4の全面対決に臨み、マブダチのリーダーとなった弓李がW-fixのペット・パンディータを仕留め4人で意気揚々とポーズ。試合後、新年のあいさつにリングに上がった長与千種は、今年の目標として掲げていた後楽園ホール大会を8月8日(長与とKAORUのデビュー記念日)に仮予約したことを発表。練習生の杉本亜未紗と岩城華のヤル気を問い正すと、2人は「8月8日にデビューします!」と力強く宣言し開催が決定。また、春には新たな練習生2名が入団予定であることも併せて報告された。





『New Year Magical Marvelous』
◆1月6日(土)神奈川・横浜ラジアントホール(18:30)
観衆未発表


▼15分1本勝負
 ○山縣優(6分52秒/クロス・フェースロック)本間多恵●
▼HHHタッグ選手権試合・15分1本勝負
 彩羽匠&○門倉凛(0分17秒/彩羽と2人でのトラースキック→片エビ固め)田中ミキ●&宮城もち
▽再試合
 彩羽匠&○門倉凛(13分40秒/逆打ち)田中ミキ●&宮城もち
▼15分1本勝負
 ○渡辺智子(10分44秒/足4の字固め)万喜なつみ●
▼15分1本勝負
 ●井坂レオ(12分26秒/カズクラッチ)吉田和則○
▼15分1本勝負
 桃野美桜&長崎まる子&○弓李&ロサ・ネグラ(14分58秒/ネ・コヒストラル)KAORU&永島千佳世&藪下めぐみ&パンディータ●