【結果】ディアナ11・5京都

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 毎年恒例の京都大会。第1試合は平成元年に全日本女子プロレス入門したもののデビューはできなかったSatomi(渋谷里美)が、同期・伊藤薫のはからいで夢を叶えるべく試合に出場。“brother”YASSHIとシングルマッチで対戦した。続く3WAYマッチは青野敬子があきば栞にシャイニング・ハイキックを叩き込むと、カットに入った永島千佳世があきばに裏投げを決めて3カウントを奪取。セミファイナルでは堀田祐美子との一騎打ちとなった藪下めぐみを、同じくクライシスの永島がアシスト。2対1で苦戦を強いられた堀田だが掌底からタイガー・ドライバーにつないでキャリアの差を見せつける。メインイベントはディアナの純血タッグマッチ。地元凱旋の伊藤がダイビング・フットスタンプからのスパイラルボムで佐藤綾子に快勝した。




『伊藤薫 地元凱旋興行』
◆11月5日(日)京都・MKボウル上賀茂特設リング(12:00)
観衆218人


▼「里美の夢を叶えてあげよかぁ」・15分1本勝負
 ●Satomi(5分30秒/逆片エビ固め)“brother”YASSHI○
▼3WAYマッチ・20分1本勝負
 ○永島千佳世(8分35秒/裏投げ→片エビ固め)あきば栞●
※もう1人は青野敬子
▼30分1本勝負
 ○堀田祐美子(8分58秒/タイガードライバー→エビ固め)藪下めぐみ●
▼伊藤薫地元凱旋試合~スペシャルタッグマッチ~・30分1本勝負
 ○伊藤薫&ジャガー横田(21分12秒/スパイラルボム→エビ固め)井上京子&佐藤綾子●


▼鎖骨の手術を終えたSareeeが試合前に欠場のあいさつ。




















▼試合後のボウリングイベントは大盛況に。



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