マルハバ!!
オリーブオイルの輸出が本当にできないかもしれない!!
相変わらず、ヨルダン政府はオリーブオイル輸出を
禁止しており、私たちはこれからどうしようかと
途方に暮れて・・・いや、暮れてないです。
ヨルダンで途方に暮れたら終わりです。
ヨルダンという国は、本当に気まぐれだということを
私たちはよ~~~~く知っているから。
そして、こう来たらこう返す、という
方法を彼らはよ~~~~~~く知っています。
どうやら・・・
どうやら・・・
今日夫サーメルから聞いた話によると、
不作のために高騰しているオリーブオイルに、
搾油場が、野菜油を混ぜて販売しているところが
見つかったんだとか・・・
不作のために苦労しているのは、農家さんだけじゃない。
年に一度、フル回転させる搾油場だって大変です。
オリーブを搾油して一斗缶(18Lくらい)を
国で定められた値段で販売するのですが、
それでは足りない・・・
野菜油を入れてかさ増しして販売しちゃおうぜぃって
やっちゃってるんです。
そういうことで信用を失ってしまうことを
彼らは分からないのでしょうか・・・
そう言っても仕方ありません。
彼らにも生活があります。
そうやって、みーーーんな生きているんです。
にしても、ひどすぎる。
にしても、不作な訳が分かるくらい
今ヨルダンは、日中30度を超える暑さと、
ありえないほどの乾燥に
苦しめられています。
この時期は雨が多いはずなのに、
木々は砂埃に包まれ、
アスファルトの道路の上でも
砂埃で滑りそうになるほど。
車の窓を開けて走ると、私はすぐに咳込むほど。
毎朝起きると鼻と喉はカラカラに乾き・・・
可哀想なのは子供たち。
毎朝かぴかぴになった鼻水を取るのが大変!!
どうしたものか・・・
実は私たち家族、こちらに来てから
なんだかとてもしつこいウィルスにやられて、
寝込む時期がありました。
一番はじめは、8か月の娘。
38度の熱が2日続いたと思ったら、
今度は私。
久しぶりの38度超えでした。
唾を飲み込むのも苦しいくらい、
両方の扁桃腺がはれて、じわじわと
来るな、来るな、と思っていたら
38.6度まで上がりました。
1日何もせず、なるべく食べることもやめて、
寝ることに徹したら、なんとか解熱。
と思ったら今度は、夫がダウン。
40度の熱と、同じ喉の痛みの症状。
彼も1日半寝込みましたが、
寝込んでる時間なんてない、と
薬で熱が下がっているときに動いて
頑張ってくれました。
我が家の長男、次男は、
鼻を真っ赤にしながら、
毎日鼻水を垂らしていますが
熱が出ることもなく、元気に過ごしています。
寝込んでいるときに、
お義母さんがそっと持ってきてくれた
ジンジャーレモンが、本当に嬉しかった!!
病気の時は、あまり食べない派ですが、
お義母さんは「食べないと元気にならない!!」と
沢山のお料理を運んできてくれました。
その気持ちが嬉しくて、少しずついただきました。
早く、雨が降ってくれ~~~~!!!
雨ごいのダンスでもしようかしら。






