当駅に併設されている「函館市縄文文化交流センター」の展示室に展示されているここ南茅部の縄文遺跡から出土した道具類の遺物を見ると鉄製品がありません目

 

そうなんですビックリマーク縄文時代には晩期になるまで鉄という物質の活用は見られないそうです!!びっくり

 

それゆえ、斧や包丁、くわなどは石で作られています目

 

そして、縄文時代のイメージと言えば、出てくるのは土器に土偶に矢じりびっくり

 

そう矢じりですよビックリマーク爆笑

 

 

これも縄文遺跡からは膨大に出土していますが、やはり矢じりも石で出来ていますウインク

 

でも、あの鋭利な矢じりってどうやって加工したんでしょうはてなマーク目

 

鉄であれば熱して叩いて延ばしたり、今だったらグラインダーで削ったりして加工できますが、そんなのが無い縄文時代ですよね、石ですよね目

 

そこで、9月30日(日)、昨年に引き続き、今年もその加工方法を伝授し、矢じりづくりが行われます爆笑

 

言わば縄文時代の匠の技伝授ですねニコニコ

 

 

必要なのはこの6点&防護手袋(すべて縄文センターのほうでご用意します)ウインク

 

 

矢じりにする原石はこの光沢がある黒曜石びっくり

 

 

講師の方を中心に実演を見ながら矢じりを作っていきますおねがい

 

 

 

硬い鹿の角を使って成形してますびっくり

 

 

なるほどビックリマーク力をかけて割ってエッヂを出していくんですねびっくり

 

これは覚えておいたら、いざというときのサバイバルに役立ちますね照れ そんな状況は避けたいですが爆  笑

 

こういう矢じりに適した石って海岸の岩場に見られたリするみたいですニコニコ

 

 

これを機会に矢じり、石器用の石を探して山歩き、海歩きをするのも自然と向き合う良いきっかけになるかもしれませんよ音譜爆笑

 

是非、ご参加ください。

 

【石器づくり体験】

日時:2018年9月30日(日) 13:00~15:00

会場:函館市縄文文化交流センター内「縄文体験教室」

定員:先着10名

対象:一般(小学校高学年以上)

参加費:500円

後援:今金町教育委員会

〈 参加お申込・お問合せ〉

 函館市縄文文化交流センター

 電話:0138-25-2030

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

= 道の駅「縄文ロマン南かやべ」売店のご紹介 =

 

 

当駅の売店では国内の昆布産地の中でも上質で日本一の生産量を誇る「函館真昆布」と近年、健康食材として注目を集める「がごめ昆布」など地元の特産品や「縄文」をモチーフにしたお菓子類を販売いたしております。

 

是非、ご利用ください。

 

お車の運転は安全運転で。快適なドライブをお楽しみください。

 

・【当駅へは見どころいっぱいの3ルートから】(その1)「大沼・鹿部ルート」編はこちら

 

・【当駅へは見どころいっぱいの3ルートから】(その2)「函館市街地・川汲峠ルート」編はこちら

 

・【当駅へは見どころいっぱいの3ルートから】(その3)「恵山・椴法華ルート」編はこちら

 

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