雫有希の『きらきら太陽プロジェクト』が初の亀アリーナ大会を開催。ダブルメインイベントとしてDRAGON GATEの新井健一郎との一騎打ちに挑んだ唯我は、腕十字でギブアップ勝ち。素直に唯我の強さを認めた新井は、礼節をわきまえている部分も高評価し握手を交わす。雫はこれまでもきらきら太陽プロジェクトとして関わりを持ってきたアブドーラ・小林と、ハードコアルールで真っ向勝負。場外でのイス攻撃から2階席に連れ込まれて痛めつけられる雫だが、階段途中からのプランチャで反撃。リング内に戻ると小林の巨体をボディスラムで投げつけた雫は、イス攻撃からリバース・スプラッシュ式のフットスタンプへ。しかし小林はシャイニング・ウィザードから重量感あふれるエルボードロップを投下。かろうじてキックアウトした雫だが、コーナーを使っての一撃に力尽きた。試合後はきらきら太陽のメンバーたちから雫へ、誕生日とデビュー10周年を祝してケーキの贈呈。最後は小林の音頭による「愛してま~す!」で大会が締められた。




雫有希自主興行『きらきら太陽プロジェクト Rebig~生まれ変わり~』
◆10月15日(日)東京・足立区 亀アリーナ(13:00)
観衆100人(満員)


▼エキジビションマッチ
 ●ぽっかりん(3分10秒/ワキ固め)山田太郎○
▼ミゼットプロレス
 ●ミスター・ブッタマン(0分44秒/レフェリー暴行→反則勝ち)プリティ太田○
▽再試合
 ●ミスター・ブッタマン(3分3秒/真空投げ→体固め)プリティ太田○
▼20分1本勝負
 ●SAKURA(7分19秒/フェースロック)山縣優○
▼株式会社スプリングフィールドプレゼンツ・20分1本勝負
 ●山田太郎&大野翔士(12分2秒/ファッキンボム→体固め)火野裕士○&関根龍一
▼ダブルメインイベント1・20分1本勝負
 ○唯我(11分54秒/腕ひしぎ逆十字固め)新井健一郎●
▼ダブルメインイベント2~ハードコアルール~・20分1本勝負
 ●雫有希(13分25秒/バカチンガー・エルボードロップ→片エビ固め)アブドーラ・小林○


★雫有希のコメント
 「本当に幸せな大会でした。きらきら太陽プロジェクト立ち上げのときに力を貸してくださったアブドーラ小林選手とやっと試合をすることができました。壁の高さを痛感しましたし、初のハードコアで厳しい洗礼を受けましたが、本当に試合中も試合後も幸せで仕方なかったです。そして何より、こんな私についてきてくれて10周年のお祝いまでしてくれる仲間ができました。チャリティープロレス、世間からも業界からも時には風当たりが強かったりするかもしれません。しかし、自分の信じる正義を貫き通す…努力が報われる社会を作るためにも私たちが諦めてはいけないと思います。これからも選手一同努力して参りますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします」


▼OGの玉田凛映さんがリングアナを担当。













AD