当駅から車で約5分のところにある縄文「史跡・大船遺跡(おおふねいせき)」。

 

ここは南茅部の縄文遺跡群のひとつで、遊歩道を歩きながら自由に遺跡見学ができます。

 

 

 

 

 

 

この日も散策しながら見学されている方がいらっしゃいました。

 

 

敷地内には管理棟があり、中は、この南茅部の遺跡群を紹介するパネル展示があり、「北の縄文CLUB」の会員さんが作られた土器等の展示もあって、入館料を必要としない自由な休憩スペースになっています。トイレもあります。

 

 

 

 

さらにこの敷地では、当駅に併設されている「函館市縄文文化交流センター」が企画して行われる「縄文土器づくり体験」での土器の「野焼き」も行われます。

 

 

 

 

そして、この「大船遺跡」の特徴的なところは、約千年に渡って人々が住み続けていた痕跡があることだそうです。

 

確かに立地としては見晴らしの良さ、そして、すぐ横は沢になっていて川があり、うしろには木の実や山菜が豊富な森があり、現代で言えば、なんとか台やなんとかヒルズと呼ばれていてもおかしくない好立地であることは間違いありませんが、千年って凄いですよね。

 

そこには何かほかにも理由があるのかもしれません。

 

 

この「大船遺跡」でヨガをされている方に聞くと、大地から上昇するパワーを感じ、ポーズが安定するそうです。

 

そして、これは早朝にこの「大船遺跡」に来てみないとわからないのですが、ちょうどこの遺跡の正面の水平線から朝陽が昇るんです。

 

 

さらに海から見ると、この「大船遺跡」のうしろには、南茅部エリアで最も標高の高い「泣面山」があることがわかり、「大船遺跡」は朝陽が昇る位置と「泣面山」を結ぶ直線上にあるんです。

 

そこにもなにか神秘的なものを感じます。

 

 

それゆえ、なかにはこの「大船遺跡」をパワースポットだと呼ぶ人もいます。

 

確かに遊歩道を散策していると清々しく気持ちいいです。

 

「とんび」もたまに休憩しています。

 

 

そんな「大船遺跡」を会場に「函館市縄文文化交流センター」主催で今月(5月)の27日(日)に「春の自然観察会」が開催されます。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

縄文人はこの場所でどのような生活をしていたのか? 

 

縄文人の気分になって自然と向き合ってみてはいかがでしょう。

 

また、パワースポットなのかもご自身で体感してみてください。

 

= 道の駅「縄文ロマン南かやべ」売店のご紹介 =

 

 

当駅の売店では国内の昆布産地の中でも上質で日本一の生産量を誇る「函館真昆布」と近年、健康食材として注目を集める「がごめ昆布」など地元の特産品や「縄文」をモチーフにしたお菓子類を販売いたしております。

 

是非、ご利用ください。

 

お車の運転は安全運転で。快適なドライブをお楽しみください。

 

・【当駅へは見どころいっぱいの3ルートから】(その1)「大沼・鹿部ルート」編はこちら

 

・【当駅へは見どころいっぱいの3ルートから】(その2)「函館市街地・川汲峠ルート」編はこちら

 

・【当駅へは見どころいっぱいの3ルートから】(その3)「恵山・椴法華ルート」編はこちら

 

道の駅「縄文ロマン南かやべ」のオフィシャルサイトはこちら

 

「函館市縄文文化交流センター」のオフィシャルサイトはこちら

 

 

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