女子プロレスラーOGでシードリング専務の南月たいようが、これまで自身を形成してきた音楽・プロレス・旅を組み合わせたイベントを開催した。プロレスラーを志す前はバンドを組みたかったという南月に後輩レスラーたちが協力。この日のために練習を重ねた曲を5人で披露し、18年越しの夢を叶えることに成功した。バンド演奏に続いてフロアにマットが敷かれると、現役の3人に南月が加わったシードリング4人のタッグマッチが実現。当初は5分の予定だったが、試合前に高橋奈七永のアピールにより7分に変更されて熱戦を展開。最後は森森子(DJダイノジ)のパフォーマンスにより、出演者たちと客席が一体となって大盛り上がりに。第2回は来年の夏ごろを予定しているという。(各選手のコメントなどは後日、誌面にて)



南月たいよう主催イベント『たいよう祭』
◆12月21日(木)東京・高円寺HIGH(18:00)


▼たいよう祭スペシャルエキシビションマッチ・7分1本勝負
 △世志琥&南月たいよう(時間切れ引き分け)高橋奈七永&中島安里紗△
※マット上での試合。


▼リハーサル風景


▼世志琥はタコ焼きブースを担当

▼MCは南月たいよう&苅田昇(芸人:かりちゃんじゃくちゃん)


▼あびこめぐみ

▼高橋歩(作家・自由人)トークショー


▼高橋奈七永&苅田昇の漫才

▼FUNKIST

▼女子プロバンド(Vo:南月たいよう、G:中島安里紗、B:小林香萌、Key:藤本つかさ、Dr:松本浩代)













▼森森子(DJダイノジ)によるDJタイム