今日も朝からドラマを観る
一生のうちで
こんなに映画やドラマを見たのは初めてです
仕事終わりの夜はずっとお稽古で
夜放送のドラマなどは全く見る機会がなく
帰りはいつも24時
お風呂に入ってとにかくすぐに寝るのが
毎日の日課でした
そんな生活が何十年も続いたので
こんなにゆっくりと
ドラマや映画を観る事はとても贅沢に思います
今朝は長女がストーリーをあげていて
娘を思い出したので観たのはこちら
主人公の女優さんは
わたし間違いなく大好きですが
この姪っ子さん役の女優さんは
長女が中学生だった頃によく似ていて
何度観ても微笑ましくて、、
この女優さん
もちろん、もう大人の方だと思うけど
あどけなくて素直で可愛くいいです
今日は観ていて
この姪っ子さんのお母さんになりたいなぁ、と
思ってしまった、笑
もう一回お母さんになって
一緒にご飯作ったり食後はスイカ食べたり
最近どうなの?なんて語り合いたいな、と
このお話は
主人公の方も姪っ子さんも
次の人生に進もうとしていて
それをお互いと思い出と自分と語り合って
ゆっくり決めていく、
そんなお話で
今の私にすごくしっくりくる内容なんです
そして今朝観てなんとなく思ったこと
続ける事だけが
正解ではないこともある、ということ
継続を終えて鍵を渡して次に託して
新しい道を行くと決める事
それも強い力なんだなと思いました
姪っ子さんが森の中で
遠くを見る横顔、
娘に本当によく似ていてとても癒されます
あの子が中学生の頃
手に持っていたのはスイカではなく
ずっと握りしめていたのはフルートでした
フルート握りしめて
いつもこんな顔してたなぁ
ペンションをやる事は
私にとっては大きすぎる夢だけど
誰かの安らぎの場所を作れるのなら
私にもできるならと
やりたい気持ちだけまた大きくなる
それにはまず山小屋を建てないとね
父が現役だったなら
真っ先に頼んでいたでしょう
父は喜んで最高にいい木を選んで
私のために森の中に
素敵なペンション建ててくれただろうなぁ、
ベランダはどのくれぇの広さがいいんだ?
出窓はいっか?
ここは洗濯物が干せる
風通しの良い部屋にするべな、
お母さん来たどきのために
小さい部屋も造っておぐべ、
って絶対言う



