12・25マーベラス新木場大会において長与千種が高橋奈七永へ『弱気になるな!』、『お前にはプロレスしかない』、『俺の隣に立て』とコメント。それを受けた高橋が『対角に立ちたい!』とタッグを拒否し、再び合まみえる道を選んだ。


 高橋奈七永「昨年11/3に初めて電流爆破の世界に足を踏み入れて、今まで見たことのない景色を見ました。衝撃の爆破の光と火花。そして想像を超越する迫力。身体の異変。それとともに『私は生きてる!』という気持ちにさせてくれた、長与さんには感謝しています。あの時も言ったように、私はまたあなたの対角に立つ。それしかないんです。もう、あの時からドラマが始まっているんだったら、私はあなたを倒して主人公になりたいんです」


 実行委員会「藤田あかね選手が、かねてより爆破マッチを希望されており、アイスリボン様より打診を頂きました。実行委員会で協議の結果“1/28大阪に参戦してもらおう!”と決定となりました」


 奈七永「あの世界に足を踏み入れよう!という、心づもりは素晴らしいと思うけど、
正直、このドラマの主人公になれますか?」


 (世志琥が突如乱入)


 世志琥「なに爆破のことばっか喋ってんの? オマエ、うちと1・14試合すんの忘れたのかよ? うちと試合して無事でいられると思ってんの? マジムカつくんだけど。爆破なんかできねぇぞ。大体、ドラマとか主人公とかよ、ここにいるじゃねぇか。オマエが1・14うちと試合して爆破やるっつーんなら、こっちもオマエと試合して爆破もやってやるよ!!」
 奈七永「あんた毎回毎回、私の前に立ちはだかるみたいなことばっかりして! 本気? ホントにやるの?」
 世志琥「やるって言ったらやるんだよ。ってか長与千種もこんな弱気な発言してるやつに、手差し伸べて、弱いやつとやってショボくれたな。何が楽しいんだよ。強いやつとやれよ! ここにいるんだから。しかも、このベルトは勝った奴が巻けるんだろ? だったらうちがこのベルト巻いて2018年爆破女王として暴れまわってやるよ。それと1・14高橋奈七永、オマエ無事で終わると思うなよ」
 奈七永「(少し考えたのち)そうだ! 私は、弱気になってる場合じゃないんだ! 爆破でもなんでも、このプロレス界というドラマの『主人公』に、ならなきゃいけないんだ! 高橋奈七永はナメられたら終わり。開幕で世志琥に勝って『爆女王』に、俺はなる!」


プロレスリングZERO1超花火
『麺屋のりおプレゼンツ 電流爆破フェスティバルin大阪 なにわ超花火2018』
◆1月28日(日)大阪・エディオンアリーナ大阪 第2競技場(14:00)
※大阪府立体育会館


▼爆女王選手権試合・時間無制限1本勝負
 (王者)長与千種&世志琥 vs 高橋奈七永&藤田あかね


※写真&記事提供:ZERO1


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