
海外の定番“食事系スープ”の中からCampbell’s ChunkyBaked Potato with Cheddar & Bacon Bitsを食べてみました!
これはあんまり美味しくなかったので二度と買わないように備忘録がてら。
ベーコンビッツから発せられる独特の臭み?が化学的で違和感しかなかったです。
商品説明
アメリカを代表する食品ブランド「Campbell’s(キャンベル)」のChunkyシリーズは、“Soup That Eats Like a Meal(食事になるスープ)”をコンセプトにした高ボリューム商品。
本商品は、ベイクドポテトをベースに、チェダーチーズとベーコンビッツを組み合わせた濃厚系スープです。特徴1缶で約2食分(約400kcal)軽食というより、主食代替として成立するカロリー設計。
たんぱく質10g/缶スープながら栄養バランスを意識した設計。ポテトの食感が主役なめらかなスープではなく、具材感が強く満足度が高い。アメリカらしい味付けチーズのコクとベーコンの塩味が前面に出た、分かりやすい濃厚テイスト。栄養面のポイントナトリウム量は高め(海外加工食品らしい設計)食物繊維・カリウムを含み、完全なジャンクではないバランス型です。
レビュー

まず感じるのは、チーズのコクとポテトの重さ。なめらかなポタージュを想像するとギャップがありますが、実際は角切りポテトがしっかり入った“食べるスープ”。ベーコンビッツの塩味が全体を引き締め、アメリカ製品らしいストレートな味設計です。 1缶で約400kcalあり、忙しい日の昼食や、外食を控えたい日の置き換え食としては十分な満足度。
総合評価
日本のスープを期待すると驚きますが、“アメリカの日常食”として捉えると納得感の高い商品。輸入食品が好きな人、海外スーパーの定番を試してみたい人には、冒険がてらぜひ。
個人的感想としては美味しくはありません…。